大麻解禁か

2014/1/30 木曜日

午前中、道場にてYさん指導。入門から二カ月、初組手にトライ。

午後より、怒濤の執筆モード。1ページアップ。残すは1ページ半。

最近、「大麻」が世界のあちこちで解禁されているようだ。特に、医療への利用が積極的に展開されているらしい。先日、ある方のお誘いで、市内某所にて開催された大麻関連イベントに参加し(吸引とかしてませんのでご心配なく。笑)、国内の大麻取締法関連裁判に数多く関わって来たM弁護士の講演を聴き、その後、いろいろと質問を投げかけてみた。
戦前は日本中どこでも栽培された大麻が「全面禁止」となったのはGHQの指示によるものだ、ということぐらいは知っていた。その命令を下したアメリカが解禁を加速させれば、日本は追従する可能性があるのか無いのか。ある場合は、何年先あたりか。解禁されたら、なにに使われるのか。そもそも、アメリカで長年大麻の栽培や利用が処罰の対象になっていた理由はなにかなど、思いつくままのやや乱暴な質問にも丁寧にこたえてくださった。
Y弁護氏いわく「大麻は麻薬ではない。大麻とヨモギは一緒である」と。あるいは「大麻取締法は、麻フンドシ取締法にほかならない」とも。大麻は古来より日本人が様々な場所で思い思いに育て、皇室行事を含む神事、衣料、食物、建材として役立てて来たもの。吸引して犯罪を起こす者が現れたらどうする、などと考える方がどうかしているのだそうだ。なにしろ、大麻だけを吸って犯罪を起こした事例は世界で1件もないらしい。中毒性も無く、酒やタバコのほうがよっぽど危険でタチが悪いのだと。
話を聞いて思ったのは、僕はなんにも知らんと言うこと。現時点で善し悪しを語る判断材料が無い。
今朝もNHKBSのアーカイヴで「ソ連崩壊」の特集を再放送していたが、この20年を振り返ってみれば、ベルリンの壁が崩れ去ったり、911があったり、国内でもオウムの地下鉄サリン事件、2つの大震災があったり、「思いもよらなかった大事件」はけっこう起こっている。5年前にはiPhoneすら無かったのだ。
大麻の解禁で、人類のなにが解禁されるのか。今後世界を揺る注目すべきテーマとなりそうなのは、いつものようにカンでわかる。

写真:純正のラバーバンドが切れてしまった軍用ウォッチ「ルミノックスF-117ナイトホーク」に、イタリア・モレラート社の「バイキング」を装着。純正バンドは新品が9000円という馬鹿げた値段で、全体的に安っぽいし、本体重量に耐えられない欠陥商品。
バイキングはその半額で、フィット感、質感もモンクなし。ラグ幅が23ミリで、24ミリのバイキングがハマるのかやや不安だったが問題無し。
というか、これも純正がキレてくれたおかげか('~`;)
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異次元モビリティ

2014/1/29 水曜日

某季刊誌のオファーで、終日、大崎上島町で超小型2人乗り電動自動車を取材。まだ詳しく書くわけにはいかないのだが、「ライターさんもどうぞ」と言われ、初めて運転してみた電動モビリティのポテンシャルたるや、そのルックスも含め、異次元感覚。静音性(というかほぼ無音)、ストレスのない加速感、そしてもちろん排気ガス無し。街なかでもっとフツーに走ってても不思議じゃない。
というか「乗る愉しさ」がハンパないのだ。
うーん、欲しい(笑)。DSC07243.jpg

上昇気流

2014/1/28 火曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後より執筆業務。今回の案件、なんとなくゴールが見えて来た。

夕方、市内某民家にて、とある会合に参加。ここで目、耳、口にした事象や人々の心地よい破壊力は、消化して文字にするには数日を要す。昨日の日報に「深まるご縁」と書いたばかりだが、今夜もそうなった。場所からして、偶然と考えるのは難しい。というか、ありえん。
上昇気流を完全につかんだ。気分はすでに春である。
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深まるご縁

2014/1/27 月曜日

昨日も仕事したので、「え、月曜日?」みたいな。

終日執筆。某季刊誌の原稿、4ページ半アップ。
〆切より4日も早い。他人からオファーを受けた案件=ノルマだけやっていたんでは、ただの現状維持。超えるべきバーはそれよりもさらに高く。

昨年秋から、このように「さらに上乗せ」で挑んでいたら、面白い出会いが連続で起こっている。これまでの人生においても僕はホントに人脈に恵まれてきたが、それがさらに広がっていると言うより、ますます質が高まっている感じがするのだ。これまでのご縁も大切にしつつ、少数精鋭でいく。

写真:30年来の友人である建築士Yさんより、米軍による旧陸軍被服支廠被爆調査図面を入手。
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欠陥ラバーバンド

