音楽葬

2014/3/30 日曜日

午後、流川スマトラタイガー「Donちゃん音楽葬」にエントリーし、ウクレレのみで3曲歌う。「ミュージックバーDonちゃん」のマスター、奥 憲一さんが、長い闘病生活の末、力つきたのは2カ月前のこと。本日は、縁のあるミュージシャンが集結しての、文字通り、音による葬儀。
どうぞ、奥さん、やすらかに。
さて、誰が演奏中であろうと、周囲をはばからずデカイ声で関係のない下ネタ話をしているロカビリー風のアホが一名いたが、僕が会場にいた3時間、彼を注意する者はいなかった。これは、広島の音楽人がオトナである証拠で、良いと思う。ま、僕が帰ったあと、どうなったか知らんが(笑)。

写真:「ゆめタウン」に最近登場したウサギコスプレのペコちゃん。
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着々と春支度

2014/3/29 土曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より雑務。
室内で越冬させた、ハイビスカス、クワズイモ、コーヒーノキなどもベランダの所定位置へ移動。

来月よりコーチングの比重が高くなりそうなので、業務全体のバランスの再調整が必要だ。これをやるとき、アメリカ式のコーチング発の「バランスホイール」という円形書き込み式シートが有効。
オクターヴ・メソッドは、3カ月でハッキリと目に見えて成果が出てくるが、クライアントのマインドブロックがはがれおち、本来のポテンシャルを猛然と発揮し始めると、近くにいる存在である同僚や友人、家族すら違和感をおぼえだす。
そこで、バランスシートで客観視しながら、「ならし」を試みるのだが、たとえば職場が合わないと感じたらスパッと辞める手もある。サイズが合わなくなった服は脱ぎ捨てるのと同じ。その場合も開かれたマインドが、無理の無いベストな判断を勝手にやってくれるようになる。

写真:クライアント守秘義務があるので、個人コーチングは、この防音スタジオでやっている。でかいホワイトボードのほか、譜面台やピアノも使います(笑)。もちろん、いつ、誰が受けているかなど、このブログでも一切触れませんのでご安心を。
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抗う命

2014/3/28 金曜日

体調を崩し、先日ホームから病院へ緊急搬送された初代春駒を見舞う。危機は脱したが、苦しそうなので吐き気止めの点滴をお願いする。
老い。この抗う術の無い現実をしっかり見届けたい。

写真:5月からスタートする高校生版ビジネススクール「ZEMI QUEST」のフライヤー裏面。講師陣に、僕の名も。「オクターヴ・メソッド」の一部を高校生向けにアレンジしてレクチャーする。学科を指導することはできなくとも、高校生をコーチングにより希望する大学へ合格させることには自信がある。さらに言えば、世の大半のゼミや親、生徒が、大学入学をゴールとしているが、大学に入ったら猛烈に勉強するよう仕向ける。就職氷河期?そんなの当たり前だ。在学中、遊びやバイトに精を出していた名ばかりの「大学生」を欲しい企業など存在しない。社会に対し主導権を得るには、徹底的に学問に打ち込んで、圧倒的な力を身に付ければいいのだ。そのほうが、絶対面白いから。
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麻の古市

2014/3/27 木曜日

午後、ライフワークの郷土研究の一環で、広島市安佐南区にある古市公民館を訪ね、「麻の古市を伝える会」のメンバーお二人にお話をうかがう。この界隈は、GHQによって大麻の国内での栽培が禁止されるまで「麻の古市」と呼ばれるほど麻の加工業で栄えた場所。

いやぁ、世の中、まったく知らないことばかりだ。約2時間半、次々と明かされる興味深い事実にコーフン。しばらく頭を冷やし、後日詳細をまとめてアップしたい。

写真:見せていただいた資料の中で、特に驚いたのが、加工の様子を写したモノクロ写真たち。
70年以上も前とは思えぬ圧倒的なシズル感。アングルも洗練されている。
腕のいいカメラマンに、当時最高グレードのカメラを使って撮らせたということはそれだけ大麻加工業が軍都・広島において欠かさざる基幹産業だった証だろう。これらの写真はネガが現存しているそうなので、プリントを焼き直し一般公開する方法を考えたい。
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多重人格者

2014/3/26 水曜日

終日、多重業務。「多重」っつー響き、いいね。
層を成す1つ1つのレイヤーが「オクターヴ」を形成しており、さらにはこれらが響きあって、新しいゲシュタルトを構築するのだ。
元祖マルチアーティストのダヴィンチは、才能があるからたくさんやれたのではなく、たくさんやるからこそ<脳力>が開発され、各分野で比類無い才をフルに発揮できたのだと確信する。
というか、自分をダヴィンチになぞらえるなんざ、我ながらよっぽど調子が良いとみえる。

