蘇る悪夢、、、レンドゾーンへ踏む込む勇気、、、

2013/12/30 月曜日

昨日午後から、ややハラが下り気味。夕方になり急にもよおして来たので、トイレに飛び込み間一髪セーフ、、、、10数年前の悪夢が蘇る。
「家におってよかった~」
と、安堵の間もなく、今度は強烈な悪寒。熱めの風呂に入り、正露丸を飲み、目一杯着込んで11時過ぎに就寝したのだった。
で、一夜明けて本日。ハラの具合もおさまり、熱なども出ず「ノロ疑惑」は払拭された。

夕方から道場にてYクン指導。これが当道場今年最後の稽古なり。
稽古終了後、小6のYくんに「この一年はどうじゃった?」と聞くと
「う~ん、、、まぁまぁかな」との返事。
「まぁまぁかな、みたいなヌルい時間を過ごすでない!来年は、ものすごく頑張ってヘトヘトです!と言えるようにしなさい」とアドバイス。
半分は自分自身に言い聞かせているのだが(笑)、自分だけでなく他人に対して「**はこういうもの」と決めつけることほど愚かしく危険なことは無い。「私は今日から生まれ変わり心機一転頑張ります」というような宣言が、かけ声だけで終わってしまうのは「現在の延長線上」から抜け出せないからだ。「継続は力」「経験値」すら邪魔なのだ。真の自分の地力を知るには、ときに、「たまたま選んだ」未知のフィールドに自らを放り込み、そこでレッドゾーンまでアクセルを踏み込むのがいい。

写真:この一年、ライブで使用した主力兵器。今後も「固定」はない。日々、研究しまくる所存。
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最適化と進化の違い

2013/12/29 日曜日

午前中、ウチの家族ほか親戚一同で、某ホームに入所中の初代春駒に年末のご挨拶。血色もよく元気そうでひと安心。早々にお年玉までもらってしまう。いつまで経っても祖母と孫。僕は孫の中で、一番彼女と過ごした時間が長く、可愛がってもらった。

午後は雑務。
年の瀬感、いまだなし。ただ、やり残したことも特に見当たらない。戦い切ったと思う。
しかしまぁ、こんなもんじゃない。
木の中にいるムシを食べようとして突っついているうちにキツツキはあのようなクチバシを持つに至った。これは「最適化」であり、「進化」とは違う。
進化とは、たとえばトビウオだ。トビウオは「いっちょう、空でも飛んでみるか」と決め、やってみたのだ。環境に適応するのが最適化で、環境そのものの在り方さえ変えてしまうのが進化だ。
僕は進化を志向する。
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交響曲第1番“HIROSHIMA”

2013/12/28 土曜日

午後、オタマと、佐村河内 守「交響曲第1番“HIROSHIMA”」を聴きに、広島文化学園HBGホールへ。佐村河内さんとは面識はまったく無いのだが、崇徳高校時代の1つ後輩だったり、彼が最初に出した本の編集担当が僕の友人の姉だったり、別のルートでカミさんが佐村河内さんとヴァイオリンの技法に関して以前からメールで個人的にやり取りしていたりと、なにかとご縁があったのだが、初めて生で聴くウワサの“HIROSHIMA”は、きわめて視覚的で、なんとも味わい深いものがあった。

原爆を積んでヒロシマへと向かう、爆撃機。
手をかざして空を見上げる人。
閃光、爆風、粉塵、火炎、、、、、しばらく間があって、人々のうめき、嘆き、絶望感。
折り重なる人々の焼死体。
動く者の無い、瓦礫の廃墟。
長い沈黙、、、、
黒い慈雨のあと
ぶ厚い雲間から差し込む一条の光、
群れ飛ぶハト、
そして瓦礫の大地にためらいがちに芽生える緑、一つ二つと咲き始める花、、、
かすかな希望に向かい歩き始める人々。

僕の解釈が正しいのかどうかは不明だが、ざっとこんな光景が脳裏に見えたのだ。これまでの、いわゆる大家が書き上げた交響曲に比べると「薄味」という声もあるらしいが、そんな過去の尺度などどうでもよろしい。まぎれも無く、現代のそれだ。彼は作品だけで語られる存在ではない。その生き様もまた、悩み苦しむ人々の光明となっている。やるねぇ。素晴らしいねぇ。

写真:公演後、オタマは楽屋をたずね、佐村河内さんと、ちゃっかり2ショットをモノにしよった(笑)。
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ここ数日、、、難儀な案件、、、

2013/12/27 金曜日

目が覚めた直後から、堰を切って押し寄せるヒラメキを横になったまま10分ほど頭の中で整理し、フトンを蹴り跳ばすように起床。数日前から毎日こんな感じ。
で、午前中のうちにヒラメいたことを実行に移す。そのうち2つがハズレ。これはこれでいい。一発必中は望んでいない。というか、今日のハズレは後日きっと役に立つはずだ。

プロダクションやクライアントから続々送られてくるメールで、大半が本日仕事納めであるらしいことを知る。おーい(笑)。

オタマが「今年はよかったね」と言う。たしかに仕事はグンと増えた。また、これまでやったことのないタイプのオファーも積極的に請けたのだった。振り返ると「困るなぁ」と言いたくなるような難儀な案件にこそ、鍛えられた気がする。
「艱難辛苦、汝を玉にす」ってか。ただ苦しいのだけはイヤだが、ワクワクするような困難は大歓迎。

