シリーズ2日目、、、学びの場、、、

2013/4/29

家族と、古い友人のお店を訪ねるシリーズ2日目。
本日は、北広島町にて古民家を改造してカフェをやっているアーティストのMくん。店の名は「cocoloya(こころや)」。例によって連絡ナシのいきなり訪問。昨日の「ソットスタッツィオーネ」のHくん同様「わわっ、コバヤシさんだ!」と驚くMくん(笑)。無理もない、お互い11年ぶりなもんで。
良い空間には、ゆったりとした良い時間が流れている。来て良かった。

その帰路、千代田で創業140年を誇る老舗和菓子屋さんへ。こちらの現在の店主は、オタマのバイオリンの生徒さん。当然こちらもアポなし(笑)。元は大分でIT関連の仕事をしていた彼、店内にグランドピアノタイプのエレピを設置するなど、良い意味で和菓子屋らしからぬ大胆かつラグジュアリーなテイストを店舗に投入。ここでクラシックコンサートをやることも目論んでいるようだ。もちろん、肝心の和菓子も抜群に美味い。
cocoloyaのMくんは関東、和菓子屋店主は広島市内の出身。
人は、自分の「やりたい気分」にピッタリ合致した土地に自由に住めばいい、と2人に教えてもらった気がする。
昨日も、高松から来た6人組ユニット「RAG ROSE BAND」の演奏を楽しんだが、リーダーの盟友「ツッチー」ことツチヤシゲルくんも広島出身。入籍を機に、本籍を香川県に移したらしい。いいねぇ。どんどん散らばろう。

夜は「OTIS!」に村田和人さんのライブへ。
彼のライブを聴くのは一年ぶり。
僕が英語が母国語であれば、ビートルズの曲はこんなふうに聴こえるのかも、と思えるほど、村田さんはハンパないセンスと実力を備えているとは、彼のライブを初めて見た30年前から感じていること。
もうひとつ素晴らしいのが、ホスピタリティだ。どれくらいスゴイか、それは見に行ってご自身でぜひとも体験してもらいたい、そんなレベル。みんなハッピーになるよ。

それだけに、昨夜、「RAG ROSE BAND」のライブにおいて、ホスト役としてフロントアクトを勤めた地元広島ベテランユニットのギター氏の、配慮を欠いたMCの数々は残念だった(客も引いたのがわかった)。思わず僕の横で聞いていたTくんに「すまんね、こんな了見の狭いコメント聞かせて」と即座に詫びたほどだ。
演奏だけすりゃいいってもんじゃなかろう。
良いライブ、悪いライブ、常に学びの場である。いろいろと見て、僕のステージに反映させたい。

コーヒーを煎れるMくん。11年も経てば、お互いトーチャンになってたりする(笑)。
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フツーの家族(笑)

2013/4/28

昼、家族と、宇品のイタリアン料理店「ソットスタッツィオーネ」へ。
10年来の友人Hくんが数年前、オープンした店で、建物は戦時中から建っている旧中国配電南部変電所をそのまま利用した、いわゆる被爆物件。
歴史の重みを感じさせる外・内装の質感が落ち着きを演出し、高い天井も気持ちがいい。
ランチパスタを注文した家族丸ごと大満足。
「ジャジャジャ〜ン!」と厨房をのぞくと
「ひゃあっ、コバヤシさんじゃ!」と狼狽えるHくん(笑)。
今度は夜、飲みに来たい。

それから五日市の広島市植物公園へ。程よい賑わい。陽光の下、ハレーションをおこしつつ咲き乱れる中、のんびり過ごす。

夜は一人で、高松在住の「ツッチー」こと、盟友ツチヤシゲル君率いる高松の6人組ユニット「RAG ROSE BAND」のライブを聴きに、流川PICOへ。なんとも、メンバー同士の音楽の縁の深さを感じさせる、ハートウォーミングな良いライブ。
なんだか、GWらしい一日(笑)。
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TVナレ、デビュー戦

2013/4/27

終日、企画業務。本日〆切の案件にも粛々と対処。

昼過ぎ、仕事の手を止め、本日からスタートのRCCTVの新番組「旬感!つじもとSO談所」をチェック。例の「おじいさんの声で」とオファーがあり、レギュラーでナレーターを勤めることになったローカルの月イチ30分プログラムで、出演はよしもと新喜劇でお馴染みの辻本茂雄さんと、RCC女子アナの久保田夏菜さん。
で、オタマに「出た出た」と言われなければ気付かぬほど、聞き馴染みのない声。完全に役どころの「オジイサン」に成り切っており、我ながらスゴイなと(笑)。

収録は、原稿用紙びっしり3枚分のトークをほぼ1テイクで終えたのだが、その時はけっこう必死だったし、リプレイ(録った声を聞き直す作業)も僕の収録ブースからは所々しか聞こえなかったのだ。
個人的な反省点はあるものの、滑り出しは上々としておこう。
番組ディレクターによれば、このような「あるセンに特化した声」は希少なのだそうだ。30分、レギュラーで語り続ける仕事は、もちろん初。目立ち過ぎても、あるいは逆にのっぺらと抑揚がなくでもダメ。絶妙なさじ加減が要求されるので、実に勉強になる。
というか、今週だけでも新規案件が複数入っており、有り難い限り。
企画、執筆、マーケティングディレクション、ナレーション、武術、音楽etc。もう、いけるところまでいこうじゃないですかい。
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遥かなる呼び声

2013/4/26

終日、企画業務その他あれこれ。緊急案件には、予定を変更して迅速に対処。明日が〆切の仕事が舞い込んで来たが、ニッコリ笑ってお請けした。
また、某氏から連絡あり、一年以上保留になっていた案件が復活(笑)。こういうのを「ゾンビ案件」と言う。もちろん、有り難いことで、全力を尽くします。