2014/1/26 日曜日

午前中、ホームセンターで備品購入。
昼は家族と外食。

午後より執筆モード。夕方、目標としていた2ページ分アップ。これでイーブンから、ややリードへ。

軍用時計「ルミノックスF-117ナイトホーク」のラバーバンドが、バックルとの接合部で切れたので、ゆめタウン内にある時計屋(ルミノックス取扱店)に相談に行くと、なんと正規品は、9000円近くもするんだと。ベルト幅が23mmという、通常のバンドではありえないサイズも嫌がらせとしか思えん。取り寄せはヤメにし、例の万能接着粘土「sugru」でくっつけてみることを思いつく。
うまくいきそうだが、ちょっとまてよと。
このラバーバンド、いまいちフィット感が好きではない。というか軍用のくせに、荒っぽいこともしてないのに切れるのは、重量(かなり重い)に対応できていないからだろう。欠陥商品かもしれん。
で、23mmのバンド、どこか他のメーカーが出してないかと検索すると、同じ時計に24mmの某イタリア製バンドを装着しても問題なかった、とのコメントを発見。イタリア製でカッコよろしいうえに正規品ラバーより格安。うひひ。

写真:

「東日本大震災の犠牲者は二万人。だが日本の毎年の自殺者は三万人」というような言表(げんぴょう)がある。この数字は正しいのだろう。しかし、このデータによって提示されているのは、数が多い方が相対的に深刻だということではもちろんない。当然のことである筈だが、私たちはしばしば、この点を見誤る。数が問題なのではない。数万人だろうが、たった一人だろうが、望まれざる死であったことには変わりない。二万よりも三万のほうが多いという<算数>は、たとえ生真面目な心性に基づくものであったとしても、してはならない。世の中には、数えてはいけないものがあるのだ。

佐々木敦著「シチュエーションズ~「以後」をめぐって~」より。
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直観アクションの産物

2014/1/25 土曜日

「酒を減らした」と書いたばかりであるが、昨日ライブ終了後、某バーに寄ったなら「泡盛が少し残っているので空にして欲しい」との店長の要望により、勧められるまま何杯か口にしたら、ことのほかパンチがあり、本日は昼前まで爆睡。

夕方、僕がナレーションをレギュラー担当しているRCC「旬感・つじもとSO談所」を見る。ディレクター氏が言っている通り、表現力がさらに進化していると実感。大袈裟でなく聞き惚れた。

その後、じぞう通りの居酒屋にて、某文化センター館長のSさん、M新聞の大阪本社の論説委員Kさん、ジャーナリストAさんと懇親会。それぞれの分野で円熟の域に達し、されど、けっして萎えていないばかりか、一撃必生の威力を秘めた日本刀のようなお三方それぞれのお話、一人で聞くのはもったいないくらいだった。
昨年来より継続中の、理屈より直観に従って実施した試みが、それ単体で終わらず、次々とあらたな縁をもたらしてくれている。本日の懇親会をコーディネートしてくださったS館長との出会いも、遡ってみれば、「あそこでこうなって、、、で、あれと出会い、そんでまた、、、ウ〜ン!」な摩訶不思議展開の産物。ますます面白くなりそうな気配。

写真:昨夜のMidnight oasisライブ終了後、PA席のHくんの横で放心状態の私。というか、身動きとれないほどの客の入りで、出演者の何人かも「酸素が薄く息苦しい」と言うとったな。
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酒量激減、、、また会う日まで、、、

2014/1/24 金曜日

終日、来週の取材の仕込み、デスク回りの掃除、ジーンズの修理など。

「今年はいろいろとやりたいことがある。酔っぱらってエエ気分になっとる場合じゃないで」というわけで、仕事始めからアルコール摂取量を減らすことを意識し、それから週3日くらいしか飲んでない。酒量も1/3くらいに激減。その分、ハーブティーを飲むようにした。なにしろ広告デザイン業界に入ってから20数年、ほぼ毎日飲んでおりましたですから('~`;)
で、減らしたら、以前にも増して気分も体調もいい。というか、大袈裟でなく、生まれ変わったような感じ。
もとより、日々の鍛錬の成果で一般人より強靭&クリーンなわけだから、よけいにその差がわかるのだろう。もちろん、稽古やライブのあとのビール、仲の良い人と飲む愉しい酒はやめないが、故意にアルコールで神経や細胞を鈍らせることもなかろうと。

夜は、Midnight oasisの閉店イベント「See you live party」に出演。思えば昨年5月、ここのオープニングイベントにも梶山と歌ったのだった。
本日は同じく出演者であるコメリののっち(そうそう、コメリと出会ったのもその時だった)がパーカッションでサポートしてくれた。

セットリスト
「遠雷」>「空蝉」>「風炎」>「その男ヨシオ」>「雨のラブホテル」

身動きとれないほどの客の入り。しっかり聴いてくれた人が多く、なかなかに好評。

写真:ま、これくらいのお客さんがいらっしゃったわけです(笑)。店長のYumiちゃん、店、続けてもエエような気がするんじゃけどねぇ。
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ゴール達成のしくみ