忘備録として、新規も含め、この一カ月内でこなした業務は以下の通り。
*コピーライティング
*マーケティングコンサル
*ナレーション
*ロゴやフライヤーのアートディレクション
*オクターヴ・メソッドのコーチング
*カメラ撮影
*武術指導
*ミュージシャン(ボーカル、ウクレレ、ブルースハープ、フトゥヤラ)
*ウクレレ1Day講師(笑)

バイリンガルは「二重人格者」であることが、fMRIで確認されている。それぞれの言語を話すとき、脳の違う部位が働いていたのだ。先日、医療関係者から聞いた話によると、あるバイリンガルが脳卒中で運ばれて来たと。で、彼は日本語を喋ることも理解することも出来なくなったが、英語による会話だけはまったく問題なかったらしい。要するに、「日本語脳」がダメで「英語脳」は助かったのだ。
上の僕の多重業務も「言語」ととらえるとわかりやすい。もちろん僕は天才ではない。人より脳の音域=オクターヴが広い多重人格者だ。誰でも出来る。「自分にはできない」は禁句。それを宣言すれば可能性を自ら潰すことになる。「たぶんできそう」「自分にできてもなんら不思議はない」が、新しい地平を開くマントラ(真言)となる。

写真:久しぶりに「マトリックス」を見た。これは主人公ネオが覚醒の「赤」と現状維持の「青」、どちらを選ぶかを迫られるシーンだが、先日の「LIFE!」の中で、これのパロディがあった。実際に映画館に脚を運んで確かめていただきたい。良い作品です。
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初・ウクレレ講師

2014/3/25 火曜日

午後、府中にあるMaggieさんの店「四丁目倶楽部」にて、春駒式ウクレレ1Day教室開催。生徒はMaggieさんのゴスペル教室メンバーのウクレレ愛好家6名で、全員女性。
ウクレレ弾いて17、8年が経つ。もちろん、ギター、ブルースハープ、フトゥヤラ同様、完全なる我流。よって、テクを教えるのではなく「ウクレレ弾くって楽しいな」と思っていただけるよう、準備した2種類のオリジナルコード進行表をもとに、リズムをキープせずとも、簡単なコード展開で「らしく」弾ける方法を伝授すると、皆さん、ニコヤカに没頭。その他、時間のゆるす限り、長年にわたり研究を重ねて開発したいくつかの「企業秘密」も伝授。
そのうちのひとつが、ギターと同じように、ウクレレのネックとエンドにピンを打ち込んでギター用ストラップを装着すること。これを邪道と見なすハワイアンのウクレレ奏者がいるが、脇で挟んでホールドする方式より、一体感が得られ何倍も弾きやすくなる。
そんなわけで、熱烈なアンコールがあったので、近々、第2回目を開催せねばらなんだろう。また、本日の1Day講習に参加した女性のFacebook記事を見た方から、個人レッスンを受けたいとのメールも。

写真:本日の受講生のCさん。っつーか、昔からの知り合いですが(笑)。
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LIFE! LIFE! LIFE!

2014/3/24 月曜日

いろいろと。
詳細をここに書けぬ、あるプロジェクトがスタートした。
クライアントは自らが心から望んだ「LIFE!」を手にしてくれることと確信する。

夜、明日の午後に予定されているウクレレ初心者1day指導のためのレジメづくり。
徹底的に我流でここまできた私には「教える」というほどの正当性テクを持ち合わせていない。が、それゆえに、常識に縛られないオリジナルな奏法をいくつも開発することもできている。明日は、ウクレレを弾く楽しさを「伝える」のだ。

写真:昨夜の水木ツン還暦パーティーにて。最前列のカワイイお客さん、スタンディングでノリノリです(笑)。で、オタマの証言では、昨夜私は、寝言でも「歌って」いたらしい。よっぽど楽しかったのだろう。
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音楽の縁

2014/3/23 日曜日

夕方より、流川PICOにて、ここのオーナーにして、西日本を代表するパーカッショニスト、そして我がFarEastLoungeメンバーでもある水木ツン氏の還暦パーティー。10年、20年はザラ、30年以上付き合いのある音楽仲間たちが入れ替わり立ち替わり、80人も集結、各々が延々と音を奏でる。
FarEastLoungeでも3曲。
ツンちゃんと出会って33年。あなたのおかげでどれだけ音楽の縁が広がったことか。ありがとう。もうそれしか言うこと無し。

写真:ツンちゃん、還暦の装束がハマりまくり(笑)。
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妄想を現実へ実装しろ。おまえの「LIFE」の表紙は、おまえが飾れ、と。