さらに昨日の藤沢につづき、東京、岡山の牛窓から新規ライブオファーあり。こちらも喜んで。ウクレレとフトゥヤラ持ってどこへでも。
「ギターも頼む」という声におこたえすべく、現在、バックパッカー用ギター「トラベラーギター・ウルトラライト」のピックアップをピエゾからマグネット式に改造することを検討中。ウクレレ、フトゥヤラ、バックパッカーギターを3つあわせても、通常のアコースティックギター1本よりかさばらず、持ち運びがラクなのだ。

結局、日付が変わって1時間後、業務終了。やることがてんこ盛りで、今週はあっちゅーまだった。忙しいのはエエことだが、この時間感覚はよろしゅうない。
沖縄あたりの南島が呼んでいる。
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ブラックバージョン、、、神奈川とリンク、、、

2013/4/25

午前中、道場にてIさん指導。

午後より、猛然と企画業務。
と、注文していたブツが遠路はるばるドイツより届いた。珍型楽器「フトゥヤラ」のブラックバージョンなり!
かっこええス。
「掃除機のアタッチメント」と見まごうノーマルカラーの初号機を購入したのは2年前。「ディリジドゥ」を検索していて、まったく偶然に出会ってしまった突然変異系のこの楽器に、「これは長い付き合いになる」と直観。が、ブラックバージョンはそのとき4万円台。結局、それより1万円安いノーマルカラーをポチッとクリックしてしまった小心者の私。
今や、僕の音楽ライフに無くてはならぬ存在にまで関係は深まり、日本初のプロフトゥヤラ奏者を標榜する春駒メは、スペアを持ってしかるべきなのである。
嬉しいことに、ブラックバージョンは3万円台に値下がりしていた。こんな楽器を吹いてみようという酔狂者は多くないのかも。

夜は、仕事で広島に来ていたN氏と流川で待ち合わせ、飲み歩く。神奈川の有名なお菓子屋さんの社長である彼だが、神奈川で活躍中の某3人組ユニットが広島でライブをやりたがっているらしく、ついては受け皿になってもらえぬかと。もちろん喜んで。
ちなみにこのユニットのカホーン奏者は伝説のロックバンド「村八分」、山下達郎率いる「シュガーベイブ」、沢田研二「エキゾチックス」でも活躍した凄腕ドラマー上原裕さん。楽しみだなぁ。
っつーか、話の流れで、「春駒さんもこっちで歌ってよ」ということになった。神奈川の藤沢あたり。ますます喜んで。
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フツーじゃないかもしれない作曲法

2013/4/24

朝から雨。真冬より、春先のしみったれた寒さのほうが気が滅入る。

終日企画業務。
その合間、ティンホイッスル(アイルランドの縦笛)やディジリドゥを吹く。ティンで作ったオリジナルは2曲ある。フトゥヤラの2曲もそうなのだが、吹いているうちに出来た、というより、先にメロディが突然頭の中でハッキリ鳴り響く。で、あわててフトゥヤラを手に取り、吹きながら追走して、力ずくでたぐり寄せる感じ。思い浮かんだ時点では、技術的に届かない、つまり吹けないフレーズがほとんど。だから、どうやれば鳴らせるのかしつこく探る。そんな作業を繰り返すうち、技術が上達し、脳内で鳴っていたフレーズに到達するのだ。ヤッホー。
実際のところ、フトゥヤラの原型である、スロバキヤの民族楽器「フヤラ」の正当伝承者の映像をYouTubeで何十と見たが、彼らの演奏は再現できる、しかもより聴きやすくアレンジして。
フトゥヤラを開発したNadishana氏(僕のフトゥヤラも彼の手づくり)にも部分的なテク(なにしろ手数が多いのだ)は及ばずも、楽曲のユニークさでは良い勝負だろう。
次回ライブでは、フトゥヤラの曲の合間、ディジリドゥに一瞬スイッチしてみようかと。ますます何屋かわからんな。
フトゥヤラを吹く私@BLUE LIVE広島。撮影はベリーダンサーのYさん。
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ビビるより産むが易し

2013/4/23

午前中、某企業にてヒアリングを兼ねた打ち合わせ。先日出した企画・構成でオーケーらしい。特にコーナーのタイトルはえらく喜んでもらえた。
もちろん嬉しいのだが、釈然とせず。それは、本日の訪問にあたり、昨日になってプロダクションから送られてきた「企画書」なるものが、前述の「コーナータイトル案」も含め、僕がプロダクションに送ったアイデアを一字一句違わず丸ごと落とし込んだだけのシロモノだったからだ。もちろん、自信を持って提案しているけど、この立ち位置が気に入らん。
野球でいうと、センターの位置から投球しているピッチャーのようなものだ。フェアじゃなかろう。

午後より、企画業務と事務処理等。
本日起こした複数の請求書は、すべて直受け仕事で、まずまずの額。新規も増えた。
デザインプロダクションを辞め、フリーエージェントになった日の夜、スケッチブックに描きなぐったビジョンはほぼ実現した。あのときは、分不相応な高いハードルに思えたが、ちょうど9年経って振り返ると、まったくたいしたことはない。
ビビるより産むが易し。
僕はこれから、とんでもなく高み、あるいは深み、遥かなる水平方向に、気持ちよく広がっていこうと思う。ビジョンは「ありえん」くらいでイイんです。
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多様かつ自在であること

2013/4/22

午前中、企画書策定。

夕方、某デザインプロダクションにて、コンペに向けての打ち合わせ。ミーティングの場においては、所々意見が食い違ったほうが、確実に良いものができる。多角的に検証が出来ている証だ。今回も、面白い提案になりそうス。

今日も先週金曜日のBLUE LIVE広島でやったFarEastLounge単独ライブの感想や写真が、メールで続々と寄せられてくる。概ね、というか、かなり好評でひと安心。有り難い限りです。
面白いのは、各人「よかった」といっていただく曲がてんでバラバラ(笑)。多様性・自在性を拠り所とするFarEastの面目躍如といったところでしょうか。
カリプソ、パームワインミュージック、レゲエ、島唄、ブルース、バラード、ファンク、フリージャズ、ヨーデル、ド演歌など、「なんでもやりまっせ」は、広告マーケティングのセオリーからすれば論外。だが、僕の中では各ジャンルの境は存在しない。「楽しい音楽」という共通項で一繋がりなのだ。「楽しい音楽」が「音楽は楽しいもの」としてお客さんのハートに響けば、それこそがFarEastのカラーになるんだと思う。