2014/1/23 木曜日

午前中、道場にてYさん指導。

午後より執筆。
ここしばらく経験したことの無いグレードの制約があるなかで、なんとかつかみ取った情報。立ち会っていた某広告代理店氏も取材後に「これで文章書けそうですか?」と訊いたほどだが、不安を感じたのなら、なぜ取材中にツッコミ入れないのだ?まったく、いつまでたっても観光客気分の抜けない御仁よのう。
などと、ブツクサ言ってるうちにも、いつにも増して冴えた文章が組み上がりましたとさ。

ソチ五輪が近づいて来た。日本選手は、特にフィギュアスケート勢の活躍が期待されている。
ここで問題。競技人口が少なく、練習環境も整っているとは言い難い日本で、なぜ、世界に通用する選手が多く輩出されているか。
僕は「それが当たり前」になっているからだと思う。トップを狙える選手が身近にいることが良い効果をもたらしているのだ。ヤツにできるなら、俺がトップになってもおかしくはないだろうと「フツー」に思えているはずだ。
アメリカでは金メダルを狙うための水泳合宿において、「自分はまだまだダメだなぁ」みたいなことを少しでも口にしようものなら、メンタルコーチはその選手を合宿からはずすことがあるらしい。ごくわずかなレベルのネガティブさも、全体のエフィカシー(自己評価)を下げてしまうという理由で。
自分はやれて当然。そんなリアリティが最高潮に高まって「望ましい未来への記憶」にアクセスすると、ゴール達成は容易となる。
なにかの道を志すなら、その道の一流の人物と付き合ってみろ、とよくきくのは、そういうことなのだ。
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延長線上でないからこそ

2014/1/22 水曜日

午前中、RCCにてレギュラー番組の今年一回目のナレーション収録。
局へ向かう途中、都心部の交差点にやたらと警官が立っている。しゃがんでなにかの設備をのぞき込んでいる者も。今日明日あたり、要人でもやってくるのだろうか。

午後より、プランニング、ライブのフライヤーのデザイン指示など。
当日報、自分の中では忘備録としての役割が大きいため、たまに人から「読んでいますよ」と言われるとドキッとするのだが、そんな僕でさえ、今は伏せておくべきと思える取扱い注意の情報が多くなってきた。
過去の延長線上でやれることは、新しいプロクジェトとは呼べないのだ。

写真:朝、起床して1時間も経たぬうちから、新規プロジェクトのためのプロモーション用フォトセッション。
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前哨戦

2014/1/21 火曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後、市内中心部の某センターにて、打ち合わせ。オファーの内容はまだ明かせないが、今年、拡大展開させるつもりでいる僕の独自開発理論「オクターヴ・メソッド」の前哨戦的な位置づけになる可能性もある。面白いことになって来た。

写真:旧陸軍被服支廠その3。隣接する県立工業高校の運動部員が投げ込んだのか、朽ちた野球グラブと苔むしたテニスボール。ふだんは立ち入り禁止区域ゆえ、意外とゴミは見当たらなかった。
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怒濤の執筆再開、、、旧陸軍被服支廠サポート決意、、、

2014/1/20 月曜日

今週から今年初となる怒濤の執筆モード。書き始めるまでは小一時間、気分が乗らず悶々としていたが「きっかけ」が見つかると芋づる状態で文章が連なって走り始めた。よしよし。

昨日、昨日、ウチの近所(南区)にある旧陸軍被服支廠の見学会に行ってきた話のつづき。
これを主催したのは旧陸軍被服支廠保存会の方たちで、メンバーは70~80代のお年寄りがほとんど。
旧陸軍被服支廠はなんと全長約500m(L字型)近くあり、現存するレンガ倉庫としては日本最長!!!
これがまったく有効利用されずほったらかしになっていること、また、ここがくぐりぬけてきた被爆体験も風化が始まっていることに広島の想像力の欠如、文化レベルの低さ、口先だけの「平和都市ヒロシマ」の現状を見た思いがし、悔しいやらハラたつやら。
そこでとりあえず志ある保存会のお年寄り達(すみません)をサポートすることを勝手にきめました。
プランはまたアナウンスします。なんら具体性を持たずまた、いつまでやるのかも未定ですが
面白いと思った方は手とアタマを貸していただけたらと。
ただし、まったくのゼロからのスタートと言うわけではない。なにか利用価値がありそうだから、広島県が管理を続けているわけだし、10年ちょい前には、ロシアのエルミタージュ美術館の分館を誘致するプランまであったという。昨日、スピーチをした友人の一級建築士Yさんも「いい活用案が出れば県は間違いなくカネを出す」と。公共事業を数多く請け負って来た彼の話だから、信憑性は高い。

写真:昨日の見学会はNHKも取材に来てくれた。写真からわかる通り、レンガ倉庫の端は霞むほど距離がある。こんな大スケールの空間が街なかに手つかずの状態であるんだよ。
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旧陸軍被服支廠見学会、、、付き合う人は選ぶべし、、、

