総員、第一種戦闘配置

2014/8/30 土曜日

午前中、道場にて指導。
今月から入門した小6のGくん。前の稽古で、彼がペットをたくさん飼っていることを知り
「先生も動物が好きじゃけぇ、いつか見せてくれよ」
と、言ったところ、本日彼はハムスター同伴でやって来た(笑)。
かわいらしい応援団のおかげだろう、熱の入った良い稽古となった。
次回は「白いハムスター」を連れて来てくれるそうな。

午後、セガレのリクエストで映画「ルパン3世実写版」を見に行く。
ルパンのアニメを見て育った世代としては、キャラ設定に相当な違和感あったが、セガレは大喜びしてくれたので満足。

Amazonから注文していた品がゾクゾク届く。
いよいよ、9月からの戦の準備が整いつつある。エヴァンゲリオン風に言うと「総員、第一種戦闘配置!」といったところ。といっても、司令官も、機動部隊も、エヴァンゲリオンも「私ひとり」のワンマンアーミーなのだが。

写真:数日前の夕方、西の空に「天使の羽」出現。
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怒濤のコンテンツ

2014/8/29 金曜日

終日、マーケティングの構築。
メルマガ配信やマーケティング&セルフコーチング専門誌「taido」の創刊、毎日文化センターでの3カ月セミナー「ストレス知らずの負けないアタマの作り方/脳の護身術」など、来月から本格的な準備にとりかかる怒濤のコンテンツを思い、心地よい緊張感に包まれている。
ついにここまで来たか、と。
あとはやるだけである。
猪木さんの好きな言葉でシメよう。

 踏み出せば、その一足が道となる。
 迷わず行けよ。行けばワカルさ。ダーーーーーーーッ!!!!

写真:オメガ・スピードマスター「シューマッハ・モデル」のバンドをチェンジ。前のと同じ、イタリア・モレラート社製ダーーーーーッ!
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ますます快調、、、どこでもライブ、、、

2014/8/28 木曜日

本日も新スケジュールフォーマット、ドンピシャ感あり。
コンテンツに集中できる。
「執筆中はメールや電話にも出ない」で正解。どっちみち、2、3時間後にはリカバリーするわけで問題ない。

夕方、老舗ディスコ「ジャズファイブ」にて友人W氏のバースデーパーティ。総勢40名弱。
僕は歌のゲストでウクレレで4曲演奏。選曲はすべてW氏のリクエストに応じる。
ジャズファイブにはライブ設備がないということで、久々に60Wアンプ、マイク+スタンドの「どこでもライブセット」を持ち込んだ。
パッと組んで、シュシュッと歌って、またスッと撤収。なんという身軽さか。

写真:ケーキのローソクを吹き消し、雄叫びをあげる、W氏。なぜ、ウエディングドレス姿なのかは不明(笑)。
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インナーゲーム

2014/8/27 水曜日

終日、ドッタンバッタン汗まみれ。
先週組み直した新しいスケジュールフォーマットが強力に機能している。生産性の無い習慣に向おうとする惰性をググイと修正変更してくれ、そのとき発生する強いGに「おっとっと!」と声をあげそうになる。
ビジョンがハッキリしている場合、重要なのは「インナーゲーム(心のコントロール)」だ。ビジョンに向けてのトリガーとなる環境や訓練をスケジュールのなかに適切に組み込めれば、持続的にインナーゲームを制することができて、「アウターゲーム(物理空間のアクション)」でちゃんと結果が出せる。
事業でもなんでも、新しく望み通りの成果を得るつもりなら、まずは自己の改善が必須。今までの自分では無理と言い切れる。
このスキルもまた、いろいろと精査検証し、オクターヴ・メソッドやマーケティングコンサル業に活かしたい。

マーケティングコンサルの中で依然主要な業務であるコピーライター業に関しても、大枚はたいて、あるツールを確保。これで、仕事の効率・レベルも格段にあがる。

朗報。
土砂災害の件だが、午後知人から連絡あり、なんと、小学校時代のサッカー顧問S先生、ご無事だったと!避難所にいらっしゃるとか。
頑健な短躯に凶暴なまでの生きる力を漲らせた男だ。少々のことではくたばりはしない。
ただ、奥さんが亡くなられ、家も失われたわけで、心理的、物理的にたいへんな状況であることは変わりない。
生き残った方々の心のケアも重要だ。
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数値化

2014/8/26 火曜日

終日、エンヤートット。

先日ちょこっと書いた、某親族の「あと始末」をトータル30年も引き受けてきた件。
昨夜、同様に迷惑を被っていた両親の了承をとり、これまで曖昧にされてきたある部分を、法制上の「数字」に置き換えてクールに処理することにした。法的に訴えるわけではなく、この件から我々は手を引くこととし、そのための準備。

僕はずっと「数字」が苦手だったし、数値化することにも、精神的な根幹を無視しているようで長らく抵抗があった。
もちろん数値化できないものもあるけど、先月、某銀行に提出した事業計画書しかり、数字に置き換えることで具体性は格段にアップし、将来のビジョンへの道筋も照らし出される。