それにしても、、、この一カ月の密度はキョーレツだった。ようやるよホンマ。何年か前の僕であれば「頭が腸捻転」を起こしていただろう。で、月末から、その密度がさらに増しそうな気配。
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驚異の陶彩画、、、正しいジャズ、、、

2013/4/21

午前中、道場にてS氏指導。グアム旅行のお土産を持って来てくれる。

午後イチ、袋町のまちづくり交流プラザで開催中の、草場一壽さんの陶彩画展を見に行く。
陶彩画とは、白い陶板をキャンバスとし、有田焼の手法を使って絵付けしては焼成し、また絵付けして焼成、という工程を十数回も繰り返して完成させる、草場さんオリジナルの芸術。先日、マルチアーティストのAKIRAより、ツアー先の佐賀からデンワがあり「こっち(佐賀県)の凄い友人画家が広島で個展を開くから行ってあげて」と。
それで陶彩画というものがなんなのかわからぬまま来たわけであるが、透明感、奥行き、グラーデーションなど、一般の絵画では到達不可能なレベルの絶技に呆然と見入った。筆のタッチや構図も達人級。モチーフの龍、観音像、天女なども、わざとらしさが微塵も無く、神々しく輝く。見る角度によって、発色が鮮やかに変化するのもこの絵画の特徴だとか。
大きな作品は200万円クラスだったが、それは当然でしょう。価値あるモノは高くていい。

夜は、NY在住で、現在岡山に帰省中のジャズボーカリスト、コジマサナエのライブ。場所は薬研掘のLush Life。25年来の音楽仲間である彼女のほか、ピアノになかにし隆さん、そしてもうひとりのボーカル、川本睦子さんも。
ミュージシャンには悪いが、わずか数名の客の見守る薄暗い空間で、久しぶりに、いかにもジャズらしい雰囲気にゆったり浸ることができた。音楽は、場所のシチュエーションも大事なのだ。
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世界への扉は開かれた

2013/4/20

終日、あれやこれや。

その合間、昨夜の「BLUE LIVE 広島」で、PA担当Hくんがライン録りしてくれたライブ音源を聞く。やっている最中は気付かなかった、FarEastLoungeの僕以外のメンバーの放つ、ヒジョーに細かい部分の綺羅なる旋律に、ただただ唸るのみ。メンバーに恵まれとるのう。
歌モノの完成度もスゴいが、フトゥヤラを使った2曲のインスト「空蝉」「風炎」も新しい境地を感じさせ、手応えあり。音楽に国境は無い、とはよく言うけど、「言葉の壁」は厳然と存在するのだ。インストならば、そのギャップを軽々と飛び越えることができる。これでFarEastはワールドツアーが可能となった?! いや、このユニットの活動の幅をもっと広げにゃいかんでしょ。
などど、ニヤニヤと際限なく妄想に浸る五十路男。
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「BLUE LIVE 広島」熱狂の夜

2013/4/19

午前中、RCC中国放送内のプロダクションスタジオにて、今月末よりスタートするTV番組のナレーション録り。僕を選んでくれたディレクターは「これ!この声!ハマりまくり!」とすごく喜んでくれた。たぶん、放送を見ても、その声が僕と気付く人はいないだろう。かといって、インパクトがないわけではない。というか、一度聴いたら忘れられないかも。詳細はまたアナウンスします。

夜、南区宇品の「BLUE LIVE広島」で、FarEastLoungeの単独ライブ。スタンディング(立ち見)型式では1200人を収容するほどのキャパを持つハコである。6人がけの大きめのテーブルを設置したディナースタイルといえ、はたして、どれほどの来場があるのかと、やや心配だったが、なんと、どのテーブルもほぼ埋まるという嬉しい誤算。
通常、僕らがやるサイズのハコより大きなステージにメンバーゆとりを持って散開し、伸びやかに2ステージを展開。

本日のセットリスト
第一部
「イントロ〜残照〜」>「カプチーノもう一杯」>「Far East Shuffle」>「テビチ記念日」>「月の下ジントヨー」>「はてのうるまの祈りうた」>「星の波間に」>「雨のラブホテル」>「その男ヨシオ」>「向日葵」

第二部
「空蝉」>「風炎」>「Telephone」>「黒いストッキング」>「サラ金ブルース」>「夫婦蛸」>「メバル坂」>「横を向いて歩こう」>「ひかりのうた」
アンコール:「ヨーデル潮干狩り」>「地球のうた」

全20曲のグレードがどうだったかは、これからPA氏が録ってくれたライブ音源をじっくり聴いて検証するとして、お客さんの魂には心地よく響いたのではないかと思うのです。
ひとつ、やや高めに設定したハードルを超えた感あり。
皆さん、ありがとうございました。

リハ終了後、客席からステージを望む。
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オシャレな兄弟子Oさん

2013/4/18

午前中、道場にてJ氏指導。

午後より、企画業務。
昨日、某広告代理店に提案した、ある秘策に関し、担当氏から連絡あり、早速動いてくれるそうだ。頼もしい限りです。

その他、明日に迫ったBLUE LIVE広島でのライブ準備。とはいえ、セッティング表などをPA担当で10年来の友人でもあるHクンにメールで送ったり、小物機材をチェックするくらいで、特別なことをやる必要ない。行住坐臥、いつでもやれる態勢は整えておりますゆえ。

夜、兄弟子Oさんとデンワで打ち合わせ。5/5、広島フラワーフェスティバルにて、「太鼓打ち・雷男×心体育道」のコラボ演武「雷武(ライブ)」をやることになっており、僕はOさんと組んで「型」をシンクロで披露。で、心体育道の9つある「捌きの型」から何を選ぶか、なかなか決まらず。だって、奥田さん、けっこうオシャレで(笑)、インパクトのあるカッコイイものを見せたいと、既存の型を組み合わせたオリジナルはどうかという案も出る。結局、次回合わせ稽古までに、お互い宿題にしておくことに。