2014/1/19 日曜日

午後、我が家から徒歩5分の距離にある「旧陸軍被服支廠」を見学するイベントに参加。建てられたのが1913年だから、101年が経過しているわけだ。軍都・広島の名残がうかがえる遺構のひとつで、戦時中は兵員の軍服や軍靴などを製造していたが、広島に長く住む者にとっては被爆者の救護所としての凄惨な記憶の方が強いかもしれない。
爆心地から約2.7km。通常の日本家屋だったらひとたまりもなかったろうが、この被服支廠は外壁の厚みが60cmもあり、倒壊を免れたばかりか、今後も「なにか」に使えそうなポテンシャルを秘めているのだから恐れ入る。
見学会参加者は約30人。ふだん、立ち入りが禁止されている区域にて、ゴミも意外に少なく、ここだけ時が止まったような静寂感が、なんとも非日常的で心地よい。ふと、ここが我が家のすぐそばであることを忘れそうになった。
100枚以上の写真を撮りながら、脈絡も無く、けれどワクワク感一杯で沸き上がり続けた旧陸軍被服支廠活用案は、後日、ちょびっとずつ披瀝したい。

さて。
好きとか嫌いとかではないんです。
多岐に渡る僕の独自プロジェクトを展開し、皆さんと共有する上で、毎度ネガティブで無遠慮なコメントを僕のアップデートに寄せ、愉しい気分を台無しにする人物とは距離を置きたくなり、facebookから若干名ほど除外させてもらった。仏の顔に3度目はありません。たぶん本人は悪気は無いのだろうが、そういうのが一番困る。
来る者は拒まない主義も今年から返上。
そんなわけで御免、今後、付き合う人は選ばせていただきます。アディオス!
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ブラッシング、、、SHIMMY & SAKANA、、、

2014/1/18 土曜日

終日、情報収集。

PCに向かってテキストを打ち込んでいるとき、背後に人の気配を感じ振り向いたらブラシを持ったオフクロ(両親は階下に住んでいる)。
「アンタの髪の毛、クシャクシャじゃないね。何年もブラシなんかしたことないんじゃろ!」と叫ぶやいなや、手にしたブラシで俺の髪の毛をしごきはじめるではないか。
「イタタタタタ!」
「こりゃ、じっとしときんさい!」
51の息子の頭をグワシとおさえつけかまわずブラッシングを続ける77歳のオフクロ。
なんだかねぇ、、、
思い出したよ、小学生のときもこんなことされたなぁって。
いつまでたっても母と子か。手が温かかったよ。ありがとう。

夜、鶴見町の「音cafe luck」にて、SHIMMY & SAKANA TOUR 2014『3579 TOUR vol.3』&『とこしえ TOUR vol.1』。
SAKANA氏は、友人のロケン屋である「ヒロシ」率いるHEAT WAVEのキーボーディスト。今夜のソロもSHIMMYさんとのカラミも絶品だった。もちろんSHIMMYさんのギターも唯一無比。僕は歌うたいとしてそこそこの自負は持っているつもりだが、あらためて楽器弾きの凄まじさを見せつけられた。ギタリスト、キーボーディストで世界に通用するとはこういうことなんだなと。SAKANA氏が一目惚れならぬ、「ひと弾き惚れ」して買ってしまったという高価なイタリア製のアコーディオンのやわらかな音色。しばらく頭の中で鳴り続けそうだ。

写真:オープニングアクトのコウタ(店長)とセッションするSHIMMY氏(左)。淡々とすごいことをおやりになる。「う〜ん」と唸ってばかりの僕でしたとさ(笑)。
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フレンチディナーショー開催決定

2014/1/17 金曜日

午前中、道場にてYさん指導。柔道の有段者ゆえの独特のクセが修正され、いい脚運びになってきた。騎馬立ち、前屈立ち、三戦(サンチン)立ちなどが最初から良いのは、逆に柔道をやっていたからかもしれない。これにて、当道場生の初稽古はすべて終了。

夜、白島のフレンチ居酒屋「ヴァンダンジュ」にて、友人M氏、シェフの縄手氏と打ち合わせし、こちらでの三代目春駒×梶山シュウのフレンチ・ディナーショーは2/23(日)に決定。縄手さんはもちろん、今回のイベントの発起人であるM氏には特に感謝。
音楽だけでなく、料理もいろいろと楽しんでもらえるようビュッフェ型式とし、グラスワインもオール500円。縄手シェフのウンチクコーナーも用意する。
これは愉しいことになりそう。詳細はいずれ。
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〆切の効用

2014/1/16 木曜日

終日、執筆業はオフとし、ひたすらプランニング。某文化センターの所長さんから「うちで一度講座をやってみませんか」とのオファーあり。

途中、訪ねて来た某銀行の若い担当者さんに、とある企ての一部概要を説明すると、興味を持ってくれて融資の話になりかけたので「3月まで待って。それまでに事業戦略をまとめるから」と伝える。なにか為そうとする時「いつか」「そのうち」みたいな曖昧な姿勢ではダメで、明確に〆切を設けると集中力が増す。
そんなわけで、某自主開発メソッドのテキストやパンフ、フライヤーなど、2月一杯で仕上げることになっちまったわいの。融資は有り難い話だが、実はそんなにカネはかかりそうにない。
この新事業が本格的に走り始めると、これまでのライター業は必然的に縮小を迫られるのか?
いや、あれこれ考えまい。そうなった時に対処すれば良いことだ。というか、今の僕のアタマの中の想像をはるかに超越したブラボーな展開を期待している。

