「疲弊への道」を回避する

2014/9/29 月曜日

3週間分のスケジューリングだけで午前中一杯かかる。

某季刊誌の件、発行日までに間に合わせるのが物理的に無理なことが判明し、クライアントや代理店と協議の結果、ページ数が減らされることになったのはラッキー(笑)。
どっちみち、スゴイ1カ月になりそうだ。

よく、「それ以上忙しくなったらどうするの?」と訊かれるが、マーケティング業務が軌道に乗れば、逆に時間にゆとりが生まれる。1週間くらいまとめて休みも取れるだろう。
フリーランスになってから、けっこう長いこと「仕事の本数」を増やすことにやっきになってきた。
というか、普通ならどの仕事でも同じだろう。
けれどそれは「疲弊への道まっしぐら」である。収入を、他人や世の中の動向に依存することになるだけだ。
それに気付くまで、10年かかった。
マーケッターが必要を感じてコピーライターの技術を習得することはあっても、その逆、コピーライターやデザイナーが、僕のようにイチからマーケティングを学び直す例はほとんど無いのだ。
かくも習慣とは恐ろしい。

では、仕事の本数を増やさず、収入を上げるにはどうするか。
事業を多様化し、FE(フロントエンド)とBE(バックエンド)に二極化し、商品テストを繰り返して売れないものは引き下げ売れるものをプッシュし、顧客管理を徹底させる。
たったこれだけ。
アメリカの調査では、356種もの業種に適合することがわかっている。
こういう話をすると先日も「ミュージシャンらしくない発想」と古い友人から言われたが、世界のちゃんと食えてるミュージシャン、絵描き、工芸家、ダンサー、俳優、カメラマン、みんな当たり前のこととしてやってる。
マーケティングと聞くだけで、なにかエゲツないものでも見るような雰囲気が日本には多いけど、この部分と対峙できない者が、果たしてプロと言えるのだろうか?
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間一髪、、、マッピング、、、

2014/9/28 日曜日

終日、執筆業。
年内一杯、休日など無かろう。
しかし、苦ではない。少しずつ、手応えが大きく、確かなものになっている。

さて、仕事の合間の休憩時、NHKニュースを見ていてふと、思い出したのだ。
以前、心体育道M道場のM師範と飲んだ際、登山が趣味の彼が
「秋頃には、御嶽山に」みたいなことを話していたのを。
急に心配になってデンワしてみたらなんと、、、
「少し前に登ったばかりなんです」と。
そのとき、天候が悪ければ今回の噴火時に日程をずらしていた可能性もあったらしい。
まさに間一髪。

写真:来月から、毎日文化センターでスタートする「ブレーン・ディフェンス/脳の護身」で、受講生にプレゼントするつもりの「トーテム」。
映画「インセプション」では、夢の中か、それとも現実かを確認するために、各人がさまざまなトーテムを持っていたが、僕の指導するブレーン・ディフェンスでは、これに触れたり目にするたび、自分の意識を「ある状況」へシフトしてもらう。
ちなみに、受講生にもちゃんと説明するが、霊的な効力はゼロ。ただの多面サイコロだ。
というか護符やお守りの類いにも、それ単体には力が無い。それを意識付けの「きっかけ」にすることで、はじめて魂が宿る。新しいビジョンや決意を持続的に脳に刷り込むための、いわば「マッピング」である。
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オクターヴ・シフト

2014/9/27 土曜日

粛々と通常業務。

先日、古くからの知り合いに、えらい雰囲気が変わったね、と言われた。「なんだか、実業家のようだ」と。
昔の方が良かった、そういうニュアンスを強く感じたが、よい兆候。
なぜなら、今までの自分のポジションに、屈辱的なまでの物足りなさを感じ、すべてのレイヤーでの「フルモデルチャンジ」を決心したのが今年の春。
それからというもの100冊近い書物を読み、幾多の有料&無料webセミナーを受け、習慣をあらため、20年通った散髪屋も変え(笑)、昼夜を徹して行動してきた。見た目や雰囲気が変わって当然でしょう。

こういうことは、オクターヴ・メソッドの受講生、修了生にも頻繁に起こる。
メソッドが身に付き、現在地からのシフトチェンジが始まると、案外、身近な人こそ戸惑い、それが好転反応であるにもかかわらず、もとに戻って欲しいと口にする。
ジャイアンが「いい人」になったら面白くない、と思うのと同じで、人は、ダメな人物はダメなままでいてくれるほうが安心するものだ。

かまわんのです。
私は私、あなたはあなたの人生です。
なんの遠慮がいりましょうや。
一時的に孤立しても、じき、あたらしいポジションの住人と会える。ほんとだよ。
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気分上々

2014/9/26 金曜日

午前中、某企業にてプレゼン。

その後、カメラマンA氏と彼のスタジオにて極秘ミーティング。

夕方、道場にてGくん指導。

夜、1人で馴染みのバーを3軒ハシゴ。量は少しだが、飲み歩いたのは久しぶり。
いろいろと物事が進展しつつある状態での飲みは、気分が朗らか。飲みつつもさらに楽しい妄想が広がる。よかった、うまくいっているのだな(笑)。

写真:2軒目、のっちの店。カードは「AM9周年」の案内。
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ホットライン開設、、、なしえる私、、、

2014/9/25 木曜日

午前中、新規の映像系案件で、某デザインオフィスを訪問。
まだ請けるとは決まってないが、話を聞くと、面白い提案ができる気配充分。こういうとき、TVのナレーターやネットTVのディレクターをやった経験も、自分の力量を推し量るバロメーターとなる。この仕事、動き出したら楽しみだ。

午後、ゆめタウン内にできたYモバイル・ショップにて、西瀬戸メディアラボの各事業セクション用ホットライン(下の写真)2回線の契約を済ます。
右のハデなほうがマーケティングコンサル、左がコーチング専用。
これにて私用スマホ、自宅の固定電話とは完全分離。外部にも遠慮なく電話番号を公開できるってもんよ。ア~コリャコリャ。