写真:先月末の五日市「天行院」でのヒーリングライブに参加した際、高木美佳さんからいただいたオリジナル写真を、廊下の突き当たりにディスプレイ。聖地への入口が現出したようである。
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アウェイにこそ活路あり

2013/12/26 木曜日

午前中、年内に片付けておかねばならない事務処理はオタマに一任し、道場にてY氏指導。
入門から2カ月。彼は吸収率が高く、随分サマになってきた。

午後より、プロダクションやフリーのクリエイターさんらと連絡をとりあい、年明けからの取材スケジュール調整。
有り難いことに「年の瀬」という認識は薄い。12月から次の月に移動するだけのこと。個人的には、このままいつも通り、いや、さらに苛烈に業務(主にプランニング)をこなす所存。広告デザイン、マーケティングコンサル、音楽活動しかり、回りに歩調を合わせていたら進化はのぞめない。アウェイに無邪気に攻め込み、テメエをビビらせる勇者にこそ、新しい地平の女神は微笑み、晴れて「御開帳」となるのである。チーン♪
この一年は新規チャレンジを数多くこなし、予想以上の発見をいくつもゲット。このやり方でよし。
世に蔓延する「コーチング」の多くが、払う高額な報酬に比して効果が薄いのは、「現在の認識の確認あるいは再構築」にとどまっており、予定調和の延長線上にあるゴールしか見えないからだと思う。システム思考では本当の意味の限界越えは不可能。
躊躇わず跳躍せよ。
安逸なコンフォートゾーンと決別し、
「突拍子も無く愉しい世界にいる自分」をイメージし続けろ。ケロケロ♪

写真:某ホームセンターで見つけた盆栽、あやうく買いそうになった。投げやりというかヤケクソ的なフォルムにグッときて(笑)。
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2013/12/25 水曜日

終日雑務。

夜、「ライブジューク」にて、エレキベース・コントラバス奏者の奥田治義さんの独演会、その名も「奥田治義の世界/THE First Edition」へ。
奥田さんとは、秋頃知り合い、その後、何度かバーで話したくらいで、実は演奏を見るのは初めて。梶山シュウに言わせると「上手い。が、かなりの変態」ということであったが、はたして、三部構成で披露された演奏は「変態」の前に敬意を込めて「孤高にして崇高なる」の一文を加えたいレベルであった。
いや、ライブの内容や感想をここに記すのは無粋である。ただひとつ、奥田さんのような人は絶対必要だ。
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ナレ録り終了、、、祈りのバイブレーション、、、

2013/12/24 火曜日

午前中、平塚の某スタジオにて、とあるハウジングメーカーのTVCMナレ録り。3パターンを、それぞれ1テイクでフィニッシュ。これにて、年内のナレーション業務、すべて終了。RCCの30分番組をレギュラーで担当したことで、ナレーション収録総時間数でいえば、今年はこれまでの年平均の20倍以上を達成したことになる。

夕方、家族で幟町の「バルピミエント」へ。その帰り、世界平和祈念聖堂へ。セガレが隣接する聖母幼稚園に通っていた頃、毎年この時期はここで聖誕祭が催され、僕も何度か見に来たことがあり、少し懐かしい。聖堂内は立ち見が出るほど信者で溢れている。僕はキリスト教徒ではないので、聖歌に合わせ、10分ほど黙想。世界の人々の平和祈願、愛を与えることの尊さを説くことに宗教や人種の差はない。気功や倍音声明の鍛錬でつかんだ方法で、瞬時に心身を感覚的に粒子化させ、いい祈りのバイブレーションと融合できた。

写真:〆に寄った「スティービーズ」にて、ヘッドフォンを装着し、クマさんにDJの手ほどきを受けるセガレ。クマさん、ありがとね!
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スーフィーふたたび

2013/12/23 月曜日

終日雑務。

夕方、基町クレドホールのロビーで30分ほどライブ。僕は高木美佳さんと2度目となるユニットで出演。
ジュゲムのルーシーさん主催のイベントで、ホールとロビーの2カ所で、広島在住のミュージシャンが入れ替わり立ち替わりノンストップで演奏するというもの。
なにせ、このイベントが決まったのが10日前(!)で、集客が苦しかったようで、ロビーにも数人しかいない状態。

本日のセットリスト
「空蝉」>「風炎」>「サラ金ブルース」>「メバル坂」>「ひかりのうた」

最初の2曲は、美佳さんの「スーフィー(トルコの民族打楽器)」とのセッション。一緒にやらせていただくのは2度目なれど、美佳さんのスーフィーの表情の豊かさと言ったらもう。思わず「聴き入って」しまい、一瞬、手が止りそうになったこと数回(笑)。スーフィーにとどまらず、僕のまだ知らない引き出しをたくさん持っておられるのは間違いない。実は彼女、ボイスもカッコいいのだ。
これはエラいことになりそうな気配(笑)。

写真:僕のフトゥヤラ2号機改「ブラックウィドー」と美佳さんとスーフィーの共演シーン。Mさん撮影。
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熱鍼法続報、、、心体育道合同稽古&忘年会、、、

2013/12/22 日曜日

オタマの「熱鍼法」施術後レポ。
昨日の腰につづき、腕、肩、背中の痛みや凝りが消えたらしい。「随分前、体が何ともなかった頃は、たしかにこんな感じだったというのを思い出した」と。
クラシックに限らず、音楽を生業としているミュージシャンは身体の不調を訴える人が多い。それが演奏にも悪い影響を及ぼすことは僕の体験からもわかる。
熱鍼法がなぜ効くのか、説明を聞いてもまだ充分把握し切れていない面はあるが、僕らのように関節系障害のほか、内臓に対しても有効で、結果的に糖尿病などの改善にも効果が期待できるらしい。
百聞は一見にしかず。されど、実際に体験すると、そのあっけなさに「ますます不思議」としか言いようが無いのが熱鍼法かもしれない(笑)。

終日雑務。おっと「サンタ」としての買物も忘れません。

夕方より、県立体育館武道場にて、心体育道合同稽古。
腰を痛めて以来、フルパワーで動くのは久しぶりで、ちょっとヒヤヒヤしたところもあるけど、ほぼ問題無し。嬉しさがこみ上げて来た。
その後、八丁堀の某居酒屋で太鼓グループ「雷男」さんたちも交え、忘年会。廣原先生からとても良いお話を聴かせていただいた。魂は永遠にあるのだと僕も思います。

写真:熱鍼法は、この「平田式十二反応帯」という体表人体図をもとに施術される。経験やカンに頼ること無く、3時間もあれば大方の技術を習得できるのも特徴で、器具があればセルフも可能なのだ。
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脱・朝三暮四

2013/12/21 土曜日

オタマが言うには「起床時にいつも痛かった腰が今朝はなんともない」とのこと。僕が「熱鍼法」をやってもらった時と同じだ。さっそく効果がでたのかもしれない。

本日予定されていた某ハウジングメーカーCMのナレ録りが来週に延期となったので、終日のんびり過ごす。

オクターヴ理論を習得し、意識が開かれてくると、周囲の「閉じた世界」「バランスの歪み」など、いろいろと見えてくる。
「イマジネーションの喪失」が、たとえば原発を建てさせるのであり、ボーナスの額が少々あがっただけで小躍りし「アベノミクス効果」を口にするのである。高校の漢文の時間で習った「朝三暮四」そのまんまの構図であり、現政権は民衆を「猿」くらいにしか思っていない。だから、首相は五輪招致プレゼンの壇上で「フクシマは完全にコントロールされている」などという根拠の無い大デタラメを世界に堂々と発することができるのだ。
ようするに、だ。僕はオクターヴ理論で最終的になにを為そうとしているのか。
それは、真に開かれた自由なアタマとココロで洗脳から脱し、価値ある愉しい未来を思い描き、召喚できる人物を育て、輩出することにある。もちろん僕も途上ではあるが、指導はできる。
術理を書籍化し、もし100万人が読み、その中の10分の1でも実践してくれれば、10万人のオクターヴ理論マスター「オクターバー」が生まれる。間違いなく、世の中は調和を取り戻し、人類史に今まで例のなかった心地よい社会スタイルへシフトするだろう。
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熱鍼法無料体験会

2013/12/20 金曜日

午前中、当道場スペースを利用し、「熱鍼法(ねっしんほう)」の無料体験会を実施。先月末、五日市の天行院で開催された高木美佳さんのヒーリングライブにゲスト出演した際、僕も施術してもらった。特別に開発された電気機器を使用し、体の部位ごとに決められたラインに沿って熱で皮膚面を刺激していくもので、「鍼とお灸のいいとこどり」をしたような、といえばわかりやすいだろうか。
天行院では、夏から悪化していた右の腰をやってもらったのだが、皮膚にツンツンと熱刺激が加わるのみで、整体や整骨のように捻ったりほぐしたりは一切なく、正直、半信半疑だった。
ところが翌朝。起床時にいつもあった、腰に異物でも刺さっているかのような強ばりがまるでなかったのだ。「もしかして効いた?」と、半信半疑のまま、1週間経ったころ「これはいいものだ」と確信。もちろん今も快調。25年間も続いていたのに、だ。
ならばもっと大勢の人に体験してもらおうと、施術師のMさんとKさんに五日市から来ていただき、今回の体験会が実現した。
僕を含めて3名。というか、オタマとオフクロだ(笑)。オタマも先日ギックリをやったばかりだし、オフクロに至っては、腰、背骨、ヒザ、指関節、顎の痛みのほか、耳鳴りなど、悪い所ばかりで効果を確認する「検体」としてはもってこいである(笑)。
施術は昼過ぎまでていねいに行われ、僕も施術を客観的に見ることができ、非常に興味深かった。その後の身体変化など、またまとめてレポートしたい。
Mさん、Kさんには最大級の謝辞を。ほんとうにありがとうございました!

写真:施術の様子。施術師のKさんが手にしているのが熱鍼法の器具。皮膚面に対し、直角に当てて行くのが要諦だとか。腰、肩甲骨、首、肩に施術してもらったオタマは、その後、一時的に両腕がだるくなったらしいが、これは好転反応と思う。夕方、某イベントで演奏をした際、体がまっすぐに調整されたのが体感できたそうだ。
興味ある方はご連絡を。無料体験をやっておられるので、ご紹介します。
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プロフィール用写真撮影

2013/12/19 木曜日

昼前、当音楽スタジオにて、2名のピアニストのプロフィール用写真を撮影。僕は、写真は結局「アングル」と「臨場感」が決め手になると思う。どんなにきれいにソツなく撮ったとしても、訴えかけるものがなければ死んでいるのと同じ。
僕はプロではないので、機材やテクも限られており、状況を完全にコントロールすることはできない。
が、これまで撮った写真は雑誌やwebサイトでも採用されているし、プロミュージシャンもポスターやフライヤーに僕が撮影したカットを使っている。

夜、道場にてIさん指導。組手のセンスが非常によろしい。彼女に痴漢行為を働こうとする者は、100%生きて帰れぬという覚悟を決めたほうが良いだろう(笑)。

写真:ピアニストのYさん。ちょっとモナリザっぽいですね(笑)
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イッキ読み、、、悪寒がきたら、、、

2013/12/18 水曜日

午前中、RCCにて某レギュラー番組のナレーション収録。今年はこれでラスト。
映像の関係上、息継ぎせずに読んだほうがいいと思える長文があり、試しにイッキにいってみると、難なくクリア。ディレクターもちょっと驚いた様子。毎朝の日課の「倍音声明(母音をウ、オ、ア、エ、イの順で発する)」では、ひと息で声を1分〜1分30秒くらい楽に出せるようになっている。その成果だろう。日常的に呼吸がもの凄く深くスローとなり、心身にもいい。

収録後はヤマハでレッスン指導を終えたオタマと落ち合い、イタリアンレストランにて昼食。

午後より、通常業務。やや悪寒。この2年くらい、風邪を引きそうだなと感じたら、入浴時、シャワーで首の後ろを集中的に温めるとすぐに元気になったので、ネックウォーマーを巻いて仕事。
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頭がグルグル

2013/12/17 火曜日

午前中、道場にてY氏指導。

午後より、当オフィスにクリエイター氏、2名来宅。夕方までマーケティングやブランディングに関するミーティング。

プロダクションやクライアントから送られてくる年明けからのスケジュールを見て、ようやく年の瀬なんだと実感(笑)。
振り返れば、今年は年明けから11月まで、超過密業務。まぁ、どうということはない。来年はもっとハゲシクてもけっこう。ただ、その分、仕事は選んでやることにする。金額ではなく、面白いかどうか。それと思想の有無。
「法人化してほしい」との声も検証したい。あと「オクターヴ理論」の書籍準備も。ああ、頭がグルグルする!
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24時間

2013/12/16 月曜日

終日雑務。請求書送ったり、区役所に戸籍謄本を取りに行ったり、デンワでブランディング業務の打ち合わせをしたり、プロダクションから送られてきた某レギュラー業務の年内~年明けのスケジュール案を確認したり。
昨日、クリップ式チューナーほか、フトゥヤラの修繕・補強に使用し、24時間が経過したsugru、いい感じで仕上がっている。いろいろと使い道が広がりそう。

夕方、道場にてYクン指導。

この世に生きる者は、たとえ囚われの身であったとしても例外なく一日は、sugruの硬化完了に要するのと同じ「24時間」ということになっている。僕は時間の使い方がまだまだヘタだ。鋭意工夫せよ。

写真:昨夜、杉本篤彦さんのライブ終了後、今週オープンしたばかりのナカハラヒサロオ氏の新しい店「NAKED」へ。10人ほどで一杯になりそうなカウンター席のみであるが、ナカハラさんも相方ケンコさんもいい表情してるし、なんとカラオケまである。
ナカハラさんの話では、夏にやったシェルター69の周年祭での僕のソロ演奏は、いわゆる音楽にうとい方々にも絶賛されたとか。実は、こういう話がけっこう嬉しい。僕の作る音楽には明確なテーマがある。それを抽象的な手法に逃げず、どう料理するか。素人さん(失礼)が喜んだのなら、感じ取ってもらえたのだろう。
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sugru、、、杉本篤彦さん、、、

2013/12/15 日曜日

終日雑務。
amazonから、「sugru(スーグル)」が届いたので、早速使用。空気にふれて24時間経過すると、柔軟性を保ちつつ硬化するアメリカ製のパテで、熱や衝撃にも強いらしい。
まずは先日買ってすぐヘシ折れたクリップ式チューナーのネックを修理(下の写真)。つづいてフトゥヤラのジョイント部やマウスピースの隙間も補強。粘土で遊ぶ感覚に近く、意外と楽しい。こういうのを生み出すアメリカ人はスゴイな。
その他、K楽器O氏に特注で作ってもらった「キャノン・メス×標準プラグの30センチバージョン」の受け取りも。

夜は、cafe' jiveにて、友人ギタリスト杉本篤彦さんのライブ。サポート陣は地元ミュージシャンでしかも全員知り合い。
ギター一本で常にツアーをしている感じの杉本さん。数日やっては一旦東京に帰り、また数日旅に出るというスタイルらしい。広島にも年3回くらい来ているけど、いろんな意味で「惜しい」というより「厳しい」広島で、毎回立ち見が出るほどのこの集客はお見事。
最後列にて、彼のハートウォーミングなギターサウンドを堪能す。彼には「江戸っ子」らしい華がある。
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突飛なる者

2013/12/14 土曜日

終日、セガレの面倒見ながら企画業務。

ここ数日、当日報に書いているように、新しいアイデアが次々と去来。なるほどねェと思いつつ取りかかるうち、一見整合性が無いと思われた個々がパズルのピースのように組み合わさり、しっかりリンクしていることに驚く。いい流れに乗れている気がする。

写真:敬愛する、デザイナー梅原真さんの「ありえないデザイン」。高知を拠点に「一次産業×デザイン=風景」の独自方程式のもと、持続性と楽しさを備えた痛快な表現を次々と発信している人。読んでみて、ときにクライアントに「あかんやろ!」と遠慮なくダメ出しするあたり、かなり似たスタンスでやっていることがわかった(笑)。
というか、彼がフツーなだけで、この国では代理店もプロダクションも意味も無く頭下げ過ぎ。
奴隷じゃないんだから、言うべきは言わないと、一体誰のためにどこへ向けて発信しているのかわからなくなっているのが、現在の広告デザイン業界の現状だ。衰退して当然でしょう。僕がプロダクション在籍時代にいくつか受賞した広告賞の類いも、クライアント、代理店、プロダクション、新聞社や放送局が「自画自賛」する場であることが、フリーになって良くわかった。
僕はこれからも「突飛なる者」でいく。というか、僕の考えが間違っているならフリーになってから10年、ますますやりたい放題やれているわけがない。
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似合わない、と言われたらチャンスと思え

2013/12/13 金曜日

午前中は、昨夜、就寝前に決めていたアレコレに着手。

午後より事務処理等。
3時頃、某広告代理店O氏来宅。しばし情報交換。

その後、フトゥヤラを1時間練習し、頭の中で鳴っていた理想の奏法に少し近づけた。この楽器、本気でものにしたい。「アンタはやっぱり歌の人」という声もあるが、今までがこうだっから、これからもそうあるべき、なんていうのは僕にとっては単なる停滞であり興味がない。
そもそもウクレレにしたって、弾き始めた30代前半は「ぜんっぜん、似合わん!」「牧伸二でもやるつもりか。オマエも終わったのう」などと多くの音楽仲間から全否定されましたから(笑)。
ナレーター、コピーライターしかり、むしろ、似合わない、向いていないと笑われたものこそ、結果的には可能性のブルーオーシャンだった。過去のてんでデタラメな記憶の集積からなる「らしさ」などトイレの水とともに流し去り、ただ無邪気に自分のカンに従えばよろしい。

写真:本日のBGMは、深草アキさんの「妙音希聲(みょうおんきせい)」。中国で生まれ二千数百年の歴史を持つと言われる3弦楽器「秦琴」の、現存する世界唯一のプロ奏者である深草さん。彼とこの楽器が出会ったのは、今から約30年前、東京・渋谷のデパートで開催されていた骨董市(!)。楽器の名前もチューニングも奏法もわからないまま、壊れた箇所を修理して耳や手をたよりに音を探っていき、やがて独自の音世界を創造するに至ったという。イイ話ではないですか。
僕は数年前、南区民センターで、たまたま彼の演奏を生で体験する機会を得たが、堪能しましたとも。ただ古典を追及したのでは、ここまでの伸びやかさ、瑞々しさは育たなかっただろう。
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開門

2013/12/12 木曜日

午前中、雑務。

午後より原稿1本。

ここより個人的忘備録。20代後半から頭の中で「ロック・オン」し、唯一保留のままにしていた対象へ、一カ月前、ついに発射を試みた(もちろん誰も傷つかず、法に抵触するものでもありません)。
で、対象に見事命中し、そこから放たれた幾筋もの強烈な閃光が、新しい縁を照らし出し、ぞくぞくと引き寄せている感あり。「パンドラの箱」の逆バージョン?
もっと早くやれば良かった、、、とは思わない。今がちょうどタイミングだったのだ。
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知人の初公判

2013/12/11 水曜日

終日、諸々。

仕事場のデスクの3分の1を、音楽仕様に模様替え。小型アンプ、エフェクター類、各種シールドを常設し、マイクを装着した際のフトゥヤラの音色を研究する。
ついでに、年内にデスク周辺を整理し直すことを決意。より機能的な空間にすべく、まずは資料の山の大半を処分したい。

本日、大阪拘置所に収監中の知人の初公判が、大阪地方裁判所で行われた。詳細はわからないが、9月末の逮捕・収監以来、一度も接見をゆるされなかった奥さんのMさんから、「ゆったり落ち着いて、まるで仙人のようだった」との裁判傍聴報告。
逮捕から水以外の食物を一切口にしないハンガーストライキから約80日(!)。食べないからといって寝ていればいいわけはなく、収監中の日課である掃除などの雑務もこなしながらである。もちろん常人なら1週間ももたないだろう。ましてや80日だ。はからずも、囚われの身になったことで、彼の心身鍛錬の術理の正しさ・確かさが立証されたと僕は思う。
いずれ無実が確定し、近いうち、ここ広島でお会いできる日を信じている。

写真:フトゥヤラのコンデンサーマイクとエフェクターの接続に必要なプラグを整理するのに、イラストに描き起こし、それをfacebookにアップしたら、作戦通り、PAの専門家Hクンから的確なアドバイスあり(笑)。最終的にはキャノンプラグに変換せず、標準プラグでDI(ダイレクトボックス)に繋ぐのが一般的なんだそうな。
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嗚呼、悠久の間

2013/12/10 火曜日

夕方、ホテルグランヴィア広島にて開催の毎日文化センター広島30周年記念チャリティーパーティーに梶山シュウとのタッグで出演。
4F会場の「悠久の間」は、その名の通り、ここまででかい宴会場は見たことが無く、遠くの人物は霞むほど。そこに来場者400人弱。しかも皆さん、フォーマルないでたちで妙に堅苦しい雰囲気。
僕らのステージ前、舞台そでから会場を観察してみても、演奏(声楽)を聴いている人はほとんどなく、BGM程度の認識しかないのだろう。
「これはおもしろい」と梶山と勢い勇んでステージへ。

セットリスト
「空蝉」>「風炎」>「その男ヨシオ」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」

最初のフトゥヤラを使った2曲は、失敗。精妙な息のコントロールで音階を調節するこの楽器で、モニターが無く、出音も反射しまくって、聴き取れないという状況は完全お手上げ。
実はリハの段階で、ウクレレとギターのパートを確認し、いざフトゥヤラでいこうとしたら、スタッフが走りよって来て「階下で行われている会合に音が盛れ苦情が出たのでリハを今スグ中止して欲しい」と言われて中断し、細かい調整が出来なかったのが悔やまれる。
ただ、今回新しく取付けたコンデンサーマイクは使いやすい気がする。
フトゥヤラの失敗は、「ヨシオ」からすんなりリカバリーできた。ラストの「横を向いて」では、前の方に来て手拍子をしてくれている人もあり、まずまず。梶山も「この雰囲気でここまでやれりゃあ上等」と評価。
30分のステージで演歌2曲はやり過ぎた、1曲でいい、とか、いろいろ反省点もあるが(笑)しっかり投げ切った感あり。
このイベント出演へ声をかけていただいたSさん、MCのOさん、共演者、スタッフの皆さん、そして梶山よ、ありがとうございました。

写真:これが「悠久の間」なり!
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圧倒せよ、アーコリャコリャ

2013/12/9 月曜日

終日、執筆、企画、武術指導、明日のパーティーのライブの準備など。

明日、ホテルグランヴィアで開催されるクローズドのパーティーは、400人くらい集まるというウワサ。持ち時間は30分であるが、あれこれ考えた末、フトゥヤラ、ウクレレ、ギターの主力兵器を3つとも持って行くこととした。
それでセッティングが少々煩雑になるにしても、今はとにかく「圧倒的なもの」を聴かせたいのだ、プロとして。20代の頃に逆戻りっつーか、再び「勝つか負けるか」の世界である(笑)。1回1回、数年は語りぐさになるようなクオリティを目指し、寸止め無しで挑むのみ。
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態度を示す

2013/12/8 日曜日

終日雑務。
家族を連れ、セガレのサッカーシューズを買いに宇品の某量販店へ行き、すごい人出に怯む。
ははぁ、サンフレッチェ広島連覇達成セールをやっとりんさる。早々に退散(笑)。

秋以降、今沢カゲロウ、マエダケンタロウ&山地恒太、柴草玲、龍麿3、そして昨日のJai Bajrang×minakumariなど、自力で全国を演奏して回っているミュージシャンのステージをいろいろと見、それぞれの表現、音楽と向き合う姿勢に感じるものがあった。また地元ミュージシャンでも、トランぺッターの河村貴之さんや、ヒーリングミュージシャンの高木美佳さんとも出会え、多大なるインスピレーションをいただいた。
で、僕もさらに好き勝手にいくこととし、ソロ、梶山とのタッグ、FarEastLoungeに加え、新ユニットの起動を構想中(名前は「garan(ガラン)」と決めている)。
また、今年は「キャンペーン」のつもりで、ソロやユニットで、大小様々なイベントに積極的に出演したところ、顔と演奏を広く知ってもらうことができ、今後も継続する所存。
というか、まだまだ全然知られていないことがハッキリした(笑)。ミュージシャンとしての「態度」を明確に浮き上がらせたい。

写真:昨日入手した新しい武器その2「エフェクター」。
左の「ディレイ&ループ」はフトゥヤラ用で、K楽器店のご意見番O氏のオススメ。安いわりによく出来ているそうで「こんなの作られたら、そりゃあBOSSも売れんようになるわいね」とのこと。
右のコーラスはオベイションに。これ以下はないと思われる超コンパクトサイズ。
オベイションの音は「可もなく不可もなく」で面白味に欠け、タフさのみで使ってきたが、コーラスをかますと、「場末のキャバレーの巨大ミラーボール」のような独特な非日常的艶感がでる。テイラーでは無理。これでオリジナル演歌「夫婦蛸」や「メバル坂」を歌うのさ。ふはは。
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フトゥヤラに小型マイク装着、、、Jai Bajrang×minakumari、、、

2013/12/7 土曜日

午前中、K楽器へ行き、注文していた品、オーディオテクニカの小型マイクほか、3種類のエフェクターを受け取る。
早速帰ってフトゥヤラに装着し、テスト。
なかなかに、エエ音色です。いわゆる「音痩せ」が多少あるのかもしれないが、フトゥヤラの場合は逆にシャープさが加わった感あり。マイク位置を気にしないでいいので演奏もラク。ただ、当然ながらセッティング&撤収が煩雑になるため、短いステージでは今まで通りボーカルマイクでいったほうがよかろう。

午後はTVでサッカー観戦。サンフレッチェやりよった。連覇達成見事なり。
先月、某季刊誌の仕事でスポーツジャーナリストの二宮清純さんをインタビューした際、二宮さんも森保監督の戦術を絶賛していた。連覇を成し遂げたので、彼の言う通り、日本代表監督に推挙される可能性が高くなったのではないだろうか。

夜、鶴見町の「音cafe Luck」にて、Jai Bajrang×minakumariのライブ。インド古典打楽器の「パカーワジ」と「ガダム」を使ったインストユニット(いずれの楽器も日本で唯一の奏者)と、シタールを弾き語る(!)女性シンガーソングライターのジョイント。どっちかというと、正統インド音楽がやや苦手なのだが、彼らの演奏はモノマネ等ではなく確固たるオリジナリティがあり、しかもお洒落でお茶目。最前列ど真中にて堪能す。というか、やわらかな歌声とシタールの心地よさに抗いきれず、何度か眠ってしまいそうになった(笑)。

写真:マイクを装着したフトゥヤラ初号機。マイク取付け用のアタッチメントは、ケイタイのホルダーに付いていたマジックテープを流用した。ますますヘンテコな楽器に見え、インパクトもアップ。
写真

作れることと、訴求力の差

2013/12/6 金曜日

午前中、中区の某オフィスを訪ね、とある方とミーティング。先方より相談を持ちかけられてうかがったもの。僕はビジネス以外に、地域をサポートすることも重要視している。近所のウナギ屋のオヤジさんに「ウナギが売れん」と相談され、「本日土用丑の日」なるキャッチコピーを考案し、現在に至るまで食の風物詩として定着させた平賀源内のごとく。ちなみに源内は蘭学者、文学者、発明家のほか、歯磨き粉「漱石膏」のテーマソングの作詞作曲までしている。他人とは思えない?(笑)

午後、某文化センターの館長、S氏来宅。
夏にクアトロ広島での「バラキシ祭」にFarEastLoungeで出演した際、彼は客として僕らの演奏をたまたま耳にしたそうだ。で、来週予定されている、ホテル・グランヴィアで開催の400人規模の会合のゲストとして声をかけていただいたわけだ(この日は僕と梶山シュウのユニットで出演)。
ありがたいです。
バラキシ祭では20分程度という短い持ち時間ではあったが、多くの人に僕らの存在を知ってもらう良い機会となった。

僕以外にも知ってもらいたい優れた人物やムーブメントはいっぱい存在する。
それをどうやって伝えるか。
facebookにナイスなコメントを載せていたクリエイターさんがいるので、許可無く勝手に引用する。

「タイポグラフィーがまずダメな画像バナーやインフォグラフィックって、見た目の信頼度がガクッと落ちると思うんだよなぁ。(日本の)NGOやNPOはそこを内製せずにプロに任せるべきでは…と思う機会が多い。作れると訴求力がある、は全然違う。」

たとえば、ライブのフライヤーにしても、どんなに小規模であってもテキトーに作ってはいかんと僕も思う。フライヤーを目にした人は「そのレベル」で判断してしまうからだ。彼はシンプルに「タイポグラフィー」の重要性に言及している。ダサかったり読みづらいタイポの効果等、推して知るべし。
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コーリング

2013/12/5 木曜日

午前中、道場にてY氏指導。

オタマの腰、かなり回復。骨ではなく背中に近い筋を痛めたようで、徒歩30秒にある、プロ野球選手も通うA整骨院で念のため診てもらう。
しかし、くどいようだが僕の腰の見事な治り具合はどうだろう。先週土曜、腰に「熱鍼法」を施してもらったのは時間にして10分程度だった。「おためし」でこれだから、再度たっぷりやってもらってはどうか。これがほかにどんな病気や故障に効果が期待できるのかにも興味がわいてきた。

写真:先週土曜日、佐伯区の「天行院」でのヒーリングライブに参加した際、僕にとってはピカソ、ゴッホ、ダヴィンチより価値のあるアマゾンの奇才、パブロ・アマリンゴ画伯の120号の大作「整理の神話的な変化」を美佳さんに見せていただいた。
おそろしく精緻でキテレツ。猥雑にして崇高、光と闇の混在。UFOもあちこち飛んでいるし、紅白歌合戦の小林幸子みたいな人までいる。下絵など描かず、いきなりキャンバスに猛烈なスピードで筆を走らせるのは「頭の中にすでに絵が出来上がっているから」といつかNHKで彼の特集があったとき本人が語っていたのをおぼえている。
しかし、10数年前、アマリンゴさんの存在を知ったとき、いつものようになんの根拠も無く懐かしいような「縁」を感じた。新婚旅行で日光のAKIRAさん宅を訪ねたとき、彼がアマリンゴと親交があることを知って驚き、また、今回、高木夫妻も交流があったことが明らかになったわけで、アマリンゴ死してなお、時空を超えて必要な人と人を結びつける「コーリング」が働いているのかもしれない。
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脳内リミッターの解除

2013/12/4 水曜日

僕の腰の具合が良くなったと思ったら、朝っぱらからオタマがギックリ腰(笑)。
よって、ほぼ終日、身の回りのお世話係。

その間、新しいアイデアが次々と去来。
一般的に「なにかアイデアを出せ」と宿題を出されたなら、通常、人は過去の経験や知識を再構築して対応しようとする。つまり自分の知らない範囲に思いは至らない。現状維持の法則が無意識的に働くからだ。
そのフィールドにとどまる限り、現状は越えられない。「継続が力なり」には落とし穴がある。
歴史上の突拍子も無い大発明が、予期せぬアクシデントによってもたらされることが少なくないのはそのためだ。
僕の「オクターヴ・メソッド」は、アクシデントに見舞われること無く、脳内リミッターをセルフで取っ払うことを目的とする。
オクターヴ・メソッドが脳内にダウンロードできると、汲めど尽きぬアイデアがもたらせるだけではない。
毎日が「新鮮、ワクワク」で過ごせることとなる。
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ご使命案件

2013/12/3 火曜日

午前中、月イチ検診で、親族の経営するK歯科へ。
アニメキャラ声の衛生士に口内をゴニョゴニュされ、高レベル脱力。小一時間、睡魔と戦う。

午後より通常業務。
新規オファーちらほら。「ぜひともあなたに」というご指名ばかり。
「余人を持って替えがたし」の高いハードルを常に設定し、自己新ハイジャンプに挑んできた成果であると思う。

写真:きょうの一冊は、いつも注目している高知在住デザイナー、梅原真さんの「ありえないデザイン」。
持論だが、人は見た目で判断する。だから僕はブランディングコンサル&ライターとして最初から「わかるヤツだけわかればいい」とか「変わらないことが当社のスタイル」などと口にする不純なクライアントの仕事は一切受けない。だって時間とお金の無駄でしょう。
梅原さんの活動を見ていると、地方にできることはまだいくらでもあることがわかる。いや、小回りの利く地方、あるいは小規模経営だからこそできることが一杯ある。
写真

ねぎしぐれ蕎麦の衝撃、、、フトゥヤラの飛翔、、、

2013/12/2 月曜日

朝目覚め、フトンの中にいる数分のうちに「本日やりたいいくつかのこと」が勝手に去来し、蹴飛ばされたように起き上がる。

終日、その数項目をどしどし実施。複数人に送ったメールも好リアクション。

昼は、学校が代休かなにかで休みのセガレと「ゆめタウン」のそば屋へ。年中ざる蕎麦が食える店ということでセガレのリクエスト。
ヤツは当然ざる蕎麦、僕は食べたことのない「ねぎしぐれ蕎麦」を注文。これがバツグンに美味かった。おそらく京都の名産「九条細葱」を使い、さらに大根おろしを、まさしく「しぐれ」状にまぶしたもので、凛と爽やかな風味の中に、素朴な蕎麦の旨味がたゆたう、というか。灯台下暗し、とはよく言ったものだ。エエもん見つけた。

夜、ミュージシャン高木美佳さんより、先週土曜日「天行院」でのセッション映像第一弾をYouTubeにアップしましたとの知らせ。
これがなかなかいいのだ(映像はこちら)。
音は風景によって導かれるというが、風景を描く音によっても導かれる、そんな演奏。間違いなく、僕のフトゥヤラは彼女の叩くトルコの伝統楽器「スーフィー」によって飛翔している。
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腰に異変?、、、不知火、、、

2013/12/1 日曜日

終日雑務。
南側ベランダの掃除をしていて、ふと異変に気付いた。盆から11月中旬まで続いた執筆地獄(一日平均10時間)で再発し、庭仕事っぽい作業が10分を越えると必ず痛み始めていた右側の腰が、、、、なんともないのだ。
これはひょっとしてアレか?
昨日の天行院でのヒーリングライブで施術してもらった「熱鍼法(ねっしんほう)」が効いたのだろうか?などと考えながら1時間近く経っても全然平気。
熱鍼法は、熱鍼器という特別な電気式熱鍼をつかって行われる。皮膚の表面をある決められたライン(「平田氏十二反応帯」とよぶそうな)に沿って複層を描くようにタッチしていくもので(くわしくはこちら)、昨日も皮膚表面が、腰内部の凝りとどう関係しているのか不思議に思いながら施術してもらったのだが。
こんなことってアリなんスかね?
うーん、まだまだ世の中不思議なことだらけ(笑)。

夜、ボサ~ッとしていると突如脳内に旋律が降りて来て、あわててフトゥヤラを吹きつつ音を拾う。夜の八代海の引き潮時、沖合に不気味に灯る怪火が連想されるので「不知火(しらぬい)」と名付ける。はて、梶山シュウの歌にも同名のオリジナルがあったような?まぁ、エエか(笑)

写真:昨日、高木美佳さんのとのセッションで、彼女が叩いたトルコの伝統打楽器「スーフィー」。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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