カレン・サルマンソンの言う、
「優柔不断なロックスターはいない。優柔不断な宇宙飛行士はいない」は正しい。
数字への毛嫌いは辞める。数字を味方につけようと思う。

本日、我が師より電話をいただき、なんともあたたかい言葉と思いがけぬお気遣いに、胸が熱くなり泣けました。道場生Iさんに必ず伝えます。ありがとうございます。

写真:東の空に「Z」の雲。
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マーケティングと心理学

2014/8/25 月曜日

午前中、カウンセリング。

午後より、市内某企業にてヒアリング。

夕方、道場にてYくん指導。

アメリカのマーケティングコンサル業界のトップ2人が、それぞれ真逆のことを言っている。
A「起業したら従業員は雇わず一人でやれ」
B「組織を立ち上げ、役割分担をせよ」
と。
これは、どちらも正しいと思う。結局はどっちのやり方に適しているかだろう。
組織を立ち上げることをすすめるBは、その道の「職人」になってしまうことの危険性を説いている。「一人でやれ」と説くAも「あなたが何者であるかは関係ない。業界なんて考えは捨てろ」と。
組織に作る、作らないに関わらず、双方共に、「自分のやりたいこと」より顧客のニーズを優先するということでは同じなのだ。
僕はAに心酔しており、彼のやり方を踏襲するが、今はBも研究中。僕もコンサルである以上、クライアントの性格によってはAではうまくいかない場合もあると思っているからだ。
マーケティングコンサルも心理学に近い。

写真:先日、スタジオDUCKの周年祭に出演したあと、近所のcafe luckに寄ったら、居合わせた数人のお客さんから「なにかやって」と言われ、フトゥヤラ、ウクレレ、ギターを取っ替え引っ替え、結局DUCKより多い7、8曲演奏。で、11月15日でここでライブをやることが決まってしまいましたとさ。雰囲気良いし、腕のいい全国のミュージシャンもたくさん出演している店。
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1週間

2014/8/24 日曜日

午前中、執筆。

午後より雑務&資料の読み込み。

夕方、知人が訪ねてくる。
彼女は今回の土砂災害で避難指示が出ているエリアの賃貸マンションに住んでおり、今は市内の宿泊施設を転々としているとか。マンション自体は浸水も損傷も無いので、指示が解除されれば戻れるだろうが、さすがに1週間だ。心身ともに疲れている様子。
その一方で僕も含め、広島中が、この災害のインパクトがあまりにも大き過ぎ、いまひとつ現実味を感じていないような気がする。
ここから車でわずか30分の場所で、まだ約40名の方が土砂の下に埋まっているというのにだ。ほんとに、なんということなのだろう。

忘備録。
夜、道場にて各種身体修練。振動気功、練功を終え、西式毛管運動へシフトして即、かつて体験したことの無いレイヤーへ突入。
閉じた目蓋の裏側に、ウンヌンカンヌン、、、
闇は闇だが、頭の中で、そっちに向って「おーい!おーい!」と叫んでみると、アーコリャコリャ。
面白いなぁ。意識しただけで瞬時にもとに戻れたので、一応、狂ってはないようです(笑)。

写真:スケジュールノートの上にインクをこぼしたので、マジックで描きたして、マッコウクジラにしてみました。
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人生にムダなし

2014/8/23 土曜日

終日雑務。

詳細は、いつか本にしたいと思っているので割愛するが、親兄弟に多大な迷惑をかけて、いまだ反省の色の無い某親族がおり、その無責任きわまりない行動の「あとしまつ」を立場上30年(現在も進行中)に渡り引き受けざるを得なかった私。
で、昨日のサッカー部顧問S先生の件とも関連するのだが、そのおかげで各種心理学、玉石混淆のコーチング理論を徹底的に研究&実践することができ「使えるスキル」を抽出せしめたわけだ。
苦渋、幻滅、苛立ち。これすなわち発見の兆しなり。
諸君、人生にムダなものはないぞ。
ついでに、野球は楽しいぞby野村カープ。
まぁいい。
秋に向け、僕は新しいオクターヴへ移行する。
まだまだ僕は遠慮し過ぎだ。
仕事、武術、音楽、
というか、人生丸ごと、熱く、渾身で戦い、遊び、吼え、一瞬一瞬を煌めかせたい。
ブルース・リーのように。
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風の炎(ほむら)

2014/8/22 金曜日

午後より、市内某所にてweb制作案件の打ち合わせ。

夜は富士見町のスタジオDUCKの32周年祭に出演。
フトゥヤラで「空蝉」「風炎」、ウクレレで「その男ヨシオ」「雨のラブホテル」「横を向いて歩こう」を演奏。

さて、今回の土砂災害。昨日の身元判明者に続き、もう一名、行方不明者に縁のある方の名を見つけた。
小学校時代、サッカー部の監督で、僕をサッカー嫌いにさせた張本人でもあるS先生だ。
殴る蹴るの体罰、コンクリートの上での1時間の正座、練習中に水を飲むことを禁じたり、飲み友達の母親の子を優遇したり、僕を一度も名前ではなく「メガネ」と呼んだりと、今なら100%確実に逮捕されていたであろう、問題教諭。
サッカー部の3年間は長らくトラウマとなり、数年前、小説家の田口ランディさんに語った当時のエピソードが、そのまま彼女の短編「似島めぐり」に著されているほどだ。
だが、今は、彼がいてくれて良かったと心底思う。
困難なことにブチ当たると、S先生を思い浮かべ「アイツをブチのめすまで、ここで引き下がるわけにはいかん!」と自分を奮い立たせるためのネタとして何百回も使わせてもらったわけで、その意味でいうと、彼もまた「導く者」であったのだ。