オクターヴ.メソッドは3カ月ベーシックコースが修了すれば、ハイ卒業、というわけではなく、定期的にメソッドのバージョンアップをはかるため、僕が生きてる限り修了生を無料サポートするつもりでいる。
いわゆる生涯保証制度だ。専用回線があった方が、クライアントは話しやすいと思う。
今後、オクターヴ・メソッドの本を出版して数万部のベストセラーになったときには(なるに決まっとる)、個人の問い合わせや電話相談は激増するだろうが、それでも時間枠を限定するなどして極力対応したい。オクターヴ・メソッドで、人の思考の足かせとなっているものを取り除く。これはもう、カミが与えたもうた使命に近いものを感じている。
ちなみに僕の場合、カミとは「神」ではなく「可己」。未来の理想とする、可なる私、なしえる私だ。
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着地はそのうち見えてくる

2014/9/24 水曜日

終日、企画、執筆。

西瀬戸メディアラボ・プレゼンツ、メルマガ第一弾「おきろ、でかけるぞ」の記念すべき創刊号、本日めでたく配信。
「考える前に、跳べ」は、やはり正しい。今回、メルマガ業者の選定から手続きや設定、読者登録、執筆まで、すべて自分でやったおかげで、あらたな気付きがテンコ盛り。「準備ができてから」では遅すぎる。未完成のまま、走りながら調整すればよろしい。

僕はデヴィッド・リンチの映画が好きだ。
聞いた話では、近作の「マルホランド・ドライブ」「インランド・エンパイヤ」の2作は、作り始めの段階ではエンディングが決まってなかったそうだ。とくに「インランド」は、あらすじすら、存在してなかったと。いよいよエンディングが近づいてきたとき、なんとリンチは突然「瞑想」をはじめ、しばらくして「そうだったのか!」と人ごとのように着地を見つけたというから恐れ入る。
そんなやり方でも、ちゃんと高い評価を受けられるのだ。
まずは動く。こたえはそのうち見えてくる。とにかく存在を知らしめるべし。
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グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

2014/9/23 火曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後イチ、海田の墓掃除。
午後より雑務、読書、ときどき執筆。

西瀬戸メディアラボの業務を本格化させるにあたり、各セクションごとに専用のホットラインを設けることにした。
それぞれ一つずつは、かえって煩雑になるので、いくつかは電話番号を統一する。
それにしても新参ケイタイ業者の新規契約・利用料は拍子抜けするほど安くなっている。10年前なら到底考えられなかった。

ちなみにセクションは以下の通り。
*ダイレクトレスポンス・マーケティング事業
*マンツーマン・コーチング「オクターヴ・メソッド」事業
*グループコーチング「ブレーン・ディフェンス(脳の護身)」事業
*自己啓発&マーケティング専門誌「taido(タイド)」編集部
*音楽の越境者「三代目春駒」マネージメント

僕の最近のマーケティングスタイルは、世界トップの現役マーケッターであるダン・ケネディの影響を色濃く受けている。
「彼の手法は、シンプルで誠意がある」といえば、なかには「違うでしょ。彼は狡猾で辛辣」と反論したくなる人もいると思う。
しかし、ダンと酷似した手法を40年も前から音楽ビジネスで展開し、世界中から愛され、年間5000ドルも稼いだバンドが存在する。
「グレイトフル・デッド」だ。

観客のライブ録音OKとし(録音席まで提供!)、グッズの製作も無料で許可したのは有名だが、これはダン・ケネディの「FE=フロントエンド(とっかかりとしてのPR用無料商品)」の発想。
これで増幅しまくったファンのうち、一部の熱狂的マニアが、やや高価だけどグレードの高いオフィシャル製品(BE=バックエンド。上得意様向けの高額商品)を買う。
さらには、会報を作りファンにライブ情報やさまざまな特典紹介などを頻繁に提供したが、これもダンがもっとも重視する「顧客管理」そのもの。
また、デッドは固定観念にとらわれず音楽的な実験を積極的に繰り返したことでも知られているが、ダンも「テストをしつこくやれ」と言っている。商品に惚れ込むあまり、客のニーズが見えなくなることを防ぐのが目的。だからデッドは常に新鮮で客ウケがよかったのだ。
これらを、中間にいる業者を排してバンドと観客の2者だけで「ダイレクト」に展開したと。
ダイレクトレスポンス・マーケティングが、どのような職種でも効力を発揮する理由がここにある。
ダン・ケネディの本を読んで違和感を感じた人は、「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ/日経BP」の一読をオススメする。二人の著者はいずれもデッドの熱烈なファンで、本のタイトル通り、グレイトフル・デッドから学んだビジネスを起こして成功している。
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ただいまリサイズ中

2014/9/22 月曜日

終日、マーケティング。

今週リリース予定のオクターヴ・メソッドのメルマガ「おきろ、でかけるぞ」の創刊号、原稿はすでに書き上がったのだが、ためしにプリントアウト(下の写真)してみると4ページ!
こりゃ読む人はたいへんだろうと、文章をダイエット中。
自分で言うのもなんですが、内容かなり濃いです。
つづいて2週間後に出す第二号からは、メソッドを具体的に紹介するつもり。20号くらいで1冊の本になるくらいのボリュームとなろう。というか、本はいずれ出さねばなるまいて。

現時点で、こちらの想定を上回る多くの講読申し込み(講読無料)があるが、引き続き、某集中です。講読希望の方は三代目春駒オフィシャルHPの「MAIL」でお申し込みを。
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次回は北九州か、、、ヴィジターズ、、、

