ひたすら眠い、夏の終わりの金曜日

2013/8/30

台風接近中につき、朝から強い雨。
オタマをアステールに送ったり、大雨警報発令でセガレを小学校に迎えにいったり、ドライバーな一日。

新規案件ちらほら。ありがたいことにエアポケットがない。日々、なにか新しいきっかけが生まれている感あり。もちろん、すべてが結実するとは思わないが、ムダなこともまた無いと思える。

しかし、酷暑が去り、神経系統が秋モードへ移行しつつあるのだろう、眠くて眠くて。
写真 708
スポンサーサイト

稽古見学、、、ブランディングとコーチングの接点、、、

2013/8/29

午前中、道場にてIさん指導。
当門下生ワクが1つ空いたこともあり、かねてから入門希望の某クリエイター系の方(柔道経験者)が見学。
稽古終了後、正式に入門要請があり受領。稽古は平日のかなり遅い時間帯からのスタートになりそうだ。
彼からは先だって「オクターヴメソッド体験会」の開催要請もあり、実施に向け検討中。
グループでのコーチングは、当然マンツーマンとはやり方を変える。ただ、今後希望者が増えたとしても、極力少人数制でいきたい。

別件のマーケティングコンサル&ブランディングを引き受けた某クリエイターさんのプロジェクトが、イイ感じで走り始めた。嬉しい誤算。この案件に関してはもっと時間がかかると思っていたのだ。
本日は名刺やロゴのアートディレクションをやらせていただいた。身悶えするほどカッコエエもんできよります。クライアントの海外での活躍を視野に入れたクオリティで、正直、僕が使いたかったくらい?(笑)。
結局、マーケティングコンサルやブランディングも、より高い階層=レイヤーに引き上げるお手伝いをするということでは、コーチングの一種なのかもしれず。今後の展開が楽しみ。

写真:「台風近づいてまっせー」な夕景。善と悪がせめぎあってるみたいで、西洋の宗教画っぽい。
DSC05056.jpg

あらたなるゲシュタルトの生成

2013/8/28

午前中、企画業務、来週からの取材のスケジューリングなど。
昼飯時のTVニュース、大型台風が本州に迫っていると。ひょっとして日曜あたり広島直撃か。
午後、面談1件。

某附属小に通っているセガレ、一足早く本日より2学期スタート。急に家が静かになった(笑)。

夜、スタジオで久しぶりに歌い込む。
歌いながら、楽曲の内容に関係のない、とういか、音楽とも無関係な脳内のあれやこれやが複層を成し、いいカンジのハーモニーのようにひとつのゲシュタルトを奏で始める。オリジナルメソッドを「オクターヴ理論」と名付けたのはやはり正解だった。気持ちよく説明が付けられる。

写真:涼しくなったのでSEIKOランドマスターのベルトをシリコンラバーからレザーにチェンジ。
DSC05030.jpg

新会社設立決起集会

2013/8/27

終日、企画業務。
夕方、道場にてYくん指導。白帯から7級に昇進して、蹴り技を本格始動。不器用ではあるが、言われたことを懸命に反復練習。こいつはモノになる。本気でそう思う。

夕方、市内某所にて、同級生Tを囲んで彼の新会社設立を祝う懇親会。12名が参加。東京や福岡から駆け付けた方も。コピーライター、カメラマン、デザイナー、印刷業者さんなど主にクリエイター系。皆さん、Tとは10年以上の付き合いで、非常に誠実かつフレンドリー。類は類を呼ぶというが、知り合って35年になるTの人徳がうかがえる。彼の挑む姿勢、多いに刺激になった。

写真:セガレの夏休みの作文の一節。盆休みに父子でインフレータブルカヌーに乗って川下りした様子が詳しく書かれている。後半、慣れないパドル操作に汗だくとなり暑がるセガレに「ま、そんなに遠慮せずに」と言って、川に突き落としてやったくだりもちゃんとつづられている(笑)。もちろん、ライフジャケットは装着させてます。
写真