もうひとつ、忘れ得ぬシーン。
似島小学校での地獄の夏期サッカー合宿の最終日、燃え盛るキャンプファイヤーを背に、「みんな一緒に歌おう!」とガーナ民謡の「チェッコリ」を踊りながら熱唱した彼は、禍々しくも美しかった。僕のフトゥヤラの曲「風炎」は、このチェッコリのリズムと40年前のあの日の彼がモチーフとなっている。
報道によると、彼の奥さんは死亡が確認され、彼はいまだ彼の息子さんとともに捜索中とのこと。
今はただ、無事を祈りたい。
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逆境経営

2014/8/21 木曜日

午前中、身体トレーニング、雑務など。

午後より通常業務。

スケジュールを新フォーマットに切り替えて「あれこれやりたいことが多過ぎるがゆえの焦り」が払拭できた。
体はひとつしかない。これでいこう。
今後、僕のアクションに関し、旧知の方からもやりかたを批判されるかもしれないが、人生も一度きり。すまん。これでいかせてもらう。

2年前だったか、岩国の山奥にある「旭酒造」の社長、桜井博志さんを某季刊誌の仕事で取材させてもらったことがある。こちらの「獺祭(だっさい)」が、知る人ぞ知る酒として話題になり始めた頃だ。
その後、獺祭は大ブレイク。今年は彼の自伝「逆境経営(下の写真)」がダイヤモンド社から出版され、この盆にじっくり読ませてもらった。
そこには以前の取材では誌面と時間の制限上聞き出すことのできなかった、桜井社長の苦闘の歴史が綴られており、しばし絶句。なんども自殺を考えていたなんて。
そして、なにより共感したのが、常識や慣習にとらわれないことの重要性だ。

「できること」と「やるべきこと」をはき違えない。
捨てる勇気を持つ。
「普通」は、すなわち「負け」である。
よりすぐれた酒を目指して「変わる」ことこそが伝統である。
従来策へのテコ入れは、既存戦略の延長にしか過ぎない。

、、、などなど、彼のスタンスや考え方は「ダイレクトレスポンス・マーケティング」そのものと言っていい。
経営の一番苦しい時期に、杜氏や蔵人全員に逃げられたとき、驚くべきことに彼は好機ととらえた。
「よし、これで杜氏に遠慮して安易に流れていた酒造りをやめることができる。これからは、素人感覚全開で自分がしたいように造ろう!」と。
プロフェッショナルと言われる立場にある人ほど、実はプライドが邪魔してこれができないのだ。
桜井社長が「したいように造る!」は世間が求めているものを造る、であり、杜氏(旭酒造の)が自分の好みや主義で造るのとはまるで次元が違う。
もちろん僕は杜氏のこだわりが凝縮された酒も好きだが、他人がやらないこと、気付かなかったことの集大成が「獺祭」という類い稀な日本酒へと昇華したのだと思う。

土砂災害から2日目。
当たって欲しくない予想だったが、さらに死者、行方不明者が増えている。
新しく身元が判明した土砂災害死亡者の中に中学の同級生の名前があった。
特長のある名前なのですぐわかった。
奥さんらしき人の名も。
以前は隣町の大河に住んでおり特に親しいわけではなかったし、40年近く会ってないが、ご冥福をお祈りしたい。
皆さんも充分お気をつけて。
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豪雨土砂災害、再び

2014/8/20 水曜日

昨夜の豪雨で、広島市内にも甚大な被害がもたらされたことを知る。
安佐南区あたりでは土砂崩れや土石流が発生し、死者・行方不明者あわせて約40人。
1999年6月に廿日市で起きた豪雨災害を上回るのではないだろうか。早速、近隣に住む、知人の安否確認をしたところ、全員無事だったが、一人でも多くの方の救出、被災された方の物理的・心的両面のケアを願うのみ。

午前中、RCCにてレギュラー番組のナレ収録。通常より原稿の量が1.5倍増。

午後より、複数の緊急案件に対応。取材スケジュール調整も。にわかに忙しくなってきた。

某銀行担当氏から、頼んでいた資料が届けられた。今後「顧客見込み」となりそうな企業が網羅された希少な情報。というか、手に入れようと思えば、誰でも入手できる冊子なのだが、これからビジネスシーズを探ろうとする酔狂者は、僕以外いないだろう。だからいいのです。
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めんつゆの海

2014/8/19 火曜日

日課の新フォーマット、2日目。
なかなかに快適。執筆や取材の打ち合わせ、コンサル業などのやりとりを午後から夕方までに集中させて大正解。

午後イチ、ふと思い立って、家族でベイサイドビーチ坂へ。葬儀があったり体調を崩したりで、ことごとく海水浴をキャンセルせざるを得なかったセガレのため。
車で15分の距離に海水浴場があるのはありがたいが、梅雨にもどったかのような連日の雨で、海水は「めんつゆ」みたいな色。しかもちょっと臭う。
うーん、マジで沖縄が恋しくなってきたど。