近所の本屋に行くたび、毎回立ち読みしていたのだが、誰も買う気配がないので購入。いや、素晴らしい本です。ニール・ヤングと飲み屋で話をしているような気分にさせてくれる奇書。ニールさん、俺ももっとライブやらにゃいけんですか、やっぱり。
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give & given

2013/4/17

午前中、親戚の経営するK歯科へ。院長であり、僕のオヤジの従兄弟にあたる彼に4/19のライブの話をすると「じゃ、行ってあげよう」と、早速BLUE LIVE広島へ、予約を入れてくれた。

午後より、企画業務。あるコンペに関し、秘策がヒラめく。圧倒的な差異化を生めそうだ。

夕方からネット講座。オンライン学習は、これまで胡散臭く感じていたが、実際自分が受講してみると、すごく便利なことがわかる。通う時間も労力も必要ない。なにしろ、、、無料なのだ。
「お試し」だからといって、まるで手抜きは感じられない。なにしろトータルで約10時間(僕は3種類受講)はあるだろう。
レクチャーする側は、この講座を気に入ってもらい、ぜひとも有料の本講座にエントリーしてもらいたい、と言っている。
しかし、講師がマーケティングコンサルになるための最重要スキルと位置づけ、これから有料で教えるつもりなのだろう「コピーライティング技術」に関して、すでにプロフェッショナルの僕には、この講座で充分だ。
もちろん講師たちは、僕のような人間がいるのも承知しているはず。それでもなお、彼らは年間、億円クラスの収益が見込めるのだ。
カネの稼ぎ方は大きく様変わりした。ニッチがリッチになる。ニッチ同士なら競合する必要もない。だからスキルを公開できる(あくまで「撒き餌」であるが)。
教える側と、スキルを教わる側の関係は「give & take」から「give & given(誰かが与えた価値が別の方向から返ってくる)」へとシフトしている。
もちろん今講座の講師は金儲けもしたいのだろうが、スキルを共有=シェアして人生に活かし、共に喜び合うことに価値を見いだしているように思う。

ライブに備え、ハーモニカを新調。35年間、あれこれ使ってみたが、一番シンプルなホーナーのマリンバンドがしっくりくる。
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新業務のプラットフォームと情報発信

2013/4/16

終日、企画業務、その他。
この何週間か、「執筆」はあまりなく、企画立案ばかりやっているような気が。

コーチ&コンサル型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」のオフィシャルHPを来月中にアップできそう。「コーチング」を主軸とした新しいスタイルのマーケティングサポート業務の紹介と、快適かつ価値ある「水辺ライフ」提案を発信するプラットフォームとする。
それより少し遅れて、西瀬戸メディアラボのメルマガ「海まで1マイル」も配信開始。こちらは西瀬戸内エリアで開催されるセミナー、ライブ、シンポジウム、展示会、街あるき探訪プログラムなど各種イベントほか、店舗・商品情報も紹介予定。要するに、西瀬戸メディアラボのオフィシャルHPが「業務案内」で、「海まで1マイル」は独立した情報発信メディア。最初は月3回で、いずれは週2配信を目指します。

さて、昨日につづき、4月19日、宇品の「BLUE LIVE広島」で予定しているFarEastLounge単独ライブに関して。
お問い合わせいただいた中で結構多いのが、「開演」が
①PM7:30~
②PM8:30~
と表記されている件。
これは「2部構成」という意味でして、同じ内容のものを2度繰り返すというわけではありませんのでご安心を。というか、1部と2部では、随分と雰囲気が違うプログラムゆえ、どうぞ、お聞き逃し無く。トータル18〜20曲予定。「寸止め無し」でまいります。

桜が散ったら、イチ、ニの、ビーサン!
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嗚呼、小心者

2013/4/15

終日、企画業務。
夕方、道場にてYくん指導。この春から小学6年生だと。背もぐんぐん伸びている。

さて、4月19日、宇品の「BLUE LIVE広島」で予定しているFarEastLounge単独ライブに関して。
マネージャーN氏からの最新情報によると、たまげることに、すでに44名の予約が入っているとか(おもわず「44ではなく、4の間違いではないか」とメールで聞き直した小心者の私)。
僕のライブは予約等せずとも充分席を確保できるのであるが(ううっ)、今回は広いスペースといえど、食事が楽しめるよう、すべてラグジュアリーなテーブル席仕様になっている。
それを考えるとまた心配になって再度BLUE LIVEに確認したところ「100名までは余裕」とのことで、ひと安心。やれやれ。
当日は駐車スペースも60台分確保してありますので(BLUE LIVE横にあるオシャレな結婚式場「W the Bride's Suite」の正面スペース」)、遠方からおいでの方も、どうぞご利用ください。もちろん、お車の際はノンアルコールで、お願いいたします。その分、演奏で気持ちよく酔っていただきますから。へへ。

我が師、廣原先生のノーモーション筋トレ指導員用名刺を制作中。
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病気の不思議、、、「ザ・雷武」リハ、、、

2013/4/14

終日、ドタバタと。
本日もネット講座。マーケティングコーチ構成ではなく、今、注目され始めている、ある食事療法について。
「ヒトの遺伝子に適合した食事」を推奨するもので、提唱者は現役の医師。僕自身の親族や知人の多くがガンで亡くなっているが、その中には、どうにも納得のいかない治療法が少なからずあった。昨年亡くなったある知人も、正直言って「手術しなければ今も生きていたのでは」と思ってしまう。その一方、数年前亡くなった親友は、民間療法でガンに挑み、負けた。
そもそもガンというものはなんなのだ?
で、抗がん剤とは?
これで治った人も確かにいるし、「抗がん剤は毒物」だと拒否し、自然療法で完治した友人もいる。
その功罪について、フラットな視点でしっかりとした検証がなされているとは思えない。
もうひとつ、治療も大事だが、まずは発症のメカニズムにフォーカスしなければならないのではないか。
玄米菜食が良いというが、これもまた僕の回りではベジタリアンが多くガンに罹っている。膵臓がんで死んだスティーブ・ジョブズもベジタリアンだった。
逆に好きなものを好きなだけ、好きな時に食って90過ぎてもピンピンしている人もいる。
最近聞いた信憑性の高い話では、ある大学病院に勤める医師の多くは、インフルエンザに罹った際、いわゆるインフルエンザ治療薬ではなく、「葛根湯を飲んで寝る」だけなんだそうな。ますますわからん。