自分の頭で考える

2013/8/26

午前中一杯、昨日書き上げた原稿をリライトし、プロダクションへメール送信。先方もよもやこんなに早く原稿があがるとは思っていないだろうけど。

本日、松山市教育委員会が松山市教育委員会が「はだしのゲン」の閲覧制限を撤回した。この一件に関し、僕の考えをfacebookにアップしたものを以下に転載する。

僕が高校生の頃だったか。
朝の生ラジオ番組のゲストとして
故・遠藤周作さんが出ていた。
パーソナリティが「遠藤さんの小説、入試問題に使われてましたね」
と言った。
江戸時代のキリシタン弾圧を題材にした「沈黙」の一節です、と。
「へぇそうなの」と遠藤さん。

「踏み絵」を強いられた主人公が信者を守るため、
すり減った銅板に刻まれたキリストの顔を、あえて踏みつける。
試験問題は、そのときの主人公の「痛み」について問いかけていた。
「足が痛かった」「心が痛かった」など
計4つの選択肢があり、正解が「心が痛かった」となっていたと
パーソナリティが言うと、
遠藤さんは「なんだよそりゃあ!
足が痛かった、でも正解だ。すべてが正しいんだよ!
つまんない問題にするな!」と
カンカンに怒ったのだった。

文学、音楽、舞踏、映画、アートなどなど
この国では表現の自由が「ある程度」保証されている。
それを見て、読んで、聞いて、どう感じるかは、
その人その人の自由であり、権利であり
そこに多様性の面白さ、感受性・個性の躍動があると僕は思う。

松江市教育委員会が「はだしのゲン」を閲覧制限するとの
ニュースを聞いて思い出したのが
何十年も前の朝に聞いた、このラジオだった。

僕も含め国内外の多くの子供が読んできたものを一方的に「悪書」と決めつけ封印しようとした松江市教育委員会メンバーに「イマジネーションの欠落」を思った。
この本が正しい、と言いたいのではない。
僕は自分の子、甥っ子、小6の道場生にも
「描いて(あるいは書いて)あることを絶対に鵜呑みにするな。テレビもそう。自分の頭で徹底的に考え、気になったら自分の目で確かめて来い。
そして自分と意見の違う人も尊重せい。それが人間の知恵じゃけぇの」と常に言っている。

紋切り型の、学校の先生が用意した予定調和の答しか思い浮かばないような、
それをまた他人に押し付けるような
思考停止状態こそ「危険」であると僕は考える。
DSC05012.jpg

写真表現展

2013/8/25

フッと、肩すかしのように涼しい朝。というか、ひょっとしてこれが平年並みなのかも。今までが暑過ぎ。

終日、執筆。合間に瞑想(倍音声明)、気功など。

できれば年内に人生初の「写真展」をやりたい。いや、プロカメラマンではなく、アーティスティックなアプローチだから「写真表現展」としよう。路上観察学的に撮ったものや、音楽仲間を写したもの、それと、ほぼ日課である夕焼け撮影など、見て喜んでもらえそうなものがかなり溜まってきた。

写真:本日の空。まるで秋の雲の見本市。クリックでトリミングアウトした右側部分も見れます。
DSC04976.jpg

嗚呼、水びたし

2013/8/24

朝から凄まじい雨。
大雨警報が出たので「美化活動」で登校していたセガレを午前10時に迎えにいく。

仕事するつもりでいたのだが、TVアニメ「団地ともお『幼なじみは元気かいともお』」と、昨夜録画していたNHKスペシャル「亡き人が現れた」を見て、不覚にも涙腺が決壊。アニメとドキュメンタリーの差はあれ、2作品とも死者が霊となって生者に感謝の気持ちを伝えるもの。さらにダメ押しで、瀬戸内国際芸術祭2013・伊吹島プロジェクトの美しい映像と子供達の歌(こちらからどうぞ)にも落涙。
50を過ぎ、筋肉や内臓など強健そのものであるが、涙腺だけは弛みが生じているようである。
よって、仕事まったく手につかず!