2014/9/21 日曜日

昼前、広島に戻る。
博多は新幹線でわずか1時間10分の距離だ。

昨夜、僕が演奏を始めると、参加者約70名、水を打ったように静まり返り、1曲終わるたび、割れんばかりの拍手をいただいた。
持ち時間20分の演奏終了後、次々と人がかけよってくれ、喜んでもらえたようでひと安心。
「その楽器、なにでできているんですか?」「どんなしくみで音が出るのですか?」とフトゥヤラへの質問も相変わらず多かったが、面白かったのが、僕の弾くウクレレを、あまりのパワフルさゆえ「ウクレレサイズのフラメンコギター」と見ていた人が数人いたこと(笑)。
世界的に著名なウクレレ弾きの名を挙げ「彼よりスゴかった」と言ってくれた人もあり。
今回の出版イベントに出席された方は、主役の永野明さんはじめ、北九州在住が多い。音楽仲間も北九州にいることだし、この熱がさめやらぬうち、北九州でライブをやりたい気持ちが沸き上がって来た。

午後より、通常業務。

夜、NHKBSで、佐野元春のアルバム「ヴィジターズ」の特集をやっていた。彼の通算4枚目となるこのアルバムは、僕の国内盤アルバムベスト10にランクインしている。30年前の作品とは思えぬほど、今聞き直しても新鮮。
活動を中止して1年間ニューヨークで暮らしながら、その街の空気をスケッチするかのごとく描き、精妙に織り込んだ音、そして自分と徹底的に対峙して抽出したコトバ。
リリース当時は賛否両論まっぷたつで、悩んだ元春さんは、カウンセリングを受けたとなにかの雑誌で読んだ。
たしかに聴いていて決してハッピーではないけれど、全編を通して漲る緊張感は、どうにも抗えない煌めきに満ちている。
ブルース・スプリングスティーンやエルビス・コステロの焼き直し的な表現に終始していた彼が、それまでの自分のカラを打ち破り、はじめて元春オリジナルを昇華させた大傑作と、僕は評価している。
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その男アキラ

2014/9/20 土曜日

午後、新幹線で博多へ。
プロレスラーであり、日本縦断を成し遂げたハンドサイクリスト(手漕ぎ式自転車)もある盟友、永野明さんの作家としてのデビュー作となる「夢をかなえる障害者アスリート」の出版記念パーティーに、ゲストプロミュージシャンとして招かれ、フトゥヤラ、ウクレレでそれぞれ2曲演奏。
永野さんの障害者仲間とも、たくさん友達になれた。
今夜のことを消化するには時間が必要。
「その男アキラ」ハンパではない。こんな傑物に、僕の歌を気に入ってもらえたのは光栄至極。
出版おめでとうございます。
そして、ほんとにありがとう。出会えて良かった。
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いまそこにあるチャンス

2014/9/19 金曜日

午前中、某企業にてヒアリング業務。
好感触。
クライアントが個人事業主であれ、きょうのような大企業であれ、ダイレクトレスポンス型マーケティングの手法は規模や業種に関わらず、最高の結果を出せる可能性が高いことを確認。このクライアントだけでなく、ライバル社もやってないからだ。
あと問題があるとすれば、言うまでもなく、これの優位性をクライアントが理解して選びとり、実行に移すかどうか。これまでの延長線上で考えてしまうと、「言っていることはわかるけど、、、」となり、躊躇が生まれ足踏み状態となる。
頭を切り替え、迷わずジャンプして欲しい。クライアントの環境にもよるが、新たに設備投資するにしても金額はごく少量で済む。で、一年後には「マジか、信じられん。こりゃあ全然安かった」と、ほくそ笑むことになるだろう。
価値あるマーケティングは、それだけで数人~何十人もの優秀な営業マンの働きに匹敵する。
356種もの職業で効果実証済みのセールスレターが、ニュースレターが、FAXDMが、メルマガが、残業手当も有給も請求することなく勝手に営業してくれ、アナタの会社に高いレスポンスをもたらすのだ。
くどいようだが、この感覚は一般的には未知であるが故に、延長線上の発想ではわからない。
事実、多くの企業はこれをやるためのセクションとわずかばかりの人員(個人事業主の場合は必要なし)を配することをためらうのだ。確実に売り上げが上がるというのに!
僕はこの2カ月で、ターゲットのニーズを引き出す「A4・1枚アンケート術」、説得力を倍増させる「数字の表現術」など、ダイレクトレスポンスをさらにパワフルにする新しいスキルもマスターした。
そこのクライアントさん、いまのうちに有能なマーケティングコンサルである私を指名しましょう。
そして一緒に儲けましょう。フンガフンガ。

忘備録。
2人の親族(共に高齢者)が、やっかいな病気を再発したのが数ヶ月前。
僕は各々の症例を、あちこちから取り寄せた各種資料と、東洋健康法の観点から徹底検証し、1人は外科手術無しで治ると確信(医者には2度目の手術をするしか無いと強く迫られていた)。
これはと思うメソッドに則り、慎重にセルフ施術をやらせてみたところ、ここにきて痛みが大幅に軽減。ウォーキングも再開するなど、一時は激痛で起き上がれないほどだったのが嘘のようだ。当然手術も回避できた。
もう1人には、あるサプリの服用をすすめた。
すると約1カ月で、数値が上昇を開始した1カ月前どころか、たまげることに2010年(!)の数値をも大幅に下回ったことが精密検査で判明。僕も数値の変移のグラフを見せてもらったが、笑ってしまうほど見事な下降曲線を描いて健康体ラインに到達している。
ほんとにこんなことがあるのだ。
医者ではないので当然過信はしていないが、数年前、発達障害か小児まひのグレーゾーンと診断された児童(まっすぐ立つこともできなかった)を心体育道の西式健康法とクンダリーニヨガの修練法を毎日やらせ、3カ月で治した経験もある。彼は今、同年代の平均的な子供より筋骨逞しく、身体能力も素晴らしい。もちろん普通学校に通っている。
友人の小説家A氏は、2年前、胃がんにより胃を全摘。リンパ等にも転移が見られたため、抗がん治療を勧められたが拒否し、自然療法をチョイス。僕も彼の依頼で振動気功を伝授。複数のエクササイズのなにが効いたのか検証しようもないのだが、半年後にすべて消滅。その後、彼はホノルルマラソンにも出場し、完走。ええと、余命半年じゃなかったスか?(笑)
方法はともかく治ればそれで良し。
血流、筋肉、骨格、自律神経のチューニングだけで、たいていの病気は治ると言い切ることにする。