写真:コピーライターとして、これまで3ケタに達する商品のネーミングを手がけたが、個人的に自主開発した商品を登録商標するのは初。現在勉強中。
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下関取材、、、妙な達成感、、、

2014/1/15 水曜日

某季刊誌の取材で、下関へ。
午前中は、重い鈍色の空の下、関門橋があまりにも殺伐とし過ぎ、カメラマンA氏あれやこれやとフントーしてくれるも、良いカットが撮れなかった。しかし、これはこれでオッケー。我々は制限時間いっぱい手を尽くしたのだ。
午後より、某銀行にてインタビュー。これまた、かつて経験したこと無いほど、やりにくい状況。我々の上に、代理店やプロダクションが鎮座している場合、彼らが構成面において「ディレクション」をやっていなければ、「お手上げ」に近い事態は防ぎようがない。ま、それでも銀行さん側のご協力により細かい情報が得られ、良い誌面にする自信はある。プロだから。問題なのは、それ相応のギャラが我々に支払われないことだ。これを中間搾取と呼ぶ。

朝7時過ぎに家を出て、帰ったのが午後7時半。やや不愉快ながらも、妙な達成感、二つ我あり(笑)。

写真:関門橋下の砲台とツーショット。自分で言うのもなんですが、わたくし、大砲がスゴク似合うと思いません?(笑)。
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めでたい男

2014/1/14 火曜日

終日、明日の山口下関取材の準備、プランニング、2/5の「Live Juke」のライブのセッティング打ち合わせなど。

クリスマスから正月休みはずっと酒浸り(笑)。胃も肝臓もまったく問題ないが、今年は酩酊状態を減らし、シラフの冴えた心身でやりたいことに打ち込もうと決め、この1週間はたった3日しかアルコールを口にしていない。
思えば20数年、毎晩飲んでいたからね('~`;)。
いや、これがなかなかにいいカンジなのだ。体を動かしたりライブあとのビールの美味さと言ったら、たとえようもないけど、アルコールの力を借りずとも常にゴキゲンでいられるめでたい男でございます。
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とびしま巡り

2014/1/13 月曜日

家族と車で「とびしま海道」へ。
呉市本土から愛媛県今治市に属する岡村島までを7つの橋で繋ぐ全長、、、何キロだったか忘れたが、自宅から岡村島展望台までは片道70キロ。ガスかPM2.5の影響で視界は悪いものの、風はなく、絶好の瀬戸内日和。
大崎下島の御手洗(みたらい)にある「脇坂屋」で昼食をとり、その後は周辺の町並み保存地区を散策。ここは古くから風待ち・潮待ちの良港として栄えたところで、日本最古の遊郭跡が現存するなど、往時を偲ばせる風情ある家並が人気。一昨年の春、アーキウォーク広島が主催の瀬戸内探訪ツアーで来て以来、再訪のチャンスをうかがっていた。夏の海水浴シーズンなども面白いかもしれない。

ライブ特報をひとつ。来月、市内の某フレンチ系居酒屋で三代目春駒ソロライブをさせてもらえそうです。ただ、歌わせてもらうだけでは面白くないので、ディナー型式とし、マスターには曲構成にちなんだワインや創作料理を用意してもらおうかと。詳細はまた。
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現代アートの役割

2014/1/12 日曜日

昼過ぎ、広島市現代美術館で開催中の「フランシス・アリス展」へ。
建築家から美術家へ転身した彼の表現の根幹にあるのは「具体的行為」。ヨーロッパとアメリカを隔てるジブラルタル海峡を「人間の橋」 で繋いでみようと2つの大陸双方のビーチから子供達にぎりぎりまで歩かせるプロジェクトほか、1日中、大きな氷の塊を小さくなるまで押し続けたり、竜巻の中に飛び込んでみたりする、本人による体当たりライブ映像も興味深かった。
よく「現代アートはさっぱりわからん」と言う声を耳にするけど、わかろうとしてわかるものではない。先入観や固定観念、自分自身のプロフィールを極力脱ぎ去った上で、波間にポッカリ体を浮かべるようにリラックスして「ただ感じる」がよろしい。特に今回のフランシス・アリスは「理解」という行為を粉みじんに粉砕する。
カメラを手に竜巻に突進し、砂の渦に撹拌され叩き付けられる彼は、どうしたって賢い人には見えず現代のドン・キホーテといったところだが、そのスピード感が粋だ。心より尊敬する。

写真:美術館前の垂れ幕は「ジブラルタル海峡を繋ぐプロジェクト」。子供達が手に持っているのはスリッパやサンダルで作った帆船。
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オクターヴ理論テキスト化