2014/3/22 土曜日

午前中、道場にて、Iさん指導。
午後より、マイカルワーナーにて「LIFE」を見る。小学生のとき、リバイバル上映で見た、ダニー・ケイ主演「虹を掴む男」は、40数年を経てなお生涯ベスト10にランクインし続けているが、おそらくこのストーリーをかなり意識して作られた部分がありながら、オリジナルをはるかに凌駕する最高の作品。っつーか、3度、涙腺決壊。人生は勝手にフクザツに考え過ぎるからしんどくなるのである。悩むくらいなら飛べ。挑んでナンボ。そんな、とてつもない勇気をもらった。
主人公が、恋い慕う女性の弾き語るデヴィッド・ボウイの「スペース・オディティ」(これも主人公の妄想)に背中を押され、酔いどれパイロットの操縦するヘリコプターに飛び乗るくだりや、爆発した火山の火砕流から命からがら逃げる主人公の上空を、複葉機の屋根に体を縛り付け、噴煙に向かって突撃するカメラマン(実は彼こそ主人公が追っていた男で、ショーン・ペンが演じている)のシーンは映画史上に残る名場面となろう。
もう一度見に行くし、DVDも買う。
もちろん、俺の「LIFE」の表紙は俺が飾ろう。
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1週間で4本のナレ録り

2014/3/21 金曜日

晴れていたと思えば、急に氷雨が降ったり、強風が吹いたり、また日が射したりと、朝から不安定。いよいよ春が近い。

夕方、RCCにて某ハウジングメーカーのTVCMナレ録り。この1週間で、それぞれ別の仕事で4日もナレーション収録したのは過去経験が無い。うち、3件は「おじいさん」声を3タイプだったが、本日は、やっと地声(笑)。

写真:夜は近所の居酒屋にて、クラシック系のミュージシャン達と飲み会。うちは家族で参加。店内に、なぜか、ホンダS600が。
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取材者としての嗅覚、、、深夜の練習、、、

2014/3/20 木曜日

午前中、事務処理。

午後よりデンワによる取材やスケジュール調整等。小躍りしたくなる有用な情報をいくつかゲット。「これ」と狙った対象への情報収集における嗅覚の高さは我ながらたいしたものと思う。来週、実際に現場をたずね、本取材をさせてもらうことが決まった。

夜、12時から(!)流川PICOにて、日曜日に迫った、ツンちゃん還暦パーティーのための「ツンちゃんバンド」の練習。ギターが2本、ドラム、ベースが梶山シュウ、ピアノは椎名<ドロンジョ>まさ子さま、僕がブルースハープで、ツンちゃんがボーカルという豪華なメンバー。けっこう面白いかも。

写真:先日の心体育道・黒帯研究会の打ち上げの席で、我が師、廣原先生から勧められた、増田俊也「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったか」を購入。しょっぱなからグイグイ引き込まれる。ブックレビューはいずれ。
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クリアー過ぎても

2014/3/19 水曜日

午前中、RCCにてレギュラー番組のナレ録り。ありゃ、スタジオのデスクの上にマイクを覆うような感じで屏風状のマットが置かれているではないの?
ADさんの説明によると「声の反響をおさえるために考案した装置」で、特に高い声の女性の場合を想定しての仕様らしいが、今日、僕のこの収録がデビュー戦とか。
で、収録が始まると、モニターヘッドフォンから聴こえる僕の声があまりにもクリアーで、やりづらいのなんの(笑)。やはり適度に遊びがあったほうがいいな。

写真:フトゥヤラ奏者としてのオファーが増えてきた。フライヤーにプロフィールを写真入りで載せる際、ウクレレ持っていてはヘンなので、それ用の写真をセルフ撮影。「散弾銃にしか見えない」という声あり。
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初セッション

2014/3/18 火曜日

午後、流川PICOにて、某コンテポラリーダンサー夫妻と僕のフトゥヤラでセッション。
来月後半、この3人で、とある野外イベントに出演することになっており、そのための打ち合わせを兼ねた初練習だったのだが、驚くほどハマる。
夫君はアフリカ・ガーナ国立舞踊団のトップダンサーで、僕のオリジナル「空蝉(うつせみ)」や「虹が立つ(未発表曲)」をえらい気に入ってくれ、「これで40分くらいのノンストップ音源を作ってくれないか」と。なるほど、そういうのもアリだ。しかし、自分で言うのもなんだが、管楽器1本の独奏だけでも珍しいのに、ループマシンも使わず、プロフェッショナルが踊りたくなる曲を複数作れるなんて、僕もやるねぇ(笑)。

写真:遂にウクレレ1日教室の講師依頼がきた(笑)。
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時代は未踏の領域へ

2014/3/17 月曜日

終日、事務処理、プランニング。

「オクターヴ・メソッド」を、個人・グループを対象にした3カ月セッション(ベーシックコース)以外にも、1〜2日の短期集中(この場合はグループのみ)でやって欲しいとの要望が寄せられているので、その方法をいくつか考案した。3カ月でやるものをこの短さですべて凝縮することは不可能だが、講習者の世代やニーズがある程度限定されれば、充分やりようはある。というか、楽しみでもあるし、このメソッドの効力の高さを考えれば、強い責任を持ってのぞみたい。