写真:昨夜、某バーにて「東映Vシネマ」を気取る私。いや、マジでいつか映画に出たいス。
写真

シシガミ様の優雅な一日

2013/8/23

午前中、当道場にてIさん指導。

午後、某プロダクションにて打ち合わせ。編集を進めている、ある季刊誌に関し、大幅な構成変更があり、それに伴う原稿調整が発生。「けっこう大ごとになりまして」と呼ばれたのだが、別に問題無し。即対処法を提案。

夜、久しぶりに飲みに出る。一軒目の「AM」では、先日クアトロの「バラキシ祭」にも出演したアイルランド人のPとケルト音楽や空手について語りあう。
その後、鶴見町(竹屋町かも)の「音cafe」へ。ここは初めて。経営しているのは、もう25年来の付き合いになるT家。奥さんのR子さんはおらず、息子のKクンが笑顔で迎えてくれる。彼とも10数年ぶりだが、ドアを開けた瞬間「あ、コバヤシさんだ!」と気付いてくれた。俺が中学生の時から知っている彼も35歳(笑)。俺もトシとるはずじゃわい。

写真:で、シシガミ様(笑)。
写真 707


ハンティングの醍醐味とは、、、スペシャリスト、、、

2013/8/22

終日、デンワやメールで複数の代理店、デザインプロダクションと細々と打ち合わせ。
なんでしょうね、この分厚い手袋をしたまま、痒い所を掻こうとしているもどかしさは。早速、改善案を直訴す。
僕は極力、「対象」に近づきたいのである。昔、成金がサファリでやったような、自分は安全な場所に身を置き、高性能スコープを装着したライフル越しに獲物を狙う、なんつー気の抜けたハンティングはしたくない。相手の鼻息がかかる危険な距離に踏み込んでこそ、心に刺さる、いや、届く「最高の原料」を収集できるのだ。
アンタら観光客じゃないんだから。ヌルい仕事はやめましょう。

オクターヴメソッドの3カ月初期コース「ベーシック」に続く、中・上級コース「スペシャリスト(仮称)」を構築中。「ベーシック」でも充分効果は得られるはずだが、「スペシャリスト」は超人レベルを目指すカリキュラム。こちらは非言語による身体メソッドが主となりそう。
29歳のとき、自ら掲げた「超人志願プロジェクト」のもと、膨大な実践(山ほどの失敗&挫折も含む。笑)を経て掴んだ、いわば集大成。けれど、今後も常に最新バージョンへ更新されるのであって、生きている限り完成は無い。
写真

ある彫刻家のメッセージ、、、星の波間に、、、

2013/8/21

午前中、RCCにて某番組のナレーション録り。原稿の量は増えているが、収録時間は短くなった。きっと、キャラとワシのシンクロ率が高まっておるんじゃろうの〜(ジイさん声で)。

早く済んだので、近くの「ギャラリーG」で開催中の追悼「彫刻家・秋山礼巳」展を見る。ドイツを拠点に、ながらくヨーロッパで活躍して来た秋山さんの彫刻を見るのは初。
一見、簡素な立方体をシンプルに組み合わせただけのような造形なれど(下の写真)、立ち位置や角度によってまったく別物に見えてしまうのが面白く、グルグルと何周もしてしまった。

夜、俺の進呈したウクレレを手に沖縄へ帰っていったKからデンワ。
「おまえの『星波(星の波間に)』を弾きたいんじゃが、口頭でコードを教えてくれんか」と。
ははは。そりゃあ無理じゃわ。なにしろこの曲ではっきりコードがわかるのは弾きはじめの「F」だけ(笑)。
まぁ、せっかくだからと、デンワをきったあと、ネットからダウンロードしたウクレレ用コードダイアグラムにコード進行を描き込んでみたところ、なんとコードはFを含め11コもあった。もちろん、F以外のコード名称は不明。そんなもんはどうでもよろしい。鳴ればよし。
で、それをスキャンし、Kにメールで送ると、しばらくしてデンワがあり
「ビール飲みながらウクレレで星波つまびいて、ワシは今、すごくシアワセじゃ」と(笑)。
そう、ウクレレほど心にそっと寄り添ってくれる楽器はないのだ。
それにしても自分のオリジナルを遠い沖縄の地でカバーしてもらえるなんてミュージシャン冥利に尽きる。というか、「星波」のモチーフになったシーカヤックによる那覇〜座間味の海峡横断ツアーはKと二人でやったこと。いわば、「星波」のもう一人の作者でもある。いや、「星波」だけではない。「テビチ記念日」「月の下ジントーヨー」「アカバナ」「UMIKAJI」「ぴぴららOne Love」「はてのうるまの祈りうた」「星が立つ」など沖縄シリーズは彼の存在無くして生まれなかった。
久保よ、こちらこそ、ありがとう。
写真