2014/1/11 木曜日

午前中、道場にてIさん指導。

午後よりプランニング。
現在「オクターヴ理論」のテキスト化準備をすすめている。中学生からサラリーマン、クリエイター、アスリート、教師、医師、弁護士、定年退職者まで誰もが簡単に楽しみながら実践できるよう煩雑にならなず、なおかつ効果を早い段階で体感できる強力な[unit]で構成する。「コントロールドラマの確認」「一日一変」「日曜日の冒険」「フクロウ返し」「なりきりダイアリー」「記号論応用術」「ビジュアライズ瞑想」など(身体編はベーシックの次の段階「エクストラコース」で展開予定)。
3カ月コースの「ベーシック」により気付き(学習・思考・表現・生活スタイル)が常態化すれば、コース終了後もあらたなオクターヴが生まれ続け、今度はそのレイヤー同士が共振しあったり、僕が「アミダ化」と名付けた相互の瞬間移行も自在にできるようになり、アイデアが「汲めど尽きぬ」で絶えず沸き上がるのを実感できるだろう。
また、頭や願望を整理する段階で、「マインドマップ」や、タイマーを使用した「45分ルール」など既存のシステムも適宜活用する。
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予期せぬイタリアン、、、ハダカで勝負、、、

2014/1/10 金曜日

朝起きると、けっこうな勢いで雪が降っている。
午前中、親戚の歯科へ行き、月いちメンテ。

そして昼。
再三強調しているように今年のテーマは「態度」である。態度の表明にはスピードが大事。考える前に跳べ!っつーことで、先日、ライブのオファーをいただいた白島の某フレンチレストランへご挨拶がてらランチでも、と、オタマを連れてアポなしでうかがってみたら、、、閉まっていた(笑)。どうやら昼の営業は辞めたみたい。
こちらは夜に出直すとして、ハラも減っているので、オタマの「近所にイタリアンレストランがあったような気がする」の提案に従って行ってみるとホントにあったので驚いた(オタマにしては珍しい)。
ちょっと高めのランチコースを食べてみたが、これがアタリで非常に美味!結果的に、良い店に出会え、これはこれでよかった。ちなみにシェフの話では、年に1度、馴染み客と一緒にイタリア食べ歩きツアーをやっており、近々出発するとのこと。今年は無理でも来年あたりなら行けるかもしれん。っつーか、跳んでみるか?!

深夜、テレビで、RCC横山雄二アナウンサーの初監督映画作品「浮気なストリッパー」を観る。広島のあっちこっちへの並々ならぬ愛と、放送業系へ向けて「オマエら、ワシのようにおもしろいもん作ってみい」とでも言いたげな内部告発的アジテーションが漲る、痛快な作品。キャスティングも素晴らしい。ひとつケチを付けるならテレビではなく、スクリーンで観たかった。というか、「映画」ということになっているけど、テレビでしか放映しないなら、それはドラマであって映画ではないのでは?
思うに、ドラマも映画も音楽もアートも身体表現も「知る人ぞ知る」はダメだ。多くの人と共有し、わかちあえるよう工夫を凝らすべきだ。
一体誰に伝えたいのか理解に苦しむヘンな格好や読みにくい字、いきなりの変化球など、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものだ。
虚飾を脱ぎ去り、核心=直球=ハダカで勝負しろ。
「浮気なストリッパー」から、そんなメッセージを受け取った。
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迷わず攻めて、敵は無視

2014/1/9 木曜日

終日、企画および資料の読み込み。

夜、市内中心部の某居酒屋にて映像制作プロダクションさん主催の新年会に参加。こちらからのオファーで、30分のテレビ番組のレギュラーナレーションに抜擢されたのは去年の春。
ディレクターのお二人からも「今も進化しているのがわかりますよ」と好評。そうであれば嬉しい。なにしろ、毎回「楽勝」でやっているわけではないのだ。逆に慣れたら終わりだと思う。これもまた「攻め」の態度。

写真:個人的にはFacebookは単なる仲良しサークルと考えている。誰かの批判や、一方的に自分のスタイルの正当性を主張したりする場にしないよう気をつけたい。それでも批判的な意見をよこす人は今後も無視。時間のムダだ。
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いきなりのド仕事モード、、、身軽+新鮮、、、

2014/1/8 水曜日

午前中、某大企業会議室にてヒアリング。
このようなかしこまった席での打ち合わせは、ほぼ3週間ぶり。
昨年クリスマスあたりから正月あけまで連日連夜のアルコール漬けゆえ、ウォーミングアップもなしに「ド仕事モード」に突入できるか少々心配だったが、まったくの杞憂。むしろ以前にも増す勢いでキレッキレのアイデア(「思いつき」ともいう)を連発し、最初難しい顔をしていたクライアント3名を笑わせる(ここ肝心です)ことに成功。手応えあり。

2013/12/10:with梶山シュウ(ボーカル&ベース)@ホテルグランヴィア広島
2013/12/23:with高木美佳(クドゥム)@基町クレドホール・ロビー
2014/1/5:withのっち(ジェンベ)@流川A.M

