売る方法の採用(模索はいらん)、、、阿呆らしいCS、、、

2017/10/19 木曜日

終日、プランニング、ラフ描き、打ち合わせ、執筆。

人様のビジネスだけでなく、自分自身のプロジェクトのブランディングも加熱中。
表現者が自分のやりたいことだけをやる時代は終わっている。
システムの従属や安売りからイチ抜けして価値を高め、正々堂々、そこらじゅうに散らばっている「売る方法」を取り入れるべきだ。

はてさて、わたくしのカープ愛はいささかも揺らがないが、昔からCSにはまったく興味が無い。

シーズンで一番多く勝ったチームのみが、正々堂々と日本シリーズを争う権利を手にできるのであり、そうでないチームが日本シリーズに進めるのであれば、最初から3位以内を目指し、勝ち数で負けても後半調子のいいチームが有利なだけだっつーの。
なんとも無粋な話だ。

野球を面白くするため?

バカいうな。インチキ商売にノセられてるんだよ。

というわけで、根っからの広島人&カープファンでも、この街全体あげてのカープ一色感は、気味が悪くてしょうがない。
広島の経済界全体「ほかにアイデアがない」という窮状が、ありありと見えてしまうのだ。
写真
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千載一遇のチャンスをみすみすのがす愚かしさよ

2017/10/18 水曜日

終日、打ち合わせ、ラフ描き、執筆。

最近、広告代理店さんと会うと「なんかいい仕事ないスかね?」と言われることがかなり増えた。
広告、マスコミ業界に、はっきりした形で陰りが見えてきているようである。
けれどそれを、なぜ広告代理店は「100年に一度のチャンス到来」と考えないのだろうか。
電通や博報堂ならともかく、機動力を活かせる中規模の広告代理店は、矛先を変えれば一人勝ちに近いほどの大成果を得られるはずなのだ。
先日も、とあるトップに伝えたところ、予想通り、リアクションなし。
ネット社会がこれまでのヒエラルキーを木っ端微塵に破壊したことが、まだ理解できてないようだ。
このタイミングで風(空気じゃないで)を読めんようじゃ、そして舵を切るタイミングを逸するのであれば、広告代理店の役割は、未来永劫終わる。それはたぶん、10年先とかじゃない。数年先だ。

写真:プロダクション在籍時代の同僚で今年、「たまらんちゃん」(金の星社)で絵本作家デビューした、つぼいじゅりくんが、見事、第8回 リブロ絵本大賞に入賞したぜ。
パチパチパチ♪
素晴らしい本だからみんな買ってね。
で、彼の名前も、しっかり覚えときましょう。詳細はまだ言えませんが。うひひ♪
写真 2

そこに書店があればいいのだ

2017/10/17 火曜日

終日、マーケティング、執筆、プランニング、打ち合わせ。

さて、あいかわらず妄想が暴走中。
もしあれがこうなれば(というかなるだろう)、大都市圏はもちろん、種子島まで、まず間違いなく行脚できる。
海外でも翻訳出版されると国際的な賞も狙える。っつーか、それができれば海外に行っていいわけだ。
要するに、そこに書店があればいいのだ。
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男の星座(笑)

2017/10/16 月曜日

複数の新規プロジェクトに向け、デスク下の資料保管スペースを大幅に整理。
作業のBGMならぬBGVとして、とあるスペースファンタジー映画を流していたのだが、好きな作品だったはずなのに以前のようなリアリティがさほど感じられない。
っつーか、この数年間の僕の人生のほうが、よっぽど異次元空間を往く宇宙探査船なのだ。
有望な「マーケティングコンサル星」を発見し「テラフォーミング」に取り掛かったのが3年前。こっちは軌道に乗った。
開発はそのまま続行し、別働隊のスターシップは、出し抜けに登場した「童話作家星」へ照準を定め、数日前より航行を開始したばかり。
この星への到達で、ほかの星々のコミューンを強固につなぎ、漆黒の宇宙に燦然と輝く星団を構成する所存。
まさに「男の星座」ってか?

だがここで、ひとつ反省。
まだまだ努力が足りんな~。
西野亮廣さんの本を立て続けに2冊読んだせいもあるだろうが、俺はまだ余裕がありすぎる。
過酷な筋トレで、伸び代も確認したもので。

筋トレにおける限界突破法

2017/10/15 日曜日

終日、資料の読み込み。

合間に道場にて稽古指導。
目下、筋トレに励んでいる筆頭女性門下生Iさんであるが、先日教えた腕立て伏せが、どうしても10回しかできないと。
早速やってもらうと、なるほど、10回やって体をあげた状態でぴたり、腕が動かなくなった。
で、そのままの状態をキープしてもらった状態で、僕が
「きょうの天気はどんなかね?」と質問する。
「ええ?、、、きょうは、、、雨が降ってます」
「夕方は?」
「予報では、たぶんこのままずっと雨らしいです」
「Iさん、フツーにしゃべれるじゃろ?ほんとにヘバってたら、口がきけるわけないんよ。間違いなく、あと5回はいける。さぁ、自分を信んじていってみよ~」
と、号令をかけたら、ちゃんと5回でき、本人もびっくり。
女性は特に、自分で限界を作ってしまうケースが多いので、こういう思い込みを突破する技術が有効。
実は、あと5回というのはやりすぎで、1回だけ超えられれば上出来です。
渾身の努力ではなく、あとひとふんばりの小さな無理をコツコツ積み上げていくのがポイント。
たった1回でも、30日で30回も記録更新となる。
今思えば、20代の頃に熱中したウエイトトレーニングは、不自然に筋肉を分断し、勘違いの力を生み出してしまうものであったことがわかる。
一方、自重トレーニングは、筋肉群を協働的に開発し、腱、関節、神経系を鍛え、地金のようなパワーを長きにわたって構築し続けてくれるのだ。
それには「早く進まないこと」が重要となる。
場所もバーベルもいらんが、唯一、懸垂器だけはあったほうがいいですよ。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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