オクターヴ理論はすべてに通じる

2013/8/20

午前中、雑務。

午後より、市内の某デザインオフィスにて打ち合わせ。この新規案件、すでに良い流れを生み出しており軌道に乗りそうである。

夜、某未成年者のコーチング。

僕の手がけているマーケティング&ブランディングコンサル、コーチング、アートディレクションなどと、業態の呼び名は違っても、クライアントが現次元はと違う高い階層=レイアーへの移行を目的とするなら、すべて、僕のコーチングスキル「オクターヴ理論」が適合する。というか、すでに応用している。簡易で理解しやすいのも特長と思う。
今のところ、僕のコーチングに興味をしめしている方はクリエイター系が圧倒的に多い(本日も問い合わせあり)が、プロスポーツマンや実業家、政治家、教師、その他専門職の皆さんもどうぞ。

写真:本日の夕景はまた絶品。オクターブ理論を使えば最初3カ月間の「ベーシック・コース」を受けた段階で写真や絵も上達します。ポイントは「アングル」だ。
DSC04916.jpg

態度経済

2013/8/19

午前中、各種トレーニング。

午後より企画。8月に入ってから、午前中は我慢できても午後になったらたまらずエアコンをつけていたのが、今日はなんとかしのげた。

夕方、道場にてYクン指導。
その後、企画業務。

この夏は、坂口恭平著「独立国家のつくりかた」を何度も開いた。彼の言う「態度経済」なる考え方、行動理念は、僕のライフスタイルそのものでもある。彼が定義する「態度経済」とは以下の通り。

態度は、作品とは違う。だから、紋切り型の捉えられ方をする危険性がない。本を出したら、本しか読まれないが、その人間は本の執筆だけをしているのではない。もちろん、思考の断片の切片としての作品や商品も必要だが、それらのものがどこからわき出してきているのかを、つまり生きる「態度」を移動しながら見せ続け、自らの生活の在り方を考えていく。
それが新しい経済をつくる、というこれからの生き方だ。
DSC04862.jpg

バレエ鑑賞

2013/8/18

午後、広島文化学園HGBホールにて、芥川瑞枝バレエ研究所発表会。
毎度、お世話になっているカメラマンA氏の姉上が代表をつとめているバレエ団体。A氏から招待券を2枚いただいていたので、今回は我が師匠、廣原先生をお誘いした。
発表会とはいえ、気合いが入りまくったもので「Kバレエカンパニー」の橋本直樹氏はじめ、ゲストも豪華だし、振り付けや舞台演出も高いセンスが感じられ、魅入ってしまった。
美しいが、ある意味、超不自然な身体操作を強いられる舞踏ゆえ、バランスの位置や、脚の運び、呼吸など、どうやっているのか想像を交えながらの観察も面白かった。
これにて盆もめでたく終了。充実しとったですな。けれどまだ夏は終わらない。

写真:昨日の黒帯研究会にて杖(じょう)を振り回し過ぎ、手の平は内出血(赤い部分)。いや〜、まだまだ修行がたりませんね(苦笑)。
写真 695

黒帯研究会

2013/8/17

終日雑務。
妻子が外出中ゆえ、昼食は1人で段原南の某インド料理屋へ。異様に量の多いシーフードチャーハンをなんとか完食し、チャリで段原南を散策。結婚から7年過ごしたこの町の居心地の良さは格別である。

夕方、広島県立体育館武道場にて心体育道・黒帯研究会。
本日は「杖術(じょうじゅつ)」を練習。最初の素振り段階からハリキリ過ぎ、15分経過したあたりで、右手人差し指の付け根の皮がムケる(笑)。

写真:このたび、めでたく黒帯に昇進しニッコリ笑顔のKさん。アラフォーで入門しても、彼のように地道な努力をすれば師範になることも可能なのだ。右端は創始者の廣原先生。
写真

マブイの返礼

2013/8/16

午前中、道場にてIさん指導。この数日、彼女は学生時代のバスケットボール部仲間と練習試合をしたらしい。相手を抜く時やディフェンスの際「武術の<膝の抜き>を使ったらどうか」と僕が手本を示すと、「そのスピードには絶対反応できない!」と驚く。その他、心体育道の基本ステップ「12式」もバスケットボールにそのまま使えそうなことも判明。