夕方、宇品の心体育道直轄道場にて、太鼓グループ「太鼓打ち・雷男」のメンバーと合わせ稽古。昨年秋、宇品神田神社、仁保姫神社でやったコラボ演武「ザ・雷武(らいぶ)」を、来月5日、フラワーフェスティバルで披露することが決まったのだ。
参加する道場生はトータル約10名だが、本日は、先生と兄弟子U師範と僕の3名のみ。ほかの道場生の「捌きの型」「組手」のパートも、U師範と僕だけでやってみたが、なかなかにド迫力。というか、音楽の力ってすごいね。雷男の皆さんに、新しい扉を開けてもらえてような気がしています。もちろん、太鼓の演奏も素晴らしい。リーダーである榊原さんの作る楽曲は、聴いていると風景が見えてきます。

ということで、リハ終了後のサービスカット。太鼓美人にヒートアップした廣原先生(右)とU師範(左)が、太鼓に肘打ちをキメてエンディング?!(笑)
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高揚感

2013/4/13

「あ、くるな」と思って目を覚まし、その数秒後にケイタイから緊急地震速報のアラーム音。さらに数秒後、大きな揺れ。結局、広島は震度3。最大震度は淡路市で6弱。
大ごとでないのを確認(オタマがつけたTVニュースを寝床で聴いていた)して、再び続睡。

終日雑事。
数日前より、以前ネットで受講したマーケティングコーチ養成講座の別バージョン(講師は同じく元コピーライターのK氏)を受講している。知れば知るほど「スキルが高くて俺には難しい」と思ったのかというと、さにあらず。本日公開された、マーケティングの実践例を見て、体が震えた。K氏が「自分が最も信頼している万能型」と呼んでいるコーチングスタイルこそ、すでに僕が昨年末に開発していたヒアリング・システム「クライアント・キャンバス(旧・屈折日報2012/12/27参照)」と酷似しているではないか。
彼がホワイトボードの中心に書いた「はじめのキーワード」だけで、それがどのように枝葉を伸ばして行くか、つまり、彼が今からなにを描こうとしているかを、完璧に言い当てることができてしまったのだから、コーフンするなというのが無理ですわ。武術的にいうと「見切った」感じ。

Kさんは、この手法を使って年間1億円近い収入を得ている。いや、稼いだ額を言いたいのではありません。僕が今目星を付けている「現代社会が求めているニーズの高いジャンル」の在処が、数値として明確に特定されたと見るのです。
これでセレブ生活間違い無し!ではなく、僕はKさんのように大がかりなコーチングは、たぶんやらないだろう。僕は、クライアントと、互いの顔が見える関係性・距離感を第一にする。これは音楽活動と同じ。長屋の鰻屋のおやじさんから頼まれて「本日土用丑の日」というキャッチコピーを考え出した平賀源内が理想。
K氏に、背中を後押ししてもらった気分。高揚感。
今日は新しい記念日になるかもしれず。
ああ、私は、私に帰って行きます(二階堂CM風に)。

そんなわけで、汲めど尽きせぬ我がヒラメキの源泉は「メディテーション=瞑想」にあり。行住坐臥、たとえ「浜勝」であろうとも寸暇を惜しんで瞑想に勤しむのである。セガレよ、注文の品が出てくるまで、心静かに待つのじゃぞ。
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リバウンド、、、練功、、、

2013/4/12

午前中、道場にてIさん指導。先日まで1週間ほど郷里の鹿児島に帰省していた彼女、バリバリの薩摩弁にリバウンドしていた(笑)。
2001年、当時在籍していたプロダクションで電話取材中、例の芸予地震(最大震度6弱)が起こった。プロダクションは地上8Fにあったため、かなり激しく揺れたのだが、その際、社長室から熊本出身のM社長の、きいたこともないようなヒドいなまりの助けを呼ぶ声に笑ってしまった。全身「イッセイミヤケ」でキメていようが、人は最高潮に恐怖を感じると、もっとも慣れ親しんだ言語に一瞬で回帰するようだ。「基礎」がしっかり身に付いていると、それは生きている限り発現可能であることは、すぐれた武術と同じである(笑)。

さて、Iさんに、身体の補助鍛錬として「張式秘伝功」を指導したのが2年くらい前だったか。研究熱心な彼女は、今も毎日10分、地道に練功(気功の修練)を続けているというのを知り、「站椿功(たんとうこう)」のポーズをとってもらったら、なんと、ばっちり気が回っとるじゃないの。
回る方向も間違いないし、彼女もはっきり自覚があるという。聞けば、練功を開始して割と早い時期からグルグル回り出したと。なんでそれを報告しないの(笑)。

僕がやりかたを指導(3分あれば誰でもコツはつかめる。あとは続けるだけ)した人で、気が回せるようになったのは、これで4人目。僕は気功の専門家ではないので、あくまで個人的な感覚で言うしかないのだが、この「小周天」習得後、5感が丸ごとバージョンアップされた。

そうそう、昨日の日報で「やはり12時間程度の長丁場のステージだと」なる一文に関し、梶山シュウ氏からナイスツッコミをいただきました。はい、12時間もやりません。2時間の誤りです(笑)。あやうく耐久ライブになるところでした。ひひ。
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初夜