写真:朝晩涼しくなってきたが、我が家のハイビはまだまだ元気。
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脳のフロンティア

2014/9/18 木曜日

終日、マーケティング。
昼イチ、国泰寺の毎日文化センターに行き、ここで10月8日(水)よりスタートする「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身術」のセールスレター数十部を、正面入口のラックと、受付カウンターに設置。
部数は少なくとも、ある程度のテストは可能。今後、オクターヴ・メソッドをどのような方向と見せ方で展開していくか、検証材料としたい。
このメソッドに自信は大有りだが、マーケティングでは自分の生み出した商品に惚れ込むのは危険と考える。客観的な判断を誤らせるからだ。顧客にはなにが喜んでもらえるか、それこそを優先する。

オクターヴ・メソッドは、想定していたより関心が高い。しかもあらゆる世代。
詳しい話を聞きたいと依頼が多いので、今後まとめて、市内某カフェで無料説明会(要1ドリンクオーダー)をすることになった。
コーチングの祖である、故 ルー・タイスの一番最初のセミナーの参加者はわずか数人で、そのほとんどが親族(サクラ)だったと回顧録にある。
彼がキックオフした数十年前と比べ、現在では東洋の片隅でも「脳のフロンティア」に、これだけ興味を持ってくれている人がいるのだ。
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セールスレター

2014/9/17 水曜日

午前中、RCCにてレギュラーTV番組のナレ録り。

帰って、マーケティングやHPのコピー執筆。

夕方、道場にて小6のGくん指導。

さて、この秋、10月8日(水)より広島市中区国泰寺「毎日文化センター」にて僕が講師を務める新しい講座「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身術」がスタートする。
これは、20年以上にわたり研鑽を積んだアイデア発想術、武術、カウンセリング、アメリカ式コーチング、広告記号論を融合させ独自に再構築したセルフコーチング「オクターヴ・メソッド」のグループセミナー版で、すでに何件か申し込みが入っている。

講座では、4stepで構成されるオクターヴ・メソッド/ベーシックコースの第1step「思考のオクターヴ」を基軸にレクチャーする予定ですが後半は第4step「身体のオクターヴ」からオクターヴ式身体鍛錬法を指導することも視野にいれている。なにしろ、金額がハンパなくお手頃。個人コーチング「オクターヴ・メソッド」に興味ある方がお試し的に受講されるのも良いと思う。

3カ月で、脳が3、4倍に拡張するのはざらで、なかには大激変する人もいる。
見るもの聴くもの、すべて新鮮に感じ、仕事の処理能力が向上。ワクワク感が漲り、ストレスも霧散する。また、せっかく拡張した脳が「リバウンド」を起こさないよう、効果的な防御法もお伝えする。

社会人から、アーティスト、クリエイター、不登校児まで効果は実証済み。
ただ、やればいいのです。
なお、チラシとセットにした「セールスレター(下の写真)」を準備したので、見かけたら怖がらず手に取りましょう(笑)。また「うちの店に置いても良いよ」という方がいらっしゃれば、
遠慮なく連絡を。
なお、定員になり次第、閉め切らせていただきます。第2期生を募集するかどうかは決めておりません。
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シームレスであること

2014/9/16 火曜日

粛々とマーケティング。

もう完全に、仕事、ライフワーク、遊び、これらの境界がほとんど霧散し、シームレスになった感あり。
「それはダメ。仕事は仕事、遊びは遊び。ちゃんと分けないと」という人もいるし、個々人のやり方があるだろうからモンクは無いが、思考のオクターヴが広がり、抽象度が高くなると、もっとダイナミックな枠組みでの発見や喜びに満ちた生命活動の絵が見えてくる。
きょうも「もう、こらえてくださいや」と嬉しい悲鳴をあげたくなるほど、多くの気付きがあった。
絵描き、ミュージシャン、発明家、建築家、軍師、科学者、数学家、物理学者、生物学者、地質学者など、いくつもの名で語られたダ・ヴィンチも、すべてがバラバラに存在するのではなく、森羅万象がひと繋がりでありことを知っていただろう。逆に、先にそのことに気付いたからこそ、多方面で超人的な能力を発揮できたようにも思う。
良質な血液の良質な巡りが、真の健康を約束するように、自由な考えを一切妨げないシームレスな生き方を志向すれば、眠っていた能力は自ずと花開くのだ。

写真:夕方、北の空に踊る男女のペアような雲。
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プロの仕事

2014/9/15 月曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より、資料の読み込み。

夕方、再び道場にてYくん指導。

昨日夜、宇品のライブハウス「BLUE LIVE」にて、知人のミュージシャン、玉城ちはるちゃんのUstreamTV「水曜日のオンナたち」のオンエアを見学させてもらった(通常は非公開)。
月イチ、ここで定期的に配信しており、ナビゲーターは彼女と、彼女のライブサポートを手がけているインストユニット「さらさ」の計3人。
オンエアのオペレーターは、先月6日、未来母子のUstreamにゲスト出演した時と同じ、ウォンさん。2台のカメラを使いこなし、精度も手際も良い彼のプロフェッショナルな仕事ぶりに惚れ込み、今回は僕が頼んで見学させてもらったのだが、セッティングから、オンエア、撤収まで、彼の仕事は完成の域に達していることを再確認。
今後、西瀬戸メディアラボでは、UstreamやYouTubeを使ったマーケティングを提案するつもりでいる。なんらかのカタチで関わってもらえないだろうか。
ちはるちゃんは、今月24日、テイチクよりメジャーデビューが決まっており、現在忙しくプロモーション活動をこなしている。
彼女のことも、日をあらためて書くことにします。