昼過ぎ、我が家から徒歩2分の親戚宅に逗留している盟友Kから呼び出され、宴会。
「沖縄に帰ってウクレレ弾きたいので、使ってないのがあったら貸してくれないか」
というので、「やるよ」と、今は使っていない3本あるオベイション・ウクレレのうち、一番生音の良いピックアップ付きのヤツを1本進呈す。12年前、Kが沖縄へ連れて行ってくれなければ、今、僕が音楽やっているかどうか疑わしい。あの沖縄体験によって僕は、どこかに落としてしまっていた音楽の魂=マブイを新しく吹き込まれたのである。Kと沖縄へのささやかなお礼だ。

写真:Iさん5級昇進!
写真

盆ボヤージュ

2013/8/15

太田川中流域某所にて、セガレをカヌーデビューさせる。
インフレータブルカヌー「グラブナー」に二人で乗り込み、太田川橋から下流の水門の間を行ったり来たり。彼用にキッズモデルのシングルパドルを準備したが、なかなか扱いが難しいようなので、試しに使ってみると、僕もカヤックのダブルパドルに慣れ過ぎているからか、まっすぐ進まん(笑)。
それでも父と子だけで約2時間、けっこう楽しかった。

夜は家族で、宇品御幸のイタリアンレストラン「Sottostazione (ソットスタツィオーネ)」へ。10年来の友人である店長のHくんのはからいで色々とサービスあり。
うーん、なんか久しぶりに盆らしい2日間。
P8155280.jpg

盆ジュ〜ル

2013/8/14

午前中、道場にて一人、ヨガ、筋トレに没入。体を動かすのは暑い季節がいい。トレーニングがしやすいとされる秋は、なぜか調子が下がる。
その他、フトゥヤラで新曲「虹が立つ」「遠雷」を練習。

さすがに今日は、仕事のデンワやメールはゼロ。
この一カ月半で小規模ながらライブを5回やっているせいか、予定が無いのが寂しゅうおます。はよ決めにゃ。
写真

本社表彰

2013/8/13

朝から業務(笑)。デンワの問い合わせも数件。盆休みなど、どこ吹く風、容赦なく案件はやってくるのである。おそらくクライアントにも「春駒ならなんとかしてくれるじゃろうて」というヨミがあるのであろうが、残念ながらその通り(笑)。

午後、県外から訪ねて来た知人M氏と「シャレオ」で待ち合わせし、茶を飲む。
岡山にある、彼のブレーキ工場(F1マシンのブレーキも手がけるトップブランド)を某季刊誌の仕事で取材したのは、2年くらい前。その掲載誌面が東京本社の目にとまり「よく書けてる!」と絶賛され、取材を受けた彼を含む社員3名は、本社から特別に表彰されたとのこと。いいね!
僕が一日の大半を費やしているのが執筆業であり、内容も高く評価されているが(だからフリーランスで10年も生き残ってこれたのだ)、それが一体誰の手によって書かれたものであるのかを知る人は絶望的に少ない。

夕方、道場にてYクン指導。彼との稽古が久しぶりなのもあるが、先の昇級審査の賞状と帯をようやっと渡すことができた。
「ようここまでがんばったのう!」
「うん」
「先生に向かって『うん』とはなんだ。ハイと言いなさーい!」
写真

誕生日会、、、Kの帰郷、、、

2013/8/12

午前中、市内3カ所に点在する墓を巡礼。

昼は市内某料亭にて、オヤジの誕生日会。79じゃげな。いまだ年齢にしては驚異的な体力を誇っているが、今年の夏の暑さは身にこたえると言う。ま、だれでもこたえますが(笑)。

いくつかの企画が通過。それとは別に新規案件も。

夕方、盟友Kがいきなり訪ねてくる。仕事を打ち切り、プチ宴会。
沖縄に移住して1年ちょい。最近、さっぱり連絡が無いので、イイ出会いがあったのかと思ったが、あるプロジェクト遂行のため、奔走していたらしい。
夜、ビックリさせてやろうと、「しーなとシュウ」がディナーライブ中のFLYING KIDSへ。なんと、椎名さんはエプロン着けたまま演奏(笑)。客もいいカンジで楽しんでいた。
さぁ、盆休み、僕はどうするんでしょうね。っつーか、休みに入っていいのかいな(誰に聴いとるスか?)
写真