2013/4/11

午前中、道場にてJ氏指導。

夕方、流川のパーカッションハウスPICOにて、4/19のBLUE LIVE広島での単独ライブに向け、FarEastLoungeのリハを敢行。これが結成から15年にして初の合同練習なり。もともと、とあるイベント出演のため、セッション形式ユニットとして誕生。メンバー各々の豊潤なインプロビゼーションによって音を紡ぎ出すことを旨としてきたのであるが、最近は新曲も増えてきたし、やはり2時間程度の長丁場のステージだと、ブラッシュアップが必要と思える曲もあると感じていた。
僕は練習は好きなほうで、20代の頃やっていたロックバンドでは、週3回、それも多い時は1日でスタジオをハシゴするほどで「練習の鬼」と呼ばれていたくらい。
まぁ昔のことはいい。
で、お互い向き合っての初めての合同リハは、妙に恥ずかしいというか皆乙女のようにモジモジしているというか、いうなればその、、、初夜だね。なんとも新鮮(笑)。僕の歌も、彼らの音によってさらに奥底から引き出される「知らない自分」があったりして収穫あり。楽しかった。4/19はスゴイことになりそうな気配プンプン。
FESリハ

流川MAC新年会

2013/4/10

昨夜から各局とも「北朝鮮がミサイル発射するなら10日」との報道。たとえ発射したとしても着弾は海上、というのが僕の予測。基地や都市部その他を狙おうものなら、報復の大義名分が立ち、半日も経たず北朝鮮という国は消滅する。だからどんなに追いつめられようが、首脳部が一致で「自滅コース」を選択することはないと思う。かの国はたしかに「イカレている」のかもしれないが、過去、そしてつい最近も戦争を仕掛け、演出してみせたアメリカ政府のほうが規模、狡猾さにおいて圧倒している。
今回、ギクシャクしてる日中関係の裏で糸ひいているのも間違いなくアメリカ(もちろん政府であって一般国民ではない)だ。アメさんは、「カネになる」ことしかやらない。TPP、そしてこれから始まる可能性が無いとも言い切れない日中戦争。結局誰が儲かるかを考えてみたらわかるはずだ。

夜、流川MACのライブイベントに梶山シュウ、水木ツン氏の3人ユニットで出演。一応、MACの「新年会」なのだが、マスターのマック氏の故障療養につき本日に延期になったと。世界には、いわゆる旧暦というものもあるわけだし、いつだれがどこで「今日が新しい一年のスタート!」と宣言しても全然問題はありません。
で、フトゥヤラで2曲、ウクレレで3曲、やった。最後はマックさんを囲んでフィナーレセッション。グレードの高い音楽人と過ごすひとときはサイコーです。

マックさんとMaggieどん。
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またハイチュウ、、、首根っこ、、、ノモ筋、快進撃、、、

2013/4/9

昨日、うっかり「ハイチュウ」状のキャラメルを口に放り込んだら、右下の歯の詰め物がポロリ。ハイチュウにやられたのはこれで3度目。学べよ自分。
そんなわけで、午前中、親戚の経営する某歯科へ。ついでに30分かけ、歯や歯茎の点検&メンテナンスも。歯科医へ来たのはほぼ1年ぶりだが、虫歯ゼロ、歯茎の状態も良好じゃそうな。

午後イチ、某ドメイン契約先からFTPサーバアドレスその他の情報が送られてくる。これでURLアドレスそのままに、内容をごっそり移し替えることができる。
やはり、仕事というものは、戦況が長引きそうだとわかった時点でさっさと「首根っこ」を抑えにいかないとダメだな。勉強になった。
迅速に手配してくれた某ドメイン契約先の社員で古い友人のWくん、ありがとう。また、その前日、今回の「秘策」が有効かどうかを調べてくれた大阪のIT企業のY氏にも感謝。

ところで、「ノモ筋」が絶好調だ。
さよう、「ノモ筋」とは、我が師、廣原誠先生が2月に上梓された画期的な筋トレメソッド本「思いたったらスグできる、1回30秒ノーモーション筋トレ/BABジャパン(購入はこちらから)」のことである。
買ってくれた友人知人の評判もいいし、筋トレ歴35年の僕にも、発見が多く、日々手放せない。
で、先日「ノモ筋」が朝日新聞の「読者プレゼント」欄にて紹介されたところ(当日報4/2参照)、たまげることに、「欲しい」という読者から461通もの応募があったげな!!!
プレゼントされるのは5冊だから82倍の競争率(笑)。
この少し前に、やはり読者プレゼントとして紹介された、超有名プロ野球選手(かつてはカープにも在籍していた彼だ)の「自伝」のときは444通だったらしいから、廣原先生の勝ち!(笑)
こりゃブレイクするでぇ〜。
みんなも買いにいきましょうでぇ。
写真 549

奥の手

2013/4/8

終日あれやこれや。

個人で受けた、某バス会社さんのHPリニューアル案件。全ページ刷新の構成を終え、さて、現URLに情報を読み込ませる段になって、以前このHPを手がけたwebデザイン会社からもらったFTPサーバアドレスその他が、現在のサーバに関連づけられていないとわかったのが3週間前。どこかの時点でイジられていたのだ。
webデザイン会社に「最新のものを教えて欲しい」と再三要請するも、毎回面倒くさそうに「調べておきます」と応えるだけでまるで進展せず。自分の手を離れると「もう関係ないからね」ということなのだろう。こういうのを「売りっぱなし」と呼ぶ。
このまま手をこまねいているわけにもいかず、さりとてURLを変えるのもモッタイナイので対応策を色々考え「まてよ、ドメイン契約先の会社に直談判したらどうか」と思いついたのが先週末。そこで、まったく別ルートでwebシステムに詳しい専門家(大阪)に相談したところ「その作戦で問題ない」との返答。
そのドメイン契約先というのが、これまた面白いことに、30年来の古い友人が勤めている会社。早速、その旨、彼にデンワで伝えると「やってみましょう」と力強いお言葉。
もちろん、僕が最新パスワードを直接聞き出すわけにはいかないので、クライアントさんの出番となる。ようやっとフィナーレか。

「宇宙はなぜ存在しているのか」
その質問の答えは「寂しかったから」。  
by 苫米地英人(機能脳学者、計算言語学者)