写真:BLUE LIVEのエントランスから眺める広島湾の夜景。またここでやりたいなぁ。
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素晴らしきかな筋トレ

2014/9/14 日曜日

朝目覚めると、筋肉痛(笑)。毎日鍛えているつもりでも、「未開発」部分が多々あることをノーモーション筋トレは気付かせてくれる。

古武術系の修練を応用したトレーニング本には、武士がやっていなかったという理由で「筋トレ必要なし」を説くものがあるが、百数十年前、来日したイギリス使節団が撮影した明治初期の写真を見てわかる通り、当時の車夫、大工、漁師、力士など、全員ムキムキである!
過度なウエイトトレーニングは体を壊すもとにはなりはしても、自重トレーニングや日常労働で培われる筋肉は僕は必要と思う。なにしろ、筋トレの際の筋肉の収縮と弛緩の繰り返しは血流を促し、免疫力も高める。特に不随意筋である毛細血管のポンプとしての役目は大きい。
アウターとインナー、どっちの筋肉が弱くてもだめ。バランス良く両面鍛えてこそ、一流ではなかろうか。

写真:明治初期、三重県鳥羽市答志島(とうしじま)の漁師たち(「ゴードン・スミスのニッポン仰天日記」より)。
男は全員マッチョ。女性も上半身ハダカ。そう、たった100年ちょっと前まで、日本人は裸族であり、首狩り族であったのだ。
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ノーモーション筋トレ再び

2014/9/13 土曜日

午前中、宇品にある心体育道直轄道場にて、今年2回目となるノーモーション筋トレ受講。
すでに日課となっているノーモーション筋トレなれど、創始者である廣原先生に細かく指導を受けながらの30分は、さらに別次元。ふだん知覚できない微細な部分の筋肉が一斉に惹起され、呼吸とシンクロすることで、脳を含む総体としての意識がメリメリと覚醒する。
起き上がったばかりの意識もまた、すぐさま刺激を与える部位に向けられるわけで、「ニワトリが先か、卵が先か」ではないが、螺旋のループを描くように心身がバージョンアップされていくのを時系列で体感できる。
毎週土曜午前11時から、30分1コイン(500円)というありえん安さで体験できるので興味がある方は是非。
詳細はこちら

写真:現在制作中の、某案件のセールスレター。中面には、スグやってみたくなるような刺激的なことが書いてあります。
というか、ずばり、毎日文化センターで10月から開催する僕のグループセミナー「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身」のための販促ツール。夏から現在まで、マーケティングコンサル業に大部分の時間を費やしてきたが、秋から、コーチングもさらに活発化させる。入門や問い合わせも増えてきた。
当面、毎日文化センターではグループセミナー、当オフィスではマンツーマンコーチングと振り分けるが「県外でもやってもらえないか」との相談も寄せられている。「2日間集中コース」みたいな方法も面白そうだ。
「脳」だけでなく、「ノーモーション筋トレ」など身体修法も組み込んでいきたい。
それともうひとつ。
2年以内をメドに、オクターヴ・メソッドを電子書籍化する。理論を習得しやすくする図やイラストは、すでにイメージラフを描いている。
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セールスレター再評価

2014/9/12 金曜日

粛々とマーケティング。

とある案件に関し「セールスレター」が有効だと気がつき、早速書いてみる。
セールスレターとは、平たく言うと「セールストークを言葉による音声ではなく文章でおこなう」もの。たいていはDMやFAXで送られる場合が一般的。
ネットの普及で、フライヤーやDMなどのオフラインマーケティングツールは、時代遅れの手法と見る向きもあるが、どんなに時代が変わろうと、今もって最良かつ最高の伝達法であると、ダン・ケネディも言っている。
特に、コストや制作日数がかからないので小規模な法人、個人事業者には有効である。
で、A4サイズ1枚におさまるよう筆をすすめたところ、1時間で完成。もちろん、ダイレクトレスポンス・スタイルのコピーエッセンスを過不足なく盛り込んだ。
この原稿に、鉛筆で描いたラフを添え、デザイナーH女史に送る。文字組だけなのでデザインもラク。
印刷費?モノクロコピーで充分です。
というか、けっこうスゴイものができそうな予感。
西瀬戸メディアラボでは、オンラインとオフラインをバランス良く使い分けながら、最大の効果を上げるマーケティングをお約束しますゼ。
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地道にいこう

2014/9/11 木曜日

午前中、某センターに行き、ヒアリング。資料のため写真も撮影。

午後、段原某所にて散髪。
25年通い続けた馴染みの店から、6月よりこちらへ移って3回目。以来、髪はバック気味にセット。前の店も腕は良かったが、こちらのほうが合っている。

帰ってプランニング。
例のメルマガの件、配信業社と利用料金変更の際の差額分の振込方法に関し、双方の思い違いで、ちょっとしたトラブル発生。明日には復旧できるだろう。

よく、ネットビジネスで、ある手法を使えば「1カ月で売り上げ1億円!」とか「集客1000人達成!」などと景気よく喧伝しているのを目にするが、すべて大ウソである。
いや、実際に儲けている人は確かに存在するのだが、事業に参入して即、このような大当たりは宝クジを買うより確率が低い。決して騙されてはいけません。ちゃんと裏があるのだ。