夜になってから凄まじい雷雨。落雷も頻発。我が家も停電したが3分で復旧。被害が出ないと良いのだが。
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新フォーマット、、、お知らせ、、、

2014/8/18 月曜日

今週から、一日のスケジュール・フォーマットを大幅に変更。
常々、自分のタイムマネジマントに欠陥があることは承知しており、盆の間に考えまくった打開策を実施する。
午前中は「A(ナイショです)」に特化し、メールや電話にも基本的に出ない。
また、フリーランスになって10年というもの「迅速な対応」をモットーとしてきたけど、これは一見、優秀で誠意ある姿勢のような気もするが実はデメリットのほうが圧倒的に多い、二流の作法だとわかった。僕はもうやらん。
もっと仕事にのめり込みたいのに「いつでもつかまる私」など、まったく矛盾している。必要とあれば、ときどき姿もくらませる。

午後から通常の業務にとりかかり、夜の前半は「B」、後半は「C」。
要するに、一日を「A」「通常業務」「B」「C」の4レイヤーに分けるのだ。この先10年を考えると「A」の持つ意味は大きい。人が生物である以上これを探求せずしてどうすると。だから最初にやってしまう。
で、夜はAM1時までには就寝。
その他、
*1日3食をやめ半年ぶりに「1日2食」へ戻す。場合によっては昼も食わない。このほうが体調がよく、脳も活性化する。決してダイエットではない。
*世間一般的には「難病」とされている疾患を持つ某親族2名に「オクターヴ式療法(仮称)」を実施する。もちろん、改善させる自信がある。
*本、CD、服、あれやこれやなど持ち物を減らす。

書けばいくらでもあるが、きょうはここまで。
っつーか、「A」だが、誰が午前中一杯、みっちりやれゆうた。
クタクタになったじゃないか('~`;)

お知らせ。
今年の春から本格的にスタートさせた、超実践的セルフコーチング法「オクターヴ・メソッド」に特化したメールマガジンの隔週配信を、秋より開始します。
「脳力」を最低でも3倍にできる多重思考法を、約3カ月でマスターすることを目的とした「ベーシックコース」で指導するエクササイズのしくみや成り立ち、オクターヴ・メソッドの理解を深める書籍や映画の紹介、さらには今後実施する予定のハイエンドセミナーの告知など、オクターヴ・メソッドに関心のある方や修了生まで、役立つ内容にします。
登録は無料。
ぜひ読んでみたい方は、当オフィシャルHPの「MAIL」から、お名前、メールアドレスを添えてお申し込みを。
facebookでも呼びかけたところ、かなりの申し込みがあり、関心の高さがうかがえた。

もうひとつ。
同じく秋から、某文化センターにて「オクターヴ・メソッド/ベーシックコース」の簡易バージョンをグループコーチング型式で期間限定で指導(月2回で3カ月6回コース)することになりました。金額も格安で、ベーシックコースに興味がある方には、お試し的に受講されるといいでしょう。もちろん、これだけでも効果は絶大であると言い切れます。
詳細はまた。
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スピンアウト

2014/8/17 日曜日

粛々と雑務。

午後より、祇園にある小林本家の墓参り。

忘備録。
振動気功や倍音声明の効果で脳がさらにオクターヴ・シフトを起こし、凄まじい量の気付きが連続してもたらされるのはいいのだが、これがどんなふうに役立つのかわからんもの多し。ただ「やれ」と?
そのうち抽象度が上がって全体が俯瞰できるようになれば、突然「絵」が見えてくるのかもしれん。従ってみよう。
それと、あいかわらず「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が、頻繁にフラッシュバック。
あれは絶対正しい。
オクターヴ・メソッドの修了生や受講中の人にも奨めることとす。「スピンオフ」よりさらに強烈な「スピンアウト」によってこそ、新しい地平は拓かれるのだ、サノヨイヨイ。

写真:先祖縁の安神社(安佐南区祇園)にて。しかし、申し合わせたように、同じ立ち方だな。
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秘策あり

2014/8/16 土曜日

午前中、一人作戦会議。

午後、とある方から面白い相談を持ちかけられ、ヒアリングにうかがう。
「秋にデモ行進を予定しているのだが、これまでのやり方では民衆にメッセージが届いているとはとうてい思えない。なにか妙案は無いでしょうか」と。
西瀬戸メディアラボ的には、考察に値する研究テーマである(笑)。
デモの目的を確認し、ある秘策を提案す。間違いなく注目を浴び、真摯に耳を傾けてくれる人が増える方法を。
選挙の街宣活動もしかり。どんなに良いことを語ろうと、慣れ親しんだ「いつものやり方」では新しく人を振り向かせ、支持を得ることは無理なのだ。
一昨日見た「オール・ユー・ニード・イズ・キル(オススメです)」のように、目覚めたとき、生まれ変わった気分で、これまでとは違う方法を試みなければ、負のループから抜け出すことは出来ない。もっと大きな問題は、ほとんどの人がそれに気付けないことだ。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」でもループに気付いたのは、たったの二人だけ。気付けば活路はおのずと拓ける。誰に遠慮がいりましょうや。

写真:先日の、初代春駒の納骨法要。安芸門徒の鮮やかな盆灯籠に蝉時雨。広島の正しい夏である。
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妖刀のごとく