、、という具合に、経験の無い場所での直近3回のプチライブ(各30分程度)は、別ユニットで使用楽器やセットリストを大幅に変更しながら演奏。素晴らしい共演ミュージシャンの力添えもあって実に刺激的で愉しかった。
で、「A.M」でのライブ終了後、居合わせたお客さん3人から、それぞれ別のライブ出演オファーをいただいたのだが、そのうちの1つ、2/5に中区Live Jukeで開催される「題名のつけきれない音楽会」には、ナイスなことにグランドピアノがあったりするので、椎名“ドロンジョ”まさ子さまとのユニットで出演することを決めた。
A.Mではギター1本でやり通したが、2/5ではギターは弾かず、ウクレレでいく所存。当然、曲も全部差し替える。
詳細は当サイト内コンテンツ「SCHEDULE」にアップしました。共演者もほとんど面識がない方ばかり。引き続き、攻めの姿勢で臨みたい。

写真:「A.M」でのライブシーン。フトゥヤラもウクレレもハーモニカもエフェクターも使わず、ギターとシールドのみ。PAのオペレーターもなし。客も僕のことを知らない方が大半。身軽+新鮮=痛快なり。
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態度表明その1

2014/1/7 火曜日

終日雑務。というか、明確なテーマへ向けての準備。昨日の日報で目標を「態度」と書いたが、その態度の表明その1が独自開発したコーチングメソッド「オクターヴ理論」に関するプロジェクトである。興味を持たれた方から「ウチの講座でコースを開いてみませんか」との有り難いお話もすでにもらっており、どの規模・期間で展開して行くかとか、フライヤーやテキストもあったほうがいいなとか、あれこれ検討中。
正月の間、各種有名な本やコーチング映像を見まくったが、正直、どれもモノ足りない感じ。集団催眠的だったり、勢いだけだったり、既存のシステムの押し売り、あるいは学ぶほどに複雑になっていったりと、何年かしたらほとんど残ってないのではないか。
簡易であり、即効・実践・持続・発展性があり、そしてここが大事なのだが適用範囲の広さにおいてもオクターヴメソッドは頭抜けてユニークだ。
ベーシックコースは3カ月。
これだけでも充分強力だが、その上の「エクストラコース」は、ほかのコーチングにはない「身体強化・開発法」も指導するつもりだし、オプションとして別の団体が展開している某整体法も用意すべく、僕自身が現在モニター施術を受けている。
20代後半で「超人志願プロジェクト」を掲げ、身体開発としては中国拳法(29歳から1年間のみ)、気功、倍音声明、心体育道、ヨガを、また発想・表現分野ではコピーライティング、デザイン、ナレーション、プランニング、マーケティングコンサル、音楽活動など、他人がまずマネできないレベルで同時並行的に修練を積んできたわけだが、このようなカタチで融合し昇華するとは、当初は考えも及ばなかったこと。
オクターヴ理論を習得しメンタルブロックの除去に成功した心身共に健康な「オクターバー」が1万人を超えれば、この世は良い方向へ変わる。それくらいの自信と意気込みがあるのだ。
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仕事始め、、、態度を示せ、、、

2014/1/6 月曜日

実質的な仕事始め。
終日、区役所へ証明書を取りに行ったり、昨年秋に請求したギャラを振り込んでいない方に再請求メールを送ったり(笑)、備品を補充したりと、主に事務処理。

世間並みに、今年の目標をひと言で表現するなら「態度」。
まずは「引くに引けない状況」を自分でセッティングし、そこへ身投げする(笑)。この数年を振り返っても、「引くに引けない」場面で、おそろしく集中力を発揮でき、結果的に新分野を開拓できたケースは数知れず。
人間は簡単に諦める生き物だ。その「諦め」には過去の成功や失敗等の経験値が大きく作用するからやっかいだ。「プロ」を自称する多くの者でさえ、実はこのループのトラップにかかっていることに「気付いて」いない。代わり映えの無いことを継続すれば、ただの現状維持。
イメージも大事だ。たとえば以前、せっかく商品のネーミングを替えたのに、その商品名のあとに(***)と、古い名前を併記するクライアントがいたが、これなどアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもので、ブランディングにおいて一番やってはいけないことだ。商品名を替えても、売る側のアタマが現状維持ではまったく無意味。
気付くための場所としては経験の無いステージが有効だ。そこから、一瞬一瞬、ビビりながらも「態度」を浸透させていけば、脳および自分を取り巻く世界に新しいシナプスが生まれる。

写真:夜「ゆめタウン」へ行ったら、気持ち悪いほど人がいない。さすが正月休み明け(笑)。
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春駒出初め式

2014/1/5 日曜日

夜、のっちの店「流川AM」での新年会に、ゲスト出演。このところ主力兵器であったフトゥヤラ、ウクレレは使用せず、ギター一本のみで約30分。

セットリスト
「サラ金ブルース」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」>「地球のうた(withのっち)」>「向日葵」

「横を向いて〜」から「涙がとまらん」とボロボロ泣き出すオジサンあり(笑)。「地球〜」はのっちにジェンベで入ってもらったところ、ドンピシャ。リズム感が良いし、歌をしっかり聴いている。「時々一緒にやろう」と言うことに。
終了後、お客さんから3つのライブ出演のオファー。
僕はまだまだ無名。存在を知ってもらうため、今日のような30分程度のライブを数多くこなしたいと思っている。まずまずの滑り出し。