退屈の中で、暇を持て余した<膨大な意識>が
生み出した、一つの「ひずみ」。
それが宇宙。
by 木内鶴彦(彗星探索家)
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桜酒会

2013/4/7

午後より、鶴見橋西詰めの河岸緑地で心体育道の花見会。
今回は初めての取組みとして、広島の複数の飲食店が、合同で開催する「桜酒会」というイベントに便乗してのものだったが、300人〜400人くらいの人がいてびっくり。3000円の参加費で弁当が手渡され、ビール、日本酒、ノンアルコールなどの飲料ほか、汁物、バーベキュー類も食べ放題。カップや食器類はすべてリユース。途中、雨が降ったり、冷たい強風にさらされたりしたが、美味しい匂いと歓声がやまないあたたかな雰囲気の中での花見は格別だった。知り合いも多数。
きけば、このイベント、今年で14回目だとか。広島にこんな成熟した文化があるとは知りませんでした。

っつーか、〆のあたりで急激に酔いが回り、休憩しながら這うように帰ってしまい、皆さんにご心配おかけし、失礼いたしました(笑)。
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プロダクトローンチ、、、次期ライブ準備、、、

2013/4/6

「爆弾低気圧」接近につき要警戒、との予報だったが、朝から雨が降っているものの、終日微風。明日の心体育道の花見、大丈夫なんでしょうか(笑)。

マーケティングコーチ養成のネット講座、最終日。
最後の最後で僕の嫌いな「プロダクトローンチ」の話が出て、少々興ざめするも、レクチャーを聴いているうちに良さがわかってきた。「無知」は偏見を生むのだね。
というか、それと知らず、先日、某シーカヤックショップ経営者に「こうやれば24時間年中無休で顧客を効果的に開拓できるよ」とアドバイスした、まさにその手法じゃん(笑)。やれやれ。
この講座、トータルの満足度はかなり高い。目の前に立ちふさがっていた巨大な壁がドド~ンと崩れ、パッと視界が開けた感あり。高松のK野さん、ありがとうございました。一度ネットではなく直にコーチを受けたいな。
来週一杯かけ、全12講座をすべておさらいし、ポジショニングからビジネスモデルの構築、プロモーション方法など細かく検討し直す所存。エンジニアが、様々な機器の外観を見ただけで、内部の「しくみ」が大方予想できるように、広告マーケティング業界にコピーライター、プランナー、ナレーター、アートディレクター、サウンドクリエイターとして関わって来た経験が気持ちいいほど同調している。昨日の日報に書いたように、カウンセリング技術も役立つ。僕の場合は、そこへ講座で学習したプロダクトローンチなど「強力なエンジン」となる新技術を取り入れて組み上げるだけで良いのだ。

北九州在住の古い友人であり音楽仲間でもあるTさんから、デンワ。一緒にライブしよう、と。喜んで。6月あたり?エエですね~。
音楽で言えば、先日、横浜の友人Nさんから、広島でライブやりたがっている著名な地元ミュージシャンの受け皿になってもらえないかとの相談もきている。了解。いろいろアイデアは出せると思う。
僕は「広島のミュージシャン」というより「広島に住んでいるミュージシャン」。「その男ヨシオ」や「向日葵」など原爆を体験した親族の記憶からインスピレーションを得て作ったものはあるが、広島産であることに特別な気負いは無い。実際、この2曲より沖縄を旅してできた曲の方が多かったりするのだし。

アマゾンから、秘密兵器「丸ごとお掃除・毛穴石鹸」が届いた。毛穴の奥まで浸透し、汚れをほじくり出してくれるそうで、マルチクリエイターの高城剛氏いわく
「これで洗うと、はじめのうちは、嗅いだことの無いくらいオエ~なニオイが体から出る」げな。
うひょひょひょひょ。今夜楽しみじゃ~♪
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コーチング業、旗揚げにつき、モニター募集

2013/4/5

午前中、雑務。
午後より夕方まで、某デザインプロダクションにてミーティング。

帰ってマーケティングコーチ養成のネット講座。全12コマで構成されるこのセミナーも、早いもので残すところあと1日。終わるのが惜しいと思えるほど楽しかった。
20代でカウンセリングスクール基礎コース(1年)と、アナウンススクールの基礎科と専攻科(あわせて1年)を修了したが、2週間に満たない今回のセミナーは、即効性・先見性が凝縮された、おそろしく実践的な内容だ。
講座の中で、マーケティングコーチをやる際、もっとも重要な能力のひとつが「コピーライティング力」であると繰り返し強調されており(講師も元コピーライター)、すでにライター歴20年を超える僕からすると、とっつきやすい部分が多かったせいもあると思う。また、コーチングの面では、30年前に学んだカウンセリングテクニックや、ラジオパーソナリティ業にてトータル1000人を超えるゲストを生でナビゲートした経験で培ったヒアリング技術が使えることもわかった。
っつーか、これって天職でしょう。
実際、よく考えれば、これまでも市や企業、起業家サークルなどの要請で、1日〜3カ月の有料セミナー(ライター塾、カタい頭を打ち破る発想術・表現力アップ講座)を、数十回やっているのである。
あのときは「コーチ」という認識が無かったし、要請する側の、その時々の要望にあわせたテーマでやっていたから、これをビジネスにシフトできるとは考えもしなかった。
今だって、企業に広告表現やブランディングを「コーチ」しているじゃないすか。
今回のネット講座でマーケティングコーチ(「マーケティング」とはクライアントに価値を提供して報酬を得る職業全般をいう)としての明確なベクトルと方法論が身に付いた。

で、少々気が早いですが、7月あたりをメドに、第一回の「マーケティングコーチ」を実施します。内容はこれまでもやって大好評だった「対象をとらえるライター術」「発想術・表現力アップのための日常訓練」「つづかない自分を1カ月で変える根性不要の脱・3日坊主テク」といったセルフコーチング術が中心になると思います。
つきましては、モニターを募集。
「お試し」ですから、受講料は当然無料です。内容や回数は話し合って決めましょう。
「ぜひウチでやってくれ!」という方、お気軽にご相談くださいませ。
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断髪式