ちなみに「オクターヴ・メソッド」の3カ月ベーシック・コースでは、以下の3つのカテゴリーに沿ってレクチャーを展開する。

1:気付きを劇的に増やし、汲めど尽きぬ発想力を養う「思考オクターヴ」。
2:「こうありたい自分」を見つけ、その願望を達成する「願望オクターヴ」。
3:仕事や趣味、コミュニケーション等、すべての表現のレイヤーを拡充する「表現オクターヴ」。
*次のステップの「エクストラ・コース」では「4:身体オクターヴ」が加わる。

通常、世間一般で行われているコーチングは「2」のみ。しかし、調和のとれた生活には「1」が不可欠。また、仕事を取り巻く環境が激変するこれからの時代を考えると最低でも2つの職種を同時にこなせる必要があるわけで、その意味では、多分野で応用できる高い表現能力を「3」で獲得しておくのがベストと考える。

僕はフリーライターとして年平均50人もの企業人にインタビューするが、彼らの生の声を聴くほどに、企業の「新しいモノを生み出す能力」が、時代のスピード(具体的には消費者個人の進化)にまったく追いつけなくなっているのを思い知るばかりだ。本屋のビジネスコーナーに行くと「リーダーの条件」みたいなタイトルがやたら目につくが、トップマネジメントに問題があると僕は思わない。危ういのは企業のシステムそのものではなかろうか。
世界は今、誰も見たことの無い領域へ踏み出そうとしている気がする。

写真:高城剛氏の最新作。すべてを鵜呑みには出来ないが、読んで損は無い。
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「旧被服支廠の保全を願う懇談会」発足記念懇談会

2014/3/16 日曜日

午後、広島平和記念資料館東館で開催の「旧被服支廠の保全を願う懇談会」の発足記念懇談会に参加。広島大学名誉教授の水島裕雅氏による「広島に文学館を!市民の会/顛末記」と題した90分の講演がメインだったが、大半が「広島は文化不毛の地」という内容にフォーカスしており、期待していた被服支廠活用への提言はラストの数分のみ。
もうひとつ残念だったのが、聴衆のほぼ全員と言っていいほど高齢者。っつーか、若者ゼロ。いかに、被服支廠が知られていないかを見せつけられた思い。
収穫もあった。講演後、面識のあるTさんが「保全を願う会」の代表Nさんと主要メンバーのNさんを紹介してくださり、別室にて30分ほど、お話しすることができた。
僕のプランを伝えると「こちらがまったく思いもよらなかったアイデア」と喜んでもらえ、そのアイデアのひとつである「被服支廠を被写体にしたプロカメラマンによる写真撮影会」が承認され、なんとさっそく実現する運びとなった。
「オクターヴ・メソッド」でいう「共振の法則」である(笑)。詳細はいずれ。

写真:ハイビスカスの葉の中に妖精発見。僕にはチョンマゲ姿のおじいさんに見えるのだが、わかるかな〜?
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武術とは静かなるもの

2014/3/15 土曜日

終日雑務。事務処理、備品の手配等。

夕方、広島県立体育館武道場にて、心体育道・黒帯研究会。今回は「護身・二十四式」を反復練習。
いろいろと発見あり。心体育道は全局面に対応できる、世界最高峰の武術であることを再認識す。
ところで、残り半分のスペースを使って剣道の稽古をやっていたグループの気合いがうるさいのなんの。剣術の稽古に竹刀が導入され「スポーツ化」しはじめたころ、相手を威嚇、もしくは自分を奮い立たせる目的で「キエーッ」「メェエエエーン」とか叫ぶようになったのだと推測するが、これは入門初心者のみゆるされるものではなかろうか。第一、気合いを発すると、相手に呼吸を読まれてしまう。名だたる剣豪は皆、息をしているのかどうかさえわからないほど気配を殺していたという。茶道や華道同様、武術や芸事は、静かでなければ、神経を研ぎすますことはできない。

写真:黒帯研究会終了後は、いつものように打ち上げ。心体育道創始者にして直師匠である廣原先生にツーショットをお願いしたのは入門16年目にして初である!
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深夜の地震、、、マインドブロックを解除すると、、、

2014/3/14 金曜日

夜中、強い揺れで飛び起きる。今まで経験したことがないほど大きく長く感じた。200m先の南区役所から災害アナウンスが流れ、いよいよ南海トラフか?と思ったが、TVをつけると震源地は伊予灘。っつーか、上関原発予定地とばっちりカブっとるじゃん。M6.1、最大震度は愛媛で5強。広島は4〜5弱。日本中どこでも、なにが起こってもおかしくないと心して備えたい。これから1週間は要注意だ。よい予行演習になった。