コーチングの創始者である故ルー・タイスも、マーケティングの大家、ダン・ケネディも「一つずつ地道にいけ」と説いている。
一発必中は有り得ない。
何度でもしぶとく、ド素人のチャレンジ魂でテストを繰り返し、感触を確かめながら着実に歩みを進めるのだ。
ただ、その膨大な思考&試行の果てに「ラクなやり方」に到達できる。武術の達人が、無理やムダなく効果的な身体操作をモノにしているのと同じように。
昨日、車の車検代を、幼なじみの友人が経営する近所の自動車修理工場へ支払いにいったら、事務所内に「かいた汗が知恵となる!」という標語が貼ってあった。
間違っては無いが肝心な部分が抜けている。
現状の延長として工夫なくただ闇雲に体を動かしても成果は出ない。
まずは頭の改革だ。
10月中旬から毎日文化センターで開催するグループ講座「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身術」では、思い込みで凝り固まった脳を心地よく解体しバージョンアップする実戦的スキルを伝授する。
折り込みチラシだけで、すでに数名の申し込みがあったらしく、僕も楽しみにしている。
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ためしてガッテン

2014/9/10 水曜日

執筆、プランニング、マーケティング、ラフの提出(webデザインオフィスが頑張って間に合わせてくれた。感謝)。

本日も、湧き出たアイデアを間髪入れず実行に移す。
きょうは、関連する部署の代表にメールで相談したところ、快諾を得られ、明日、現場の視察へ行くことになった。
このように現在すすめている僕自身の事業拡大のための各種マーケティングを徹底的に精査&選別することで、今後のマーケティングコンサル事業に「効く実例」としてそのまま提示できるのである。「ためしてガッテン」である。

「ほとんどひとり」でやっているのが我ながらスゴい。テロリストが時限爆弾とか作る心境に、案外近いのかも?
先日も書いたけど、山のように読みあさったマーケティング関連本から、これはと思うスタイルを見抜き、手法を絞ったおかげで、目移りせず、自信を持って取り組めているのも良い。
というか、かなりラクになった。
ちょっと一息つける感じ。

写真:昨日の夕焼け。あと十数点カットがたまれば、「きょうの夕焼け/定点観測」と題したミニ写真展を開催する所存。
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突破口

2014/9/9 火曜日

終日、某プランニングと格闘。
詳細は明かせぬのだが昼過ぎに突破口を見いだし、一気果敢に攻め続け、夕方には新たな地平に立ってた。
これは面白いことになりそうだ。言いたいのに言えないもどかしさよ。
ある時点で、攻略すべきポイントが5つあったとしても、そのうちの1つに集中して陥落させることができたら、連鎖的に他のポイントも片付いていくということはけっこうある。要は、複数の攻略ポイントを前にした時、どのくらい冷静でいられるかだ。ほとんど兵法の世界?

写真:当アジトのそばにたつマンションから立ち上る煙のように見える雲。遠くで幻聴のようにツクツクホーシが鳴いている。イッキに秋の気配。
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バランス系重視

2014/9/8 月曜日

終日、あれやこれや。
体が一つじゃ足りまへん状態。
いや、誰かに強制されて無理矢理やっているわけではないので「足らない」というよりは「ヤメられない」というべきか。楽しいですし。

忘備録。
夜の独り稽古、本日より、これまで面白味を感じず苦手意識のあった「バランス系」を徹底的にやる。野生動物は反射神経もさることながら、バランス能力が落ちると、生命に関わる。逆にバランス能力を強化すれば、生命力が高まると、ヨガマスター、成瀬雅春さんの本にあった。
小一時間で汗まみれ。
ノーモーション筋トレしかり、やっているうちに意識が深く集中する。動的メディテーション。
このところ、時間の進みの極端な加速ぶりにやや焦りがあったが、このような時間帯を設けることで充分リカバリーできる。

写真:稽古後の私。なんか、、、気持ち悪い写真ですね(笑)。
オレオレ

速読、、、マーケティングにも流派がある、、、

2014/9/7 日曜日

ひたすら読書デー。

約10冊を取っ替え引っ替え読みまくり、うち数冊読了。
この1年で読んだ本の量は過去最多。
ビジネス戦略、身体トレーニング、メンタル、脳科学が大半で、小説はほとんど無し。
よく「速読ができるのですか?」と訊かれるが、僕の場合は一瞬でページ全体をとらえる速読とは違い、目玉を素早く動かすやり方。
けど、やろうと思えばできるのだ。
特にコピーランティング業において、たとえばIT関係の「ほぼ初見」に近い数十ページの資料を短時間で理解する必要が生じた場合。
意味不明の単語が居並んだ誌面を目にすると、頭が「読む」のを拒否し、その瞬間に目がカメラのように「捉える」方向へ切り替わる。

さて、ビジネス戦略系の本は、僕のマーケティングコンサルのスタイルが確立されてきたこともあり、量は減っていくだろう。というか、マーケティングは、すでに完成形として存在している。要はどの流派を踏襲するかだ。ついでにいえば、オンライン、オフラインに関わらず、「対人間」であるわけだから「効力のある手法」は普遍であり不変。その時々の新しい手法を追っかける必要は無い。

西瀬戸メディアラボは、言葉=メッセージを主とするダイレクトレスポンスに、クオリティの高いデザインを対で組み込んだ、独自の路線でいく。
面白いことに、ダイレクトレスポンス・マーケティング事業におけるトップクラスでも、デザインは二の次程度の認識しか持ってないことがかなり多い。
それでも儲かっているからデザインの必要性は感じていないのかもしれないが、アートディレクターでもある僕は、デザインの持つ強いメッセージ力を侮ってはいない。
できることは出し惜しみせず、すべてやる。

写真:昨年、高松某所で開催された友人の結婚パーティーにてフトゥヤラを吹きまくる私。座頭市?
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わずか半年

2014/9/6 土曜日

午前中、雑務。

午後より道場にてIさん指導。

振動気功、倍音声明、心体育道西式健康法&ノーモーション筋トレ、骨ストレッチのセットで構成される日課の45分で最高に気分よろし。
頭も冴えまくり、最近それで得た知見や気付きを書きたいのは山々なれど、その先にありそうな膨大な知の宮殿が、「ええから、はよこっちきなさい」と手招きし、立ち止まることをゆるさないのだ。
たとえば、わかったようでよくわからない「潜在意識」とはなんであるかを、独自理論「オクターヴ・メソッド」の「脳の外部化」にたとえて簡潔に説明できる。
難しいことを、難しくしか説明できないのは未熟なのだ。
オクターヴ・メソッドを「理論として正しく証明したい」わけではない。オクターヴ・メソッドを森羅万象の縁起(すべてのものは、それが単体として「存在」としているのではなく、関係性として成り立っているという釈迦の考え)をひもとくツールとして使うのだ。