2014/8/15 金曜日

終日、雑務。

毎年、盆にはあまり弾いてないギターを引っ張り出して弦を張替えるのが通例。
で、今日はこのkaoru nakashima作の1998年製「SYLPH-1」。弦は、この数年の定番だったマーティンをやめ、ダダリオに。
「SYLPH」は「ほっそりした優美な少女」というネーミングとは真逆に、鬼気迫るほどパワフルな鳴りが持ち味。これまで約40年に渡り出会ったギターの中でもダントツの斬れ味なり。
ちなみに、kaoruギターは今じゃすっかり名の知れたブランドになり、世界のトップギタリストでも手に入れるのが難しいらしく、注文しても一体何年待たされるかわからんらしい。
ダダリオを張ったSYLPHは、ある種の何者かが憑依しよった。妖刀が、それを手にした侍に血を求めたように!
、、、というのは大袈裟ですね。けど、ダダリオ当たりでした。早速ライブやりましょう、そうしましょう♪
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問題をつくりだした時と同じ考え方では、 その問題を解決することは できない

2014/8/14 木曜日

午前中、オタマの親族の墓参り。
2カ所目の、海上自衛隊基地を見下ろす高台にある墓地につくなり、せっせと草むしりを始めたのはいいのだが、オタマよ、そこはお隣の墓だ。「あ」じゃない。なぜ気付かん?

夕方、段原のイオンシネマにて、トム・クルーズ主演「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見る。敵対するエイリアンが仕掛けた「タイム・ループ」により、出撃しては戦死する2日間を何度も繰り返すうち、経験を積んで高度な戦術スキルを身につけ、敵の弱点を身につけて行くというストーリー。
単純にアクションのスゴさを期待したらしい友人達からは「トム・クルーズは終わった」と、かなり不評だったが、なんのなんの。僕は相当楽しめた。
うまくいくまで、何十、何百回とやり直す。これでいい。
目が覚めたときは、新しく生まれ変わったとき。ブラボー!
言い訳やグチなど口にするいとまもない、爽快な一本だ。
アインシュタインのこの言葉を思い出した。
「問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することは できない」

写真:被害者だけでなく加害者としての日本がある。そのことを僕も大陸に進軍した経験を持つ古老からいくつか証言を聞いて知っていた。
そして本日、TVで見た、この凄まじい告白。彼の勇気を讃えたい。
「南京大虐殺」は、中国側の主張するほどの人数は「物理的」に不可能と証明されているが、虐殺はあったと見る。
「生きて虜囚(りょしゅう)の辱(はずかしめ)を受けず」と叩き込まれ、玉砕や自決などを奨励された日本軍兵士が、戦場で現地の民間人に手加減すると考えるのは、きわめて不自然である。

国籍や人種など関係なく、戦場では唯一「狂気」のみが支配する。
そのことを心に刻み、69回目の終戦記念日を迎えたい。
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W法事

2014/8/13 水曜日

午前中、海田の山中にあるオタマの先祖の墓掃除。

夕方より、九州の叔母と初代春駒のW法事。
ウチの親族にくわえ、福岡、佐賀、大分から従兄弟とその子、さらに孫まで、トータル30名が、原爆ドーム横のS寺に集結。
幼稚園に通っていた従兄弟の子が、いきなり26歳のベッピンになって現れたりするもんだから、私もやっぱ歳とっとるわけです、はい。

盆に読むつもりで買った数冊の本の中で、良い言葉と出会った。

 今日っていう日はさ、
 昨日亡くなった人が、
 なんとしてでも生きたかった
 一日なんだよな。

    byフォレスト出版「世界一ふざけた夢の叶え方」より
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楽しみな週

2014/8/12 火曜日

終日雑務。

世間一般的には明日より日曜あたりまで盆休みのようである。
明日、法事や墓参りを済ませてからは、ひたすらマーケティング業務に没頭する所存。電話もメールも激減し、仕事するには一年で最高のウィーク到来。

写真:きょうの夕焼けはスゴかった。フトゥヤラのオリジナル曲「風炎(ふうえん)」そのもの。屋上で定点観測している夕焼けのイイ写真が48になったら、「夕焼け48景」という写真展やりたい。
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オクターヴ・メソッドの簡易版、、、事実は小説よりも、、、

2014/8/11 月曜日

朝イチにプロダクションから来た追加コピー依頼分(約半ページ分)をたった30分で書き上げ、昨日用意した原稿とともにプロダクションへ。

さらに、秋から講習スタート予定の某文化センターセミナーの紹介コピーも館長さんに送る。
前にもちょっと書いた通り、このセミナーは「オクターヴ・メソッド/ベーシック」の簡易版。4stepで構成されるベーシックの第一フェーズ「思考のオクターヴ」をアレンジしたもので、本コーチングに比べ破格に低い料金設定ながら、相当の効果を約束できる。
オクターヴ・メソッドに興味を持っている人には「お試し」としても最適だろう。
春からオクターヴ・メソッド・コーチングを正式にスタートさせてからも、他の気になるコーチングは逐次チェックしているが、汎用性、即効性、持続性、取り組みやすさ、わかりやすさにおいて、オクターヴ・メソッドは頭抜けていることを確認するばかり。
自分で言うのもなんだが、僕の経歴は特異なのだ。余人に真似のできるレベルではない。
クライアントの秘匿義務があるので、どのような好転があったか、紹介できないのがなんとももどかしい、アーコリャコリャ。