建物フェチたちの宴

2013/8/11

終日、雑務。
できあがった某季刊誌を、特集ページで取材協力してくれたサーフショップ「マジックアイランド」へお礼の品を添えて届けにいくと、「ウチでもアコースティックライブやってくださいよ」とK店長。このショップ、ハワイアン風の雰囲気の良いバーラウンジと必要十分なPAシステムを備えており、年数回、国内外のアーティストがライブをやっている。早速準備したい。

夜は、カフェ「銀山ベース」にて、アーキウォーク広島のT代表とメンバーY氏によるトークイベント「グッとくる西瀬戸建築」。入口から人がはみ出すほどの盛況。2人のマニアックな探訪レポーを楽しむ。2次会にも参加。世の中、面白い人はいるもので、参加者6名のうち、「ダム」「貯水タンク」「廃墟」「工場」など、ほとんどがなんらかの特殊フェチだった(笑)。僕が好きなのは何かと考えたら、、、、「水門」かな(笑)。

写真:先日のクラブクアトロでの別カット。これもいいカンジでしょ?
971041_10151628301432857_1615667210_n.jpg

背伸びしましょう

2013/8/10

午前中、海沿いの市内某カフェにて打ち合わせ。
午後より、別件打ち合わせ。

先月緊急で請け負った案件、早速効果があったようで、引き続きアドバイスお願いしたいとの連絡あり。前回はマーケティングだったが、次回はブランディングがテーマになると思う。
マーケティングやブランディングで重要なのが「サイズ」だ。
僕は、現在のクライアントにぴったり合うサイズの提案をすることほど失礼なものはないと考えている。
「今ちょうどいいサイズ」はクライアントに対し「アナタはこれ以上伸びしろがありませんよ」と言うのと同じだからだ。よって、将来を見越し「今よりかなり大きめ」を勧めることになる。で、クライアントは最初、違和感を覚える。そのギャップが「気付き」を生み、やがて「築き」へと自然にシフトする。
結局「背伸びしてりゃ、背は伸びる」が正しい。あるいは前にも書いた「未来に向かって罠を仕掛けろ」だ。

夕方、強烈な睡魔に抗わず、お昼ね。シアワセ!

写真:先日の広島クラブクアトロでの1シーン。思えば、我がFarEastLoungeの全員がカッコよく写っている演奏カットで、ほとんどないんだよねぇ。希少です。
945783_10151628302247857_836909846_n.jpg

真夏のミステリー

2013/8/9

つかのまの夏休み、2日目。
某リゾート系ホテルを10時に出て、途中竹原の町並みを散策したりしながら、海沿いの閑散とした国道をのんびり帰る。

さて、不思議なことがあった。

昨日、某リゾート系ホテルに着いて早々、
目の前のビーチで泳ぐ前、
着替える際や、なんやかやで免許証を紛失してはいかんと
ポケットから出して部屋の机の上に置き、
一番安全と思われるパソコンの
バッグのポケットに移したような、、、、気がする。

で、本日、宿を出てしばらくして運転中に、
いつもの左の後部ポケットに免許証がないのに気付き
竹原の「道の駅」での休憩時
トランクをあけ、パソコンのバッグのポケットを探ると
、、、ない。
すべてのバッグを引っ張り出しても見つからない。
もちろん、ズボンのポケットにも。
家に帰り着き、荷物を全部おろして捜索し、
やっぱりないのを確認してから
ホテルにデンワするが「ありませんでした」と。
いよいよこれは、どっかに落としたらしい、
まずはケイサツにデンワするかと思っていたところ、
「竹原の道の駅」からデンワ。
「お客さまの免許証、駐車場で拾われた方から、お預かりしております」と。
??????
免許証が無いのに気付いたのは「三原」である。
竹原の道の駅に着いて、駐車場でトランクを開け、
すべてのバッグを大捜索したあと、
しつこい俺は「一応見ておこう」と
車の周囲も念入りにチェックしているのだ。

つまり「失せモノを探すために立ち寄った場所で見つかった」わけだ。
このミステリー、だれか解いてくれ(笑)。
P8085273.jpg

避暑地にて

2013/8/8

家族と西瀬戸エリアの某リゾート系ホテルへ。セガレと海で泳いだり、温泉入ったり。
実は、某案件に関し、データ入稿が本日だったりして、代役をデザイナー氏に頼んでおり、僕もメールで進捗を確認するつもりだったのだが、ネットが使えない環境であることがわかり、気持ちよく断念す(笑)。
ひたすら惚けましたとさ。
写真