2013/4/4

午前中、道場にてJ氏指導。

午後より、他方面から寄せられた数々の「お困りごと」に対処。いやぁ、実に不思議。くるときはドドッと重なるものだ。そのうちのひとつは、既存のシステムの限界を如実に示しており、「やっぱりきたか」と思う。

粛々と対処後、気分転換に馴染みの散髪屋へ。店長、僕の伸び放題ヘッドを見てたじろく。なにしろ最後に来たのが11月だったような。
僕は冬に散髪すると、かなり高い確率で風邪をひく。一日たりとも寝込んでいられない状況が続いたので、切らずに冬を越したわけだが(結局一度もひかなかった)、やはり長いのはなにかと不便である。
で、店長の「あまり切らずに整える程度にして、オールバックにしちゃいましょう。絶対似合いますから」との魅力的な説得もあったけど(ためしに一瞬やってもらったら、どこの俳優やと思えるほど。笑)、バッサリやってもらった。
寒くなったらまた伸ばし、オールバックやってみよう。楽しみが増えた。

ついでに髪を伸ばす気になったここだけのハナシ。
僕はこれまでの人生で髪の毛がアブナイ状態を2度ほど経験している。30歳と、もう一回は昨年の夏あたり。突然、髪がアリャリャ?っつー感じで突然薄くなり、慌てて「ある秘策」を実行。もちろん材料不要。カネもテマもかかりません。効果は一週間で現れ、どんどん髪が増えるのが面白くて切らなかったのだ。誰にも効く方法かどうかは不明。
写真 541

誠実であること

2013/4/3

午前中から昼過ぎまで、某季刊誌の次号企画案を補足する資料の準備。実は、昨夜、大方でき上がっていたのだが、今朝、倍以上のアイデアが去来したため、ほぼ最初から仕切り直しと相成った。適当な所で満足してはいかんです。
で、午後、某プロダクションにて制作サイド内でのプレゼン。今朝の「やり直し」の効果、あったと思う。これからも与えられた職務を渾身でまっとうするのみ。

帰って、ネットでマーケティングコーチ養成講座。講師のK氏は元コピーライター。年齢もたぶん近い。ライターとしては、あまり才能が無かった方のように見える。というか、不器用な人ではなかろうか。それゆえ「どうすれば上手くいくか」を徹底的に考え、実践しまくったのだろう。彼のスキルは最前線の修羅場でつかみ取ったと思える実用的なものばかり。誠実であること、肝に銘じておきたい。

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革命前夜

2013/4/2

たぶん、本日より、この新しいFC2版「屈折日報」をご覧になる方がほとんどでしょう。お久しぶりでございます。ずずいと下へスクロールしていただければ、3/30以降も続いておりますので、お時間あればどうぞ。おっと、これからはコメントなども書き込めます。「愛の告白」ほか、なにかございましたらお気軽に。
それと、僕の「忘備録」としての役割を今後も担ってくれるであろう、これまでの「屈折日報」は「旧・屈折日報」というコンテンツを設けてばっちり保管しました。
さらに、LIVE情報コンテンツは「SCHEDULE」として、こちらは「wordpress」でリニューアル。

終日、ネットでのマーケティングコーチの養成セミナー受講、新規HP立ち上げの準備、当オフィシャルHPプチリニューアルの手配、4/19に迫ったライブの案内メール作成、メールマガジン制作のための調査など。
「マーケティングコーチ養成セミナー」も8日目。回を追うごと、「ソーシャルメディア・マーケティング」の台頭ぶりに、目を見張るばかり。既存のメディアなど「風前の灯火」どころか、すでに終わっているのかもしれない。
1760年代からイギリスで始まったとされる産業革命は、1830年代まで漸進的に進行したとされているが、ITを駆使した新しいマーケティング・コミュニケーション革命は、それとは比べ物にならないスケールとスピードで、世界を飲み込もうとしている。
まさに革命前夜。
寺沢武一のコミック「ゴクウ」の主人公は、左目に、世界のすべてのコンピュータを支配下に置くことのできる「端末」を仕込んでいた。ゴクウのような能力を備えた人間、それも一人でなく無数の民が新しい時代の寵児になる可能性がある。
いや、僕が目指すのは寵児でなく、世を照らす「提灯」です。

さて、我が師匠、廣原誠先生が今年上梓された「思いたったらスグできる!1回30秒ノーモーション筋トレ」が好評で、朝日新聞にも紹介記事が。僕にとってもこの筋トレ法は金鉱脈でした。まぁ、やってみてください。効果は即現れます。写真

声変わり(コドモか?!)

2013/4/1

3/29に、「屈折日報」のcgiが容量を遂にオーバーしたらしく写真がアップできなくなった。そりゃそうでしょうとも、ほぼ10年休まず書き綴ったわけですから。容量の大きいプランに変更するテもあったが、ここらでひとつ、公共性の高いブログを利用してもよかろうと判断し、本日、このFC2に鞍替えしてみた。細かいカスタマイズ等、これからいろいろ学習します。

午後より企画業務。
夕方、道場にてSさん指導。

夜、スタジオで歌い込み。2月に梶山シュウとの「裸のブルース・ジョイント」で、10年以上やってなかった古い曲を数曲歌ってわかったのだが、僕の声はかなり変わった。当時と比べ、ではなく、この1年でも。とあるボイトレを取り入れた成果と思う。もちろん、自分では今の方が好き。

そうそう、話は飛ぶが、某TV局からオファーのあった声優の件、正式にお引き受けすることにしました。詳細はまた。たぶん、相当笑えるでしょう。


ゴッドマザー、再び

3/31
終日、読書。

夜、流川PICOにて、トミ藤山さんライブ。知り合ってから7、8年か。ヤボなので実年齢は書きませぬが、還暦をとっくに超えてなお(っつーか、バレバレか)、ギターは空より高く、歌は海より深く、超人ぶりにますます磨きがかかっており、僕はアホのように唸るのみ。素晴らしい。ホントに。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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