忘備録。
エボラ出血熱の件と、少し前のリチャード・ロックフェラーの飛行機事故死が、どこかで関連しているのではないかと。
まず、リチャードの父親のデビッドが作り上げた世界的な「抗がん剤利権」を、リチャードがチャラにしようとした可能性がうかがえる。事実、信頼のおける情報筋では、リチャードは事故死に見せかけた暗殺であると見ている。
どっちみち、WHOはすでに抗がん剤をやめる決定を下しており、そうなると、抗がん剤に替わる次なる金融デリバティブが必要となる。で、エボラ出血熱を意図的に引き起こしたのではないか。
たぶん、あるタイミングで特効薬が出て来たら、ますます怪しい。エボラ出血熱が起こる前に、すでに用意されていたのだ。
話は飛ぶが、ウクライナでのマレーシア機撃墜は、新ロシア派のミサイルではなく、ウクライナ軍戦闘機の「銃撃」によるものであることも、ドイツの調査で判明したようだ(詳しくはこちら)。すこぶるキレ者のプーチンが涼しい顔をしているのは、ロシアに非の無いことを承知の上で「今は恩を売っている」と。
人体実験が目的で広島と長崎に原爆が投下されたのと同じ。世界の現実は小説よりも奇なり。
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台風一過、、、パーキンソンの法則、、、

2014/8/10 日曜日

夜中、ゴウゴウと風の音が強く、何度か目をさましたものの、晴れ間すらのぞく、比較的穏やかな朝。
自主避難してきていた義母と愛犬ロコを吉浦まで車で送る。

午後より、執筆業務。
制限時間を2時間とし、某季刊誌のラスト2ページにとりかかる。
で、1ページに1時間のペースで進み、ほんとに2時間でフィニッシュ。
本で読んだばかりなのだが「パーキンソンの法則」というのがあることを知った。
「仕事量は与えられた時間を使い切るまで膨張する」というもの。それを1時間でやると決めれば、1時間かかるし、1週間で、と言われれば、1週間かかってしまうと。
たしかにそうだ。
「オクターヴ・メソッド」の「45分ルール」「10分ルール」もこの法則を利用している。経験値を元にした「できる範囲予測」でいくと、昨日までの自分は越えられない。

写真:台風一過の、ありえんほど青い空。泳ぎたい!
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台風11号、、、考えるな、感じろ、、、音楽の未来は、、、

2014/8/9 土曜日

台風11号接近中。

午前中、道場にて武術指導。本日より小6のGくん入門。最初、緊張の面持ちだったが、ほどなく順応。心体育道はリラックス状態を旨とするので、成人男性と違い、力まない女性や子供のほうが習得しやすい面がある。

昼前、義母と愛犬ロコが吉浦から我が家へ自主避難。

午後イチ、再び道場にて中1のYくん指導。入門から4年。基本動作さえままならなかった彼が、それゆえ基本動作だけ延々繰り返したことで盤石な「レール」が出来上がりつつあることが見てとてる。こいつはモノになる。
本日入門したGくんにも、この大切さを伝えたいが、ブルース・リーが言うように、言葉ではなく「考えるな、感じろ」であり、自分が体感としてつかみ取るしかないのだ。

昨日、「コジマ・ムジカ・コレギア」を聴きに行ったとき、入口で大量に渡されたフライヤーのなかに「広島音楽高等学校再生プロジェクト」の案内があった。少し前、広島音高は、来年度からの新規募集を停止することを発表。それにより、クラシックの灯がジワジワと縮小して行くことを懸念する有志が、学校の存続・再生に向け動き出しているようだ。
音楽学校を出たところで、就職先が無い、食べて行けないとは、よく耳にする話である。たしかに「大丈夫なフリ」をしているだけの広告デザイン業界と同じで、音楽も旧態依然の社会システムの中にいては延命は難しいだろう。
けれど、才能あるマーケティング・コンサルの立場(僕のことですけどなにか?)からすればクラシックに限らず「サウンド・ビジネス」こそ、もっとも可能性の高いオクターヴにあると見る。
そのうち具体的なプランを、西瀬戸メディアラボから研究結果として提案したい。別に誰かに頼まれたわけでもないが('~`;)

写真:呉市吉浦から我が家へ自主避難してこられた方。
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注目の若手の圧倒的な力量

2014/8/8 金曜日

終日、溜まりに溜まった雑務処理。また、台風襲来に備え、南側ベランダの観葉植物を一部、四方を壁に囲まれたビアテラスへ移動し、残りは飛ばされぬよう水鉢や水タンクで囲む(下の写真)。

夕方、アステールホールにて広島出身の若手クラシックミュージシャンが出演する「コジマ・ムジカ・コレギア」をセガレと観る。オタマはオケの2ndヴァイオリンで参加。
今年で24回目となるこのイベントには、今では世界に知られる存在となったピアニスト、萩原麻未さんも小学生のとき出演しており、今回も小5から大学生まで、8人のソリストの演奏は、それぞれ聴きごたえがあった。
というか、やはりクラシックの連中のテクはハンパではないなと。正直、同じ広島でもポップスやブルース、ロックミュージシャンのそれは、あまりにも稚拙でデタラメだと思わざるを得ない。
テク以前に、もっと一音一音、大切に扱うべきではなかろうか。
写真

ホネのある話

2014/8/7 木曜日

久々の晴れ。

終日、某季刊誌の執筆。夕方アップ。
ペースは快調であるが、イーブンではない。ノルマをこなすだけではアカンのです。毎度、トータル20日以上も完全拘束される某季刊誌が片付くまで、しばらくの辛抱。

古い友人で、生まれつき脚の付け根に中度の障害を持つ女性がいる。
長年、そこをかばって歩いたせいだろう、最近は足首やふくらはぎ、膝にまで痛みが広がり、整体に行っているのだが改善の兆しが無く、手すりが無いと階段が降りられないというので、「骨ストレッチ」の「足首回し」を教えたのが、たしか先々週だった。
で、昨日会ったところ「ほとんど治った。階段も余裕」とのこと。足首回しは「ギンギンに毎日やっとるよ♪」と。
かくいう僕も最初に「足首回し」を本を見ながらやった直後、歩いみて、脚の軽さに「なんじゃこりゃあー」と叫んでいる。床も柔らかく感じるのだ。
それから骨ストレッチ6種を日課にしているが、怒濤の執筆月間に入っているというのに、腰が不調になるどころか、ここ何年も経験したことがないくらいラク。
スゲエなこれは(笑)。

写真:これがその本「誰でも速く走れる骨ストレッチ」。著者は100m走で10秒2の記録を持つ元スプリンターで、現在は桐生祥秀選手のスポーツトレーナーをやっている松村卓氏。現役選手時代、ウエイトトレーニングで何度も故障を経験し、のちに古武術に発想を得て、骨ストレッチを考案。
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43年ぶりの雨

2014/8/6 水曜日

原爆投下から69年目の夏。
この日の雨は43年ぶりからしい。覚えているけど、そんなに経ったとは。
最近、古い友人と思い出話で盛り上がり、それが20年以上も前のことだったりして驚くことがある。
僕が生まれたのは原爆から17年後の1962年。
そう、たったの17年後なのだ。歳を重ねるほどに、戦争の恐ろしさがリアリティを増すのは不思議。皆さんはどうでしょう?

午前中、雑務。
午後より執筆。夕方までに原稿1本アップ。半分片付き、残すところ4ページなのだが、コンテンツの資料が大半届いていない。

夜、「Ustream大賞2013新人賞」をとった広島発の人気プログラム「ときどきMirai♪」の公開放送に、ゲストとして出演。場所は富士見町のスタジオDUCK。
パーソナリティのMirai母子のリクエストで「その男ヨシオ」「空蝉(フトゥヤラ)」「横を向いて歩こう」の3曲を披露す。
曲のエピソードも、モソモソしゃべる。
それにしても、昨夜も福岡のFM局「天神777」で、「その男ヨシオ」をかけてくれたり、根強い支援者がいてくれるのはミュージシャン冥利に尽きる。
ほんとに、ありがとう。
っつーか、コトバだけの感謝では申し訳ない。DUCKが年内に閉店することもあるし、近々なにか企てたい。

写真:放送終了後のカット。左から同級生のYくん(っつーかキミの写真無断転載だが。笑)、香恋、その母親の未来、わたくし。
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共闘シフト

2014/8/5 火曜日

午前中雑務。

午後より執筆。
明日〆切の原稿を夕方までにアップ。昨日送った1本は、来週月曜が〆切だった。これにより、このレギュラー案件は3分の1が片付いたことになる。
極力早めに終わらせて(しかし丁寧かつ確実に)、マーケティングコンサル案件に取りかかりたいのだ。

夕方、某銀行渉外担当氏来宅。今後、彼には西瀬戸メディアラボの営業マンとしても、動いてもらうつもりでいる。なんら違法ではない。銀行とは、このような共闘を組むのが正しいのである。
で、彼からも面白い情報がもたらされた。
どうやら我が地元に「法人会」なるものが存在すると。通常は税金対策などのセミナーなんかを会員向けに主催しているらしいが、「そんな防御のビジネススキルではなく、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを導入してみませんか」とプレゼンしてみるのはどうだろう。
地元経済の後押しができるのはこちらにも嬉しいことだ。
もうひとつ、これはもう書いてしまうが、商工会議所にもアプローチをかけてみたい。
ビジネスパートナーにも相談してみよう。
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オヤシラズ、、、ドキドキ感、、、

2014/8/4 月曜日

本日より、数年来続けている振動気功を、夕方ではなく起床直後にやることにす。
気の巡りは夕方のそれより、かなり穏やか。けれど、体がすっきり目覚める感あり。

午前中、歯科にて月イチのメンテ。ちょっと前、2週間ばかり続けてオヤシラズが痛かったことを話すと「抜こうか?」と。30分程度で済むらしい。
うーん、、、、コワイかも(笑)

午後より、執筆。請けている複数の案件は盆前までがヤマになりそうな気配。
一方、自主マーケティングは9月あたりがピークになるだろう。
けれど苦ではない。不思議なことに13年前、久保と那覇~座間味のシーカヤックツーリングをやったときのスタート前日のドキドキ感に似ている。
というか、シーカヤックも来年早々にウンヌンカンヌン、サノヨイヨイ。