脳のタガをはずす

2013/8/7

一日中、惚ける、、、、、つもりが、結局仕事(笑)。
岩国の某バス会社から受けたリーフレットの制作案件。ヒジョ~~~~~~にいいカタチでフニッシュ。っつーか、中規模のバス会社のリーフレットでは、「日本一のグレード」と言って良かろう。とにかくカッコよろしい。
今回もさまざま「不利な制約」と徹底的に向き合ったからこそ、通常ではまず思いつかない冴えまくりの奇策・秘策をアレコレ盛り込めた。クライアントもスゴく喜んでくれている。
ま、通常は「考えまくれ」と言っても無理。それは「自己イメージを保持」したままだから。「僕、明日から生まれ変わります」というのが100%ありえんのと同様、今まで生きてきたアタマでは「それ以上」は見えない。見えないものは、目指せない。まずは「タガ」を解除し、脳内に新たな情報場を設定する必要がある。これが「オクターヴ理論」の「チャプター1」となる。

写真:先日のクアトロライブでの1シーン。複数のカメラで撮ったライブ映像も編集中らしい。楽しみ。
547429_213746572113698_1917675096_n-1.jpg

68回忌

2013/8/6

原爆投下から68回目の朝。家族揃って黙祷。

先日、某TVで「はだしのゲン」が紹介されているのを見て、セガレが読んでみたいというので買って来てやる。原爆投下時、ゲンは小学2年生。作者、中沢啓治さんの投影である主人公が、あの時代をどう生きぬいてきたか、同世代としてどう感じるのだろうか。
時々「こわいこわい」と言いながらも、2時間ほど第一巻にかじりついていた。

写真:僕の親族も大半が被爆死している。生き残った者は「自分だけが」という負い目を長く引きずることが多かったと聞く。そして僕の祖父ヨシオもたぶんその1人だった。

「庭の向日葵の背丈も延びてきた。
もうすぐ花も咲くであろう。
そうだ、あの日も向日葵が咲いていたっけ、、、」

という書き出しで始まる彼の体験録「ある鎮魂歌」がなければ、僕のオリジナルソング「その男ヨシオ」も「向日葵」も存在していない。
写真

タッチダウン

2013/8/5

午前中一杯、資料整理。
午後より執筆。で、〆切より一日早くすべての原稿アップ。
ここからの作業はデザイナーにバトンタッチとなるのだが、いつものように、添付する図やイラストのトーンまですべて指示。これだけでもレイアウト作業が格段にラクになるはず。ここまでやるライターは珍しいです。

でもって、夜は独り打ち上げ。
いやはや、凄まじい2カ月だったがスリル満点で楽しめた。
ライブも頻繁にやり(たぶんこのペースは20年ぶり)、政治家とトークセッションし、武術を指導し、ラジオにも出て、人にも会い、取材と執筆エブリデイ。
「オクターヴ理論」でいけば混線せず、すべてがうまく響き合う。実証できた。

写真:本日の夕焼け。雨上がりだと赤みが強い。俺の燃え盛る魂そのもの(笑)。
DSC04810.jpg

執筆快調

2013/8/4

終日、執筆。その合間、
夜、1ページ分アップ。昨日のと合わせると5ページ。明日1ページ書けば、〆切の火曜日より一日早くフィニッシュということだ。

この2週間は、理不尽きわまりないムチャクチャなスケジュールで、一瞬の気のゆるみも許されなかった。体力の有無より精神コントロールが勝負の分かれ目となるような。
非常に上手くいったです。
この調子なら宇宙飛行士にだってなれると本気で思う(笑)。

写真:昨日のクラブクアトロ「バラキシ祭り」でのFarEastLounge(クリックで拡大可)。数年前まで、「オマエ、でかいホールでは全然映えないね」と言われ続けた私であるが、最近はそうでもないらしく今回も「クラトロ似合うね!」などと嬉しいこと言ってくれる人、多数。うひひ! 撮影はNagakoさん。ありがとうございました。
1098158_213746712113684_1578002905_n.jpg