今年春に、なんの後ろ盾も無く立ち上げたオクターヴ・メソッドが、たいして宣伝もしてないのに、半年でこれほど興味をもってくれている人がおり、オファーを受け10月から毎日文化センターで簡易版をレクチャーすることになるとは面白いではないか。ダイレクトレスポンス・マーケティング同様、物理的限界を超えるほど研究しまくった成果なり。
「80:20の法則」通り、気付かない、あるいは気付いても行動に移さない人が80%いるのに対し、チャレンジをした残り20%は、結果を出せるのである。
自信がない?準備が整ってない?それはすべて、居心地のいい関係から抜け出したくないがための言い訳だ。
ただ、自分に挑戦する許可を与えれば良いのである。
写真

不確定性原理

2014/9/5 金曜日

毎日2~3時間、とある常態化した軽犯罪を含む行いに関し、月曜日、土地の管理者に直訴した件。
管理者はちゃんと注意してくれたようで、翌日から「それ」は、ピタリとやんだ。僕が見せた証拠写真が効いたのかも。
なぜおさまった?と、近隣住民も不思議がっているかもしれない。

終日、デスクにかじりついて複数案件とバトル。

夕方、道場にて小6のGくん指導。

そんなわけで、気がつけば金曜日だった。
時間の進みが加速している。
「不確定性原理」によれば、「時間」とは不連続なものであり、あるともいえるし、ないともいえると。
これはモロ、釈迦の説いた「空」の概念だ。
最近、大きな気付きがあったのだが、文章化にはしばらく時間がかかるだろう。
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気分はボーマン船長

2014/9/4 木曜日

終日、執筆、プランニング、マーケティング。

昨日契約したばかりのメールマガジン配信プランに思わぬ制限があることがわかり、一旦解約し、大枚はたいて別プランに再契約。
なにしろ未経験のことをやっているのだ。
こういう初歩的なミスもすべて勉強。
その他、いつくかの不明点も業者に相談。問い合わせフォームから質問事項をメールで送ると、ちゃんと担当者がデンワしてくるのは好感持てるし、わかりやすい。
また、担当者も「プラン名」が、利用者の誤解を招きやすいことをあっさり認め、謝罪してくれた。提供する側には業界の当たり前でも、利用者には「ん?」なことは多々ある。彼の口調に、このプラン名が変更されるニュアンスを感じ取る。

ジャンルを問わずメッセージ勝負は路上のリアルファイトと同じで、わずか数秒で決する。
情報が溢れまくり、移り気でせわしない現代人には、わかりにくかったり読みづらかったりする表現に辛抱強く付き合ってるヒマはないのだ。
気付いて修正すればいいのだが、伝わってないことを認めない、あるいは気付かないのは致命的。存在しないのと同じ。

しかし、あれだ。
今日はなんだか「2001年宇宙の旅」で、無音の宇宙空間にてHAL9000と孤独に戦うボーマン船長の気分。
躊躇する猶予はない。
アタマと体力を振り絞り、複数の業務&案件に1人で向き合うとは、こういうことさね。楽しいったらありゃしない。あーこりゃこりゃ。

予告。西瀬戸メディアラボ・新規メルマガ第2弾。
根強いファンからの要望もあり、三代目春駒ファンクラブ会報誌的メルマガ(笑)「ハックルベリーの庭」を10月より配信すべく、水面下で準備を進めております。

ライブ情報、近況、音楽仲間交友録、オリジナル曲制作のモチーフや裏話、影響受けたミュージシャンおよび楽曲、使用武器(楽器とも言う)の紹介、必殺技の研究成果など、ブログやfacebookでは封印している辛口な部分も含め「音楽の越境者」としての思いを、つれづれなるままに。
ま、もうちょいマジメに音楽やらんかい自分、と、ハッパをかける意味もあるわけです。
詳細はいずれ。
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起きろ、でかけるぞ

2014/9/3 水曜日

取材やヒアリング、すべての道場生の稽古日、県外を含むライブの準備など、終日スケジュール調整に没頭す。
広島では久しぶりとなる単独ライブは、11月15日(土)、友人が経営する中区鶴見町のお洒落なライブカフェ「音cafe luck」で決まった。
また、部分的に(全体的かも)サポートしてくれる強力なゲストもスタンバイ。古い音楽仲間で10年くらい前、たった一度だけセッションしたことがあるのだが、2人でどのような音が紡ぎ出せるのか、ヒジョーに楽しみ。詳細決まり次第アナウンスします。

メールマガジンの配信業者との契約も完了。
年内に4種類発行する予定の無料メルマガのうち、今月下旬からスタートする第一弾の「オクターヴ・メソッド」に特化したメルマガのタイトルを「起きろ、でかけるぞ」とネーミング。
すでに講読お申し込みされた皆さん、「ヘンなのが来た」と削除しないでくださいね(笑)。

このメルマガでは「脳力」を最低でも3倍にできるエクササイズのしくみや成り立ち、オクターヴ・メソッドの理解を深める書籍や映画の紹介、さらには今後実施する予定のハイエンドセミナーの告知、開発者である私の「ナイショ話」など、オクターヴ・メソッドに関心のある方や修了生まで、面白く読め、しかも即役立つ内容にする。
「屈折日報」の読者の方で、「ぜひ読みたい」と思われた方は、オフィシャルHPの「MAIL」で、お名前(芸名、偽名も可)、メールアドレスを添えてお申し込みください。