さて、8月6日、「Ustream大賞2013新人賞」をとった人気プログラム「ときどきMirai♪」に私、三代目春駒、スペシャルゲストとしておまねきいただくことになりました。
場所は広島市中区富士見町のスタジオDUCKで20:30開場、20:45開演。
放送の様子を要ドリンクオーダーで見ることもでき、、、たと思います(笑)。
著名な小説家、ミュージシャン、音楽評論家からも絶賛された反骨レゲエ「その男ヨシオ」ほか、日本ではプロ奏者が私だけということになっている「フトゥヤラ」を使ったインストほか計3曲を熱く生演奏します。ぜひ!
アドレスはこちら
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責任の所在はどこにあるのか

2014/8/3 日曜日

午前中、雑務。

午後より執筆。
で、またしてもアクシデント。
当日報には書かなかったが、先週、ある季刊誌のIT関連の専門性の強い特集ページに関し、プロダクションがどこかのIT企業の作った資料をおくってきたはいいが、約30ページあり、これを1ページ枠にどう落とし込めりゃエエのかまったく指示なし。例によって「あとはヨロシク!」だ。

「クライアントにかけあって、方向性をまとめて欲しい」とメールでお願いすると、翌日レイアウトが送られて来た。
今回は意外に対応が早かったな、やればできるじゃないかと感心しつつ、本日執筆に取りかかったところ、なんとレイアウトは、最初に送られてきた資料の流れそのままに、テキトーに項目と図を抜き出して貼付けただけであることがわかった。
このまま素直にコピーを書いたら「完全なるパクリ」となる。

進むに進めず、プロダクションにメールで確認し、気分直しに、メダカの水槽を洗う。
問題は、このレギュラー案件においては、毎回こういった「責任の所在」をチェックするセクションがないということ。何年間も。
仮に「パクリやがった」と訴えられたら、以前所属していた某プロダクションで経験したように、「それを実作業で手がけた者」が処分されることになるだろう。
あのときは、「このままやってくれ」とウチのデザイナーに直接指示した超大手広告代理店はまったく無傷で、僕の所属していたプロダクションは社名変更を強いられたのだ。
社会学者の古市憲寿氏が、「お上の裁量権で下々を制御しようとする昭和の発想」といっている、まさにその典型。都合が悪くなれば、トカゲの尻尾のように切り捨てる。
この案件を長く続けるつもりが無い理由の一つだ。

写真:スマホに残っていたこの画像を見ると、先日のリクオLIVEの打ち上げの帰り、よっぽど楽しかったのかスタジオDUCKにも寄り、自撮りしたようであるが、まったく覚えとらん。大丈夫か自分('~`;)
写真

面談、、、物欲再び、、、

2014/8/2 土曜日

午後、当道場にて、とある入門希望者とその両親を交えての4者面談。
未成年者の指導は、現在僕が遅い時間しか空いていないため、お断りしているのだが(というか指導できる人数はすでに限界)、親御さんの強い要望で本人に直接会って話をうかがうことに。
で、性格も素直そうだし、小6には珍しいことに将来のビジョンもある。やる気充分と判断。気がついたら「わかりました、お引き受けしましょう」とこたえていた私(笑)。

今後、マーケティングコンサル業が軌道に乗ったら、その分、割の合わない仕事はやらずに済むので、時間的余裕は増える。
そうなると、武術や音楽にもっと没入できるわけだ。
旅にも出たい。
長らく物欲からも遠ざかっていたが、欲しいモノも見えてきた。
東シナ海の島々を巡るためのウン十万するエクスペディション・グッズと、ほかにもナンジャーカンジャー、ホーレンゲキョウ。
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不快なニュース、、、リクオ最高、、、

2014/8/1 金曜日

季刊誌の仕事で午前中、某役所を取材。

午後より、雑務。ムダ毛の処理など(ウソです)。

さて、本日、車を運転中、カーラジオのニュースで「首つり自殺した中学生が、父親から『24時間以内に首でも吊れ』と言われていた」とかなんとか。
事件の異常性はもちろんだが、これをニュースとして昼間のラジオでとりあげて報道する局のデリカシーの無さに「オマエら気は確かか?」と言いたくなった。
それはたぶん事実なのだろう。だからといってなんでも流すのか?俺は子供に、絶対こんな話はしないし、聞かせたくもない。
国民には「知る権利」も保証されている。
だが「知りたくない権利」も保証されてしかるべきではないか。
たとえば、レストランで食事の最中、横の席で「ウンコの話」などする輩はゆるされない。
看過できぬ重要な問題として扱ったにせよ、TPOは配慮してしかるべき。スイッチ入れて、いきなり切り出されても困るのである。
こういう垂れ流し的な報道スタンスが、かえって民衆の意識を鈍感にさせる場合だってあると思う。
というか、報道番組も「週刊誌の中吊り広告」化しており、あえてセンセーショナルな話題優先で選んだ、という可能性も考えられるな。

夜はフライングキッズにてリクオのライブ。
今まで見た中で一番素晴らしかった。僕の知る中でもっとも「粋」なピアノマン。打ち上げにも参加。

写真:秋に創刊予定の「taido」の中面ラフ。文章はダミーだが、コーナータイトルやリードコピーはオリジナル。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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