写真:ステージ上から眺めると、「ウナギの寝床」状態がよくわかる。のっちの人柄だろう、前向きで愉しい連中が多い。
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音楽をやる意味

2014/1/4 土曜日

夜、流川PICOにて、新年会。20〜30年付き合いのある音楽仲間がほとんど。
毎年、こうやって顔を会わせられることにシアワセを感じる。
つまるところ、音楽をやる理由はここにあるのだと思う。
誰に向けて歌を歌うのか、その意味を確かめながら今年一年を過ごしたい。
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ハリウッドの意図

2014/1/3 金曜日

オタマとセガレを連れ吉浦の義母宅へ。ついでに蛍光灯を2本交換。

午後より、筋トレ、プランニング。

夜、イオンシネマにて「ゼロ・グラビティ」を観る。シーンの95%が宇宙空間。宇宙ステーション内の無重力状態など、おそろしくリアリティがある。常に中心軸を意識し、姿勢制御しようとする習慣が身に付いている武術家が、上も下も無い空間に強い臨場感を持ってしまうと、異様にくたびれるのがよくわかった(笑)。
エンディングも実にスリリング。
ジョージ・クルーニーのようなハリウッドのトップスターが出演する大作映画は例外無く、アメリカといういう国がどこを重視しているか明確にわかるしくみになっている。このことは映写技師時代の3年間、多数の映画関係者からしょっちゅう聞かされた。「ハリウッド」は「国家の意思」として昔から映画を作って来たのだ。
日本の鈍感な首相もアメリカが「失望した」とのコメントを推し量るべく、アメリカ人が中国に救われるシーンを刮目して見る必要があるだろう。

写真:昨日の日報でも書いた、安佐南区祇園の「安神社」。僕より5代前の佐渡守・藤原元春=小林梢が、明治2年に神社守となった神社で、地元では「おぎおんさん」と呼ばれているらしい。祀られているのは、荒ぶる神・素戔嗚尊。
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400年続いた武家の系譜

2014/1/2 木曜日

午前中、初詣と先祖の墓参り。

父方・小林家の僕の祖父の祖父は、佐渡守(さどのかみ)だった藤原元春で、明治維新の際「小林梢(こずえ)」に改名。明治2年に安佐南区祇園に移り住み「安(やす)神社」を任された(神官というウワサあり)。
そんな関係で、先祖の立派な墓は神社裏手にあるのだが、本日、墓の裏に刻んであるコケに覆われた系譜をじっくり読み込んでみると、元春の先祖もほぼ全員が、代々「因幡守」「讃岐守」「薩摩守」「美濃守」「摂津守」などの重要な役職に就いており、マジかいなと。ちなみに「守」とは、国の行政官として中央から派遣された官史のことであり、祭祀・行政・司法・軍事のすべてを司り、絶大な権限を持っていたらしい。
「没日不詳」といくつかあるのは、合戦で死亡してたりするのかも。
いずれにしても、西暦1600年あたりの20数代まで家系がさかのぼれるというのは面白い。今度、時間をかけて調べてみたくなった。
ふむ、このタイミングは偶然ではなかろう。
武家の末裔であることを心して生きよ!てか(笑)。
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賀正っ!

2014/1/1 水曜日

カウントダウンイベントには参加せず、心静かに未来をビジュアライズ(可視化)する。これがここ10年の大晦日の過ごし方である、、、はずが、オタマと午前4時くらいまでギャハハ、ダハハと飲み騒ぎ(後半おぼえてません)、完全なる二日酔いっつーのは、いかがなもんで賀正? かろうじて初ゲロは阻止。

夕方あたりから復活し、当スタジオにて初・歌い込み。3年前に替えた発声法と、毎日続けている「倍音声明(チベット密教の瞑想法の一種)」の効果で、たとえば今日のように深酒しても声が気持ちよく吹け上がるようになった。
いや、発声法だけじゃないね。
「身体の粒子化」が上手くいっているのだと思う。武術家の甲野善紀氏は、イワシの群れが一斉に同じ方向へ向きを変えるのを見て、身体を「割る」方法を思いついたそうだが、粒子化は、その「割れ」を量子レベルまで細分化したものと勝手に解釈している。身体へのストレスを極限まで削減し、生体電流の流れを促進させる効果が、声にもいい影響をもたらすのは当然だ。というか、歌っていると身体丸ごと共鳴し、微振動しているのがはっきりわかる。カラダ全体で歌っている感じ。気持ちエエんですわ。
よく、「武術と音楽、全然分野が違いますね」と言われるが、僕にとっては常に「対(つい)」のもの。片方だけはありえない。ミュージシャンは音楽ばっかりやっていないで、体と対話する術も学ぶべきと思うのだ。空手発祥の地、沖縄でも、空手家でミュージシャンというのは珍しくない。

写真:初夕陽。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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