午前中、道場にてIさん指導。
その後、当オフィスにて「オクターヴ・メソッド」の説明会を実施。
説明会は無料。話を聞いてみて、受講するかどうか、じっくり考える時間があるので(絶対に押し付けはしません。笑)、希望者は遠慮なくメールでお問合せを。市内であれば出張説明会も可能。
ちなみに、来月から中高生向けの某ゼミからの要請で簡易コーチングを実施することになっているが、こちらではオクターヴ・メソッド「ベーシック・コース」のファーストステップ「マインドブロック解除法」をレクチャーする予定。ほかのコーチングとは似て非なる、強力な効果があると自負しており、これで「思い込み」から解き放たれた子供達は、本来誰もが備えている能力(脳力)を誰に遠慮することなくのびのびと発揮できるようになる。
このゼミでは、子供オンリーだが、本来なら親子で受けるのがベスト。なぜなら、子供のマインドブロックの要因の大半を親が作り出しているからだ。子供の心理的ブロックが外れても、親のそれがさらに強力であれば、子供はリバウンドを起こす可能性があることを、以前担当した不登校児のケースで思い知った。
オクターヴ・メソッドで思考が拡張され、本来のなりたかった自分へ向かい始めると、実は一番警戒心を抱くのは、友人、恋人、伴侶、職場の同僚などすごく近くにいる人だったりする。アメリカ式コーチングなら、そのまま突っ走るのだろうが、僕の方法は、伝える技術=コミュニケーション能力も同時に開発できるので、問題は無く、全体的にはむしろ以前より関係性がよくなる気がする。
ただ、本人にとってなにが好転反応となるのかは、人それぞれであり、一概には言えない。

写真:今回の地震の震源地はご覧の通り。伊方原発もすぐお隣。というか、伊方は南海トラフが起きたら太刀打ちできないことは多くの専門家が指摘している。
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萌芽の気配

2014/3/13 木曜日

午前中、新規原稿に取りかかり、昼前までにフィニッシュ。

昼からは断続的に睡魔に襲われ、アクビばかり。
年明けからオクターヴ・メソッドの書籍化準備や、某行政から持ちかけられたプロジェクト支援要請に関する数回の打ち合わせ、遠征やライブ、新規事業など、寝る間も惜しんで打ち込んで来たので、心地よい疲労感がある。
それらが、春に向け、イッキに萌芽の気配。
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声優業ダブルヘッダー

2014/3/12 水曜日

午前中、TV局にて、某焼き肉レストランTVCMのナレ録り。「オジイサンの声」を所望される。3パターンを、それぞれ1テイクでキメる。

昼飯は、レッスン仕事を終えたオタマと都心部で落ち合い、イタリアンレストランへ。

夕方、再び同じTV局へ。
今度は某観光名所を紹介するアニメーションのアフレコで、4人の仙人キャラのうち2名を担当。ひとりはいつものオジイチャン声で、もう片方は、ためしに「平泉 成」さんの声をマネてやってみたら大ウケ。で、こちらが気合いを入れて声を振り絞るほどに、ヘッドフォン越しにディレクターやスタッフの爆笑が聴こえるのであった(笑)。いや、喜んでもらってなにより。
しかし、そのままでは命を持たぬアニメに「魂」を吹き込む作業はなんと愉しいことか。
来週も、レギュラーTV番組、某ハウジングメーカーTVCMの収録が1本ずつある。

写真:日曜日の、ちとっちゃんWeddingパーティー@高松で130人のゲストを前にフトゥヤラを吹く私。撮影はRさん。
この楽器を手にしてちょうど3年。もう「掃除機のパイプ」などと笑う方はいらっしゃらない(笑)。
この日も、体の一部と化したかのような感があり、演奏後は満場喝采。楽器も、声優業も、最近始めたカメラマン業も、要はシンクロ率の度合いだと思う。「オクターヴ・メソッド」はその能力を飛躍的に向上させるための、実体験に基づいて開発したツールである。
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祈りは無力、、、ノンバーバル洗脳の危険性、、、

2014/3/11 火曜日

終日オフとする。

3.11から3年。昼前からTVで震災関連のドキュメンタリーを見ていたが、あらためて思い知った。ここまで民衆を放置し愚弄し続ける、この国の政治の異常さを。
なにかひとつでも、問題が解決したと言えるのか。
「除染」など、ただの誤摩化しではないのか。
「もう住むことは出来ません」と、はっきり言わにゃならんのではないか。
言葉や歌で励ましたりする段階はとうに越している。
アスリートが「頑張った姿を見せて被災地を勇気づけたい」などと言うのも罪だ。
だから黙祷は出来なかった。
祈ってどうする。
いまだ、放射線という目に見えぬ津波に溺れ、生きながら苦しんでいる人がこんなにもいるというのに。

夜、とあるサイトを通じ、コーチング料1時間60万円と評判の某有名コーチの、そのまんま1時間の映像を見る機会を得た。少し前まで、この内容で数日間の受講料100万円コースだったらしい。もちろん、見るからには良いところを盗んでやろうという前向きな下心があったのだが、正直、期待はずれだった。
いや、決して悪くはないのだが、僕のオクターヴ・メソッドの無料ヒアリングで話す内容よりハンパなく低く、盗みようがない。
しかも、彼の所属する流派であれば、ひょっとして使うのでは?と警戒していた「非言語=ノンバーバルコミュニケーション」が案の定、後半出て(要するに瞬間催眠術です)、これも完全に見切った。彼は咳をするふりをして、あることをやったのだ。
僕は、クライアントのみにとどまらず、人にマインドコントロール・テクニックを使うのは、きわめてアンフェアだと思っているし、そもそもオクターヴ・メソッドに絶対的自信があるから、使う必要すら無い。僕のコーチングを受ける方には、その見分け方も伝授する。脳の護身術だ。
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「うどんの嵐」作戦@高松3日目:巨匠は「北京に行きなさい」と言った

2014/3/10 月曜日

高松最終日。
3日間お世話になったツッチーことツチヤシゲルくん夫妻のアジトは、市内中心部から徒歩圏内の住宅地にある不思議な賃貸物件。ツッチーによれば「もとは別々の家だったのがくっついた」のだと。その痕跡として、2階の天井付近には、別棟の屋根が一部「吸収」されているというありえん光景が見て取れる。しかし、「なんということでしょう」とはならない。からくり屋敷的な居心地の良さがあり、今日でここともお別れか、と思うと、ほんとに切なくなった(笑)。

さて、本日、ツッチーのコーディネイトによるミッションは、高松を代表する国際的建築家I氏へのヒアリング。彼は、一昨日訪問した「北浜アリー」のリノベーションを手がけた人物で、古い物件を絶妙なバランスで心地よい空間へ生まれ変わらせる手法を、僕の「旧陸軍被服支廠・再起動計画」に反映させるべく、ぜひ一度お話をうかがいたいと思っていたのだが、まさかこんなに早く実現するとは。アポを取ってくれたツッチーに感謝。
で、I氏、まったく面識もなく、具体的方向性も定まっていない訪問者である僕に、70代とは思えぬ熱気を全身から漲らせつつ、重要なポイントを1時間にわたり適確にレクチャーしていただいた。
その内容は、また後日、咀嚼したうえでここにアップしたいが、一番衝撃的だったのが「キミ、北京に行きなさい」というひと言だった。真の巨匠のアドバイスは常にシンプルなのである。

ヒアリング後、いよいよ今ツアーのラストミッションとしてツッチーが用意してくれたのが、高松ネイティブ御用達の「手打ちうどん・松下」である。完全セルフで、ツッチーおすすめの「うどんだし仕様の中華そば」。二玉が、なんとたったの300円。これでも「最近値上げした」とのこと。ちょうど昼時とあって、スーツ姿の会社員や、作業服の男達でごった返す店内で、立ったまま食った、うどんのようなラーメン、「ここに高松きわまれり!」という感じで、サイコーに美味かった。

それからツッチーに高松駅まで送ってもらい、高松マリンラーナーで岡山、そこから新幹線で広島へ、約2時間で帰着。
なんとも、愉し過ぎるぜ高松は(笑)。ツッチー、そしてイヅミちゃん、3日間ほんとにありがとう。すべてはあなた達のおかげです。

写真:「手打ちうどん・松下」の前で。
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「うどんの嵐」作戦@高松2日目:おきて破りの悶絶&爆笑Wedding

2014/3/9 日曜日

午後より、「ホテルクレメント高松」にて、「ちとっちゃん」こと、音楽仲間「せとちとせ」の結婚パーティに出席。「新春オールスターWedding感謝祭」なるネーミングから、ある程度覚悟はしていたが、まったくもって「寸止め無し」の、良い意味でも悪い意味でも記憶に残る催しであった(笑)。
なにしろドレスコードからして「行き過ぎたコスプレ」「仮装」「ゲストのお色直し推奨」だったりする。受付をすませて席につき、「珍客」のコスチュームに気圧されるまもなく、ちとっちゃん&新郎&そのご家族が登場。
わりと厳粛に壇上にあがった皆さんであるが、新郎のパーティー開始を告げる「雄叫び」を合図に、ドリフの「ひげダンス」の曲が鳴り響き、家族全員が「果物串刺しゲーム」「キャッチボール」「吹き矢の風船割り」をおっぱじめる。あげく、ウエディングドレスのちとっちゃんがバリカンを手にしたかと思うとダンナを丸刈りにする「断髪式」に突入!! もう、なにがなんだか(笑)。
その後もゲームやら演奏が繰り広げられ、気がつけば、僕の出番となり、フトゥヤラ2曲につづき、ツッチーに借りたギターで「夫婦蛸」「横を向いて歩こう」を歌う。

僕のテーブルは、ちとっちゃんが数年前「日本縦断ヒッチハイク親子二人旅」を敢行した際、宿を提供したホストファミリーの方々。北海道、東京、宮崎、そしてもちろん神奈川からは小説家、田口ランディさんも(笑)。そもそも、彼女にちとっちゃん母子を泊めてやって欲しいと頼んだのは僕なのだ。旅の先々で、見ず知らずの親子を快く受け入れてくれた皆さんは、ある意味「被害者の会」かもしれぬ(笑)。というか、何年か経って、こんなあたたかで嬉しい「被害」を再び共有できるとはね。日本も捨てたもんじゃない。というか、ちとっちゃんに感謝だな。本当におめでとう。
娘のサラちゃん(うちのセガレと同級生)が、新しい4人の姉や兄といっしょに、ほんとに嬉しそうに「ひげダンス」をぴょんぴょん踊っている姿を見たときは、オジサン、不覚にもグッときてしまったよ。

写真:これが新婦ちとっちゃんによる新郎の「断髪式」。説明一切なし(笑)。しかもこのあと、電動バリカンの電気がきれ、新郎が一時的に「落ち武者」状態に('~`;)
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「うどんの嵐」作戦@高松1日目:海賊たちの宴

2014/3/8 土曜日

昼イチの高速バスで夕方、約1年ぶりの高松市着。

本日より2日間、宿を提供してもらうことになっているツッチー宅に、ひとまず荷を置き、ツッチーの案内で総延長日本一の長さを誇る高松アーケード街を散策。毎回、高松を訪れるたびに感じることであるが、ブロックごと好き勝手にやっているように見えても、不思議な整合性がある。ディテールもいちいちオシャレでセンスの良さがあり、手を抜いていない。
以前、某高松人に「ここには<うどん>以外の明確なオリジナリティがない」とのボヤキを聞いたことがある。けれど僕は、そうは思わない。高松の場合のクリエイティビリティとは「アレンジ能力の高さ」にある気がする。これは並外れた柔軟性・観察力・バランス感覚を備えていないとできる芸当ではない。

夜は、古い倉庫街をリノベーションした湾岸名物スポット「北浜アリー」の「黒船屋」にて、懇親会。ツッチーのコーディネイトで、TVディレクター、ストリートシンガー、サーカス・プロデューサー、短大准教授、NPO代表など、高松における「文化創造の顔役」数名が集結してくださった。
どなたの話も非日常感たっぷり&パワフルで、僕の脳内では「中国」「四国」という陸地ではなく、「瀬戸内海」に接するエリア同士を勝手にひとまとめにした「新しい地図」ができあがってしまった。というか、これこそ西瀬戸メディアラボでやろうとしたことでもあるのだが。
これはどんどん繋がりましょう。後半は「黒船屋」の大将、K氏も加わり、さらにヒートアップ。「お宝」を求め、ひそかに出航する海賊の心境。
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シンクロニシティ

2014/3/7 金曜日

終日雑務。
イベント・セミナーなどへの出演依頼メールに対応。
ハンパな数ではない。あるレイヤーに駒が進むと、日本語で「共時性」と訳される「シンクロニシティ」が、ありえん頻度で起こり出す。意識や情報世界の階層=オクターヴがあがれば、隠されていたものが見えてくるわけで、スピリチュアルな事象ではないと僕は見ている。
逆に「スピリチュアル」と決めつけた時点で、脳は思考を放棄する。宗教や占いが危険なのは、ここに理由がある。というか、思考しまくることの面白さをみすみす手放すなんて、もったいないではないか。

なお、明日から3日間、高松遠征により、日報はお休みします。帰ってからアップしますんで、よろしくお願いいたします。
写真

陸軍の三廠

2014/3/6 木曜日

週末からの2泊3日高松遠征に備え、もろもろ準備。
最終日の月曜日、高松在住で海外でも活躍する某著名建築家にヒアリングすることになっている。港湾エリアの古い倉庫街を、高松を代表する人気スポット「北浜アリー」に生まれ変わらせてみせた彼に、「なにを一番大切にしてリノベーションしたのか」をぜひとも訊きたいのだ。そして、僕が勝手に立ち上げた「旧陸軍被服支廠・再起動計画」の参考にしたい。
で、ふと思いつき、広島市郷土資料館で開催中の企画展「陸軍の三廠」へ行き、パンフレットを入手。「三廠」とは、軍都・広島の軍需物資調達の要となった旧陸軍糧秣支廠、同兵器支廠、そして被服支廠を指すもので、案の定パンフには、旧陸軍被服支廠の背景など、成り立ちや建築スペックが詳細に記載されていた。ちなみに広島市郷土資料館は、食糧担当の旧陸軍糧秣支廠をリノベーションしている。
ここで僕お得意の「根拠なき自信」を一発。僕が途中で嫌気がさして投げ出さない限り「陸軍被服支廠・再起動計画」は必ず成功する。「オクターヴ・メソッド」の「オクターブ上げ」で使う「バブリング」なる手法を採用しているから。

写真:企画展「陸軍の三廠」を開催中の広島市郷土資料館。ここも三廠のひとつである旧陸軍糧秣支廠を再利用したもの。なんともオシャレな外観。ちなみに企画展「陸軍の三廠」は、3月23日まで。入場料たったの100円!
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インパクト・カメラマン

2014/3/5 水曜日

午前中、先日請けた初の撮影オンリー仕事のデータを市内某オフィスに無事納品す。
帰ってから、クライアントから「すごく良い写真がいっぱい!さすが!」と連絡あり。大阪芸大出で、これまでも出版やデザイン、マーケティングに関わってこられた方からのお褒めの言葉は、素直に喜んでよかろう。今後もオファーがあればカメラマン仕事もお請けしたい。
数日前の当日報に書いたように、写真を使う媒体のレイアウト、デザイン、コピーまでその場で思いつくままベラベラしゃべって確認とりながらシャッター切る男は日本でもそういないだろう。また、五十路を過ぎていると言うのに、ためらいなく腹ばいになってホフク前進したり、仰向けになって「いいね!」と叫びながらアクロバティックに撮るスタイルも非日常的で我ながらイカしてます。そのうち、「前方かかえこみ二回転ひねり撮り」などもできるようになるかもしれん。
けど、通常の広告カメラマンを名乗れるほどのハイエンドカメラや照明機材を有しているわけではないので、フットワークを活かしてメッセージ性の強い画像を専門に追うハイブリッド系写真家という意味を込め、「インパクト・フォトグラファー」なる新カテゴリー設立を勝手に宣言する。今の所、世界にただ一人、、、なのか?!

写真:本日納品したカットの一例(仮トリミング済み)。周囲の余白にはメッセージコピーを入れることを「想定して」撮っている。
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個人セッション用ボード

2014/3/4 火曜日

午前中、歯医者にて月イチのメンテナンス。いつものようにチャリで行ったのだが、我が家から幟町まで、一度も信号に引っかからないという珍しい体験をした。

午後より、コクヨから届いたばかりのホワイトボードを組み立てる。これまで使っていたボードの約2倍。春から本格化させる「オクターヴ・メソッド」の個人コーチング専用とす。ボードはこれで3つ目。「出世魚」のごとく年々デカくなっていくのがよろしい。ホワイトボードをみると、脳が条件反射で刺激され、どんどんアイデアが湧いてくる。

写真:新しく入れたホワイトボード。「オクターヴ・メソッド」の個人セッションは、当オフィスの音楽スタジオを使用。ピアノがあるのでオクターヴの説明もしやすいし、防音設計だからプライバシーも確保できます。もちろん、クライアントは完全に秘匿いたしますのでご安心を。
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深度良好

2014/3/3 月曜日

終日、複数ある新規案件のスケジューリング、備品の買い出し、「オクターヴ・メソッド」のfacebook版HPの構築、あれやこれや。

夕方、道場にてYくん指導。

気がつけば、夜。そんな毎日。深度良好。

写真:「オクターヴ・メソッド」のfacebookページ完成。メイン写真は僕が撮影した、ヒーリングアーティスト高木美佳さん愛用のパイプオルガン画像を許可を得て使わせてもらった。
fecebook版では、僕撮影の美しい写真とともに(笑)メソッドのしくみや用法、役立つ本などをミニコラムっぽく紹介する予定。来月にはメルマガもセットアップ。とある行政から事業支援のオファーも来ていることもあり、上々のスタート。
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オペラ初観劇

2014/3/2 日曜日

午後、アステールプラザ大ホールにて、広島オペラアンサンブル「喜歌劇こうもり」をセガレと最前列で観劇。
今回、オーケストラピットに第一ヴァイオリン奏者としてオタマが加わるという縁あって、オペラに初めて生で接する機会を得た訳であるが、途中20分の休憩を挟んでたっぷり3時間、親子共々楽しむことが出来た。一度、オリジナルのドイツ語による公演を観てみたい。

写真:本番前、「ママー!」と手を振るセガレの声に「んあ?」と顔を上げるオーケストラピットのオタマ。
写真

父と子の土曜日

2014/3/1 土曜日

セガレのリクエストで東急ハンズへ。なにか、工作用のパーツを買うつもりだったらしいのだが見つからず、かわりにプラモデルを購入。
家に帰ってさっそく製作するも「対象年齢10歳以上」とは思えぬ難易度でたちまちギブアップ。結局3時間かけ、私が作りましたとさ(笑)。

写真:昨日のフォトセッションその2。被写体は、5月より広島市内一等地で中高生向けの能力開発セミナースクールを開校するO氏。ライブ感あるでしょ?実は、あるしかけを用いているのだが企業秘密です(笑)。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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