バラキシ素晴らしいイベント出演

2013/8/3

広島クラブクアトロ「バラキシ祭り」にFarEastLoungeで出演。「バラキシ」とは岩手県陸前高田の一部地域で使われていた「すごい」という意味の方言。
主催者の「のっち」は、震災から4日後の2011年3月15日、自分の軽ワンボックスに燃料、食料、生活用品などを目一杯積み込み、被災地に向かった。過積載ゆえ、高速道を最高時速30〜40キロでノロノロ北上。関東を過ぎたあたりから途中のSAは自衛隊・警察車両だけでひしめき合うようになり、恐怖で脚がすくんだという。ビビリながらも必死に気持ちを奮い立たせ、なんとか被災地に到着。しばらく復旧支援を手伝ってから、「僕の車を役立てて欲しい」とそのままワンボックスを置いて広島に帰ったと。
そんな彼から、
「春駒さん、被災地の記憶が薄れつつあります。『忘れないで』という思いを込め、ライブをやりたいんですけど、ボランティアで出てもらえませんか?」
とオファーがあったのは約1カ月前。もちろん即決で出演を約束。彼と出会って、まだ1週間くらいしか経っていなかった頃だ。
ライブ演奏は俺らのほかに「バッキー守岡&潮騒のメモリーズ」「2smile」「パトリック&木和田」「Viaduct」そしてのっちの所属する「QOMERI」。各演奏の合間に被災地の市長さんのビデオメッセージや、被災体験談を語るコーナーもあり、詰めかけた約120人の方にも楽しんでいただけたのではないだろうか。

FarEastLoungeセットリスト
「カプチーノもう一杯」>「FarEastShuffle」>「その男ヨシオ」>「空蝉(フトゥヤラ)」>「風炎(フトゥヤラ)」>「横を向いて歩こう」

各ユニットとも時間枠が撤収込みで30分のため、ほとんどMC無しで曲を繋いでいったが、ギュッとしまった良い演奏ができたと思う。
来ていただいた皆さん、スタッフ、出演を快諾してくれたFarEastのメンバーにあらためて御礼申し上げます。
そして、被災地のこと、どうか心にとどめていただけたら嬉しいです。

写真:クアトロに出演したのは8年ぶり?名物「ウナギの寝床」の楽屋です(笑)。
写真

術理の実証

2013/8/2

午前中、ようやっと歯科へ(月イチのメンテナンス)。先週は、あまりの忙しさにドタキャンしてしまった。

午後イチ、宇品の心体育道直轄道場により、廣原先生より、先の昇級審査を受けた当道場生の賞状と帯を受領。ひょっとして、と少し予感があったのが、嬉しいことに、白帯のYくん(小6)と青帯のIさんが2級昇進し、それぞれ7級、5級に。
この両名は
「身体操作の不具合を修復し、潜在能力を引き出す」
「体格や筋力に劣る女性が、男以上のパフォーマンスを発揮する」
という心体育道の術理の根幹を見事に証明してくれた。
次回の稽古まで待っていられず、すぐ二人にメールで報告(笑)。

午後より、怒濤の執筆モード。9時半、なんとか4ページ分アップ。さすが俺(笑)。
これで明日からラクに、、、、ならんでしょうな('~`;)
写真

コレがアレなのか?!

2013/8/1

まず関係者各位、お知らせです。

現在、8/6まで、某案件にかかりっきりで(事実上拘束状態)、それ以外のお仕事をまったくお引き受けできない状態が続いております。
たいへん申し訳ございません!しばらくお待ちくださいませ。

というわけで、本日午後イチ、市内某所にて取材業務。この1週間だけで9人目のインタビュー。
小一時間で終了。あとはひたすら書きまくるべし。

そうそう、昨夜面白いことがあった。
早めに就寝したのだが、疲れもあったのだろう、いつもそうするようにヨガの「脱力姿勢」をとったら、かつて体験したことのないレベルまで躯の力が抜けているのがわかった。また、閉じた目蓋の裏側にアラベスク調の紋様が現れ、ぐるぐると回転し始めるではないか。
と、躯の重さがまったく無くなったと思うと、フッと意識だけが浮き上がる感覚。
もしや俺って、、、、、過労死するのか??
いや、これは、、、、幽体離脱じゃあ!!
コーフンしたとたん、躯の重さが戻ったので、ふたたび心を落ち着かせ、大澤義孝著「幽体離脱入門」に書いてあった方法を思い出しながらトライ、、、、
結局そのまま寝てしまいましたとさ(笑)

写真:最後の取材場所。
写真
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR