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訃報、、、ねじれ構造、、、

2013/9/30

朝、訃報で起こされる。別府の叔母が亡くなったと。
明日、明後日と某大手企業に出向いてのヒアリングと取材があり、いずれも10人程度の関係者が帯同することになっている。通常なら代わりのライターを頼むところだが、いまだ誌面の構成すら不確定(場所も人物も)で、明日のヒアリングもいつものように僕の「アドリブ」にゆだねられており、とてもほかのライターにお願いできる状態ではない状況。というか、今回に限ったことではなく毎度のことで、一体なんのためにプロダクションが介在しているのか実に不思議。まさに「ねじれ構造」。
可愛がってもらった叔母には非常に不義理ではあるが、通夜、葬儀も両親に任せる。後日、あらためて別府を訪ね、お参りしたい。

さて、その後、上記ヒアリングの件に関し、連絡あり。が、「詳細」ではない。ありえんことに「ヒアリングはない」との連絡だ。
今後、この仕事をクライアントから望まれればレギュラーで続けることはあるかもしれないが、僕の手がけた「実績」として、この冊子を自ら他人に公表することは金輪際無い。あまりにもダサ過ぎる。

写真:「クーリエ・ジャポン」最新号、「そして理系が世界を支配する」。しかし、「理系」「文系」という区分けの仕方自体がすでに古臭いのではなかろうか。
理系が重宝がられるとするなら、それはただの駒(パズルで言うピース)としての役割で、つまるところ「最適化」だ。本当に求められているのは「理系」と「文系(なくては困るだろ)」の枠を取り払い包括する「進化系」だと思う。
写真
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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