残る季刊誌「taido」をリリースできれば、僕自身のマーケティングの新レイヤーは軌道に乗る。
コーフンするわいの。
写真

脳の深淵

2014/9/2 火曜日

午前中、某季刊誌の取材で、市内の某大病院を訪問。
インタビュー中、相手の話に耳を傾けつつメモをとりながら、次になにを訊こうかと項目を頭の中で精査する、という作業を同時にやっていることに気付き、さらに時間が通常の流れではなくスローモーションのようにゆっくりになっていることにも静かに驚いている、という時間帯があった。
「時間は一定ではなく、速くも遅くもなる」とは相対性理論の根幹であるが、この時間のスピードは、自分の能力によっても操作可能。そんな気がする。いや、きっとそうなのだ。

午後、バルト11にて、リュック・ベンソンの最新作「LUCY」を見る。
通常、全体の10%しか機能していない(僕は3〜4%という学説を支持している)といわれる人間の脳が、ある薬物の刺激によって残りの90%が徐々に覚醒し、超常的な能力を発揮していくというもの。

驚いたのは「よくできたサイエンスフィクション」で、すまされないシーンが多々あったこと。
僕は霊や死後の世界、輪廻転生を信じないが、正しい気功やヨガなどをしつこく修練し、あるレベルに達すると「超能力」と思えるような芸当が開眼することを自身で確認している。
突然、答や全体像が「見える」瞬間とか、午前中の取材時に起こった「時間がスローモーションになる」とか、フラッシュ暗算や速読などと同様、脳を鍛えれば誰でも出来るものと確信するのです。

古代インドの神話には「ブラフマン」という鬼神によって人間のIQはそれ以上あがらないよう封印された、という伝説がある。
その「ブラフマンの封印」を解くのが「体をつくるヨーガ」「エネルギーのヨーガ」に続く三番目の段階「思考のヨーガ」だ。

ただ、某機能脳科学者によれば「仮に人間の脳が100%覚醒した場合一瞬で餓死するほどのエネルギーを消耗する」そうな。
100%のうち、どこの部分の数%を使うかが人間の多様性を生み出しているのかもしれないね。
存在する人、一人一人も宇宙意識の「ニューロン」という可能性もある。なにしろ、銀河の星の数と、人間の脳のニューロンは、ほぼ同数。
人の役割分担が違って当然か。けれど、少数が自らの能力を最大限高めてみようと日々修練するのもまた自由だろう。
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軽犯罪の常態化、、、脳の護身、、、

2014/9/1 月曜日

午前中、某所を訪ね、近所で軽犯罪を毎日のように繰り返す人物がいるので注意するよう依頼。警察に行くテもあったのだが、まずはそこを管理している部署に言うのがよかろうと。
証拠写真を複数見せると、けっこうビックリしていた。それくらい常軌を逸したアホである。氏名、住所も向こうはわかっているので、文書かデンワで警告してくれるだろう。
これで効果がなければ、その時は警察だ。なにしろ動画も撮っておりますから。

午後より、執筆。
メルマガ配信会社とも交渉。

告知です。
来月10月より、広島市中区国泰寺にある「毎日文化センター広島」にて
「〜ストレス知らずの負けないアタマの作り方〜『脳の護身術』」
と題した超ユニークな新講座がスタートします。講師は僕です(画像の左上参照)。

これは、春からは個人指導型式で伝授しているセルフコーチング法「オクターヴ・メソッド」の4つあるチャプターのうち、第1のステップ「思考のオクターヴ」をグループセミナー用にアレンジしたもので、小難しいリクツをマスターせずとも誰でもゲーム感覚で簡単に脳の思考域を拡張できる最強のメソッドです。

人間関係、仕事、生活環境など、日常のさまざまなストレスが消滅するのはもちろん、脳の中に「外付けハードディスク」のごとく新しい思考フィールドが生まれ、多層化するので3カ月も経てば情報感知&処理能力、表現力もアップし「なんじゃこりゃあ!」と嬉しい叫び声をあげるでしょう。

小学生から社会人まで、効果は実証済みで正直、この内容でこの金額は安過ぎなのですが、毎日文化センターのS館長サンからの熱烈オファーにより期間限定でお引き受けすることとなりました。
っつーことで、ものすごいチャンスなわけです。

人の大半は90%の「潜在意識」を眠らせたまま一生を終えます。
それが決して悪いわけではありません。
けれど、つまらぬことで悩み、苦しみ自己評価をさげてしまっている人、
引っ込み思案で自信が持てない人、
別にストレスは感じないけど自分をバージョンアッップしたい人、
あるいは僕のように(あ、言ってしまった)多方面で能力をパワフルに発揮したい人には、オニに金棒、孫悟空に如意棒のごとく作用する頼もしいメソッドになるはずです。
未定ですが、脳の活性に役立つ身体鍛錬法も時間があれば指導したいなと。

お申し込みは今スグ!(笑)
毎日文化センター広島
082-245-1414 受付時間:10時~20時(日曜・祝日を除く)
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越境者つながり

2014/8/31 日曜日

きょうはなにもやらん!と決めたはいいが、現局面においてなにもやらないのは、このうえもない苦痛であることを思い知った一日。
バカか俺は?

忘備録その1。
「どんなジャンルの音楽をやっているんですか?」と訊かれるたび、返答に困るので、一言で表現できるキャッチコピーを考えた。
“音楽の越境者”
以上です。

その2。
かねてから一方的にファンだった、アーティストであり、サーファーであり、小説家であり、魂の越境者であるNさんから「ぜひギャラリーへおいでください」との連絡をいただいた。ギャラリーは大阪と種子島にあるそうである。行かんでどうする。

写真:先日、スタジオDUCKの帰りに寄ったcafe luckでの「いきなりライブ」シーン、その2。
このあと、アコースティックギターも弾くことになる。
複数のレイヤーで今までに無いことをやらかそうとしているのだ。音楽活動も然り。ミュージシャンというカテゴリーは息苦しい。地球が五線譜であり、ステージである。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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