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31年ぶりの回帰

2022/12/6(火)

ご無沙汰してます(‘~`;)
先月、悪性リンパ腫の抗がん剤治療から2年半ぶりの精密検査を受けてきました。
異常なし、です。
また、先週、「果てなき夜のピアノ島。」というタイトルで、ライブをしました。
29歳で音楽家廃業宣言をし、以来活動は続けながらも
私は一度も肩書きとしてミュージシャンを名乗ったことはありませんでした。
あの20代のようなシンドイ思いはしたくない、から。
ですが、今回の「ピアノ島。」で、31年ぶりに音楽家復帰です。
趣味ではなく、ちゃんとバリューのある音楽を適切なプライスで届ける
心構えが整いました。
いろいろと仕掛けてまいります。よろしく御願い致します。
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廣島能文化再生プロジェクト「猿楽町を探して〜数百年分の廣島を幻視する〜」

2022/8/1(月)

廣島能文化再生プロジェクト
「猿楽町を探して〜数百年分の廣島を幻視する〜」
立ち上げのお知らせ。

原爆ドームの立っている場所は、
江戸期から原爆投下直前まで長きにわたり
「猿楽町」と呼ばれていました。
猿楽とは、「能」の古い呼び名であり
実際この地には、能楽師や囃子方(はやしかた)が、
また隣接する細工町には、
能装束や楽器を作る細工師達が住んでいたのです。
さらには、羽衣町、松原町、相生橋、猿猴橋、東雲町、
霞町、萬代橋、横川、住吉町、愛宕町、金輪島など
能のタイトルや作品に由来すると思われる
町名や橋が、数多く現存しています。
それほどまでに広島人は能に深く関わっていたわけですが
この事実を、今広島に住む私たちはほとんど知らない。
原爆によって一瞬で消滅させられた数百年分の文化や暮らし、息遣いを
「能」を切り口に、幻視できるのではないか。
それが本当の鎮魂にもなるのではないか。
そんな閃きから
「猿楽町を探して~数百年前の廣島を幻視する~」なる
プロジェクトを立ち上げました。
奇しくも能自体が「あの世とこの世を橋渡しする」芸能なのです。
具体的にはこれから決めますが
能をやる人を増やしたり、イベントを企画したり
謡やお仕舞いの体験会、素人同士の勉強会、
原爆投下以前の能文化を知る人へのヒアリングなども
実施したいと思っています。
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あの歌の光の中に

2022/7/22(金)

夜、ヲルガン座で、城領明子のライブ。
前にも書いたような気がするが、闘病期間中、
夜になるとしんと静まり返った面会謝絶の個室の窓から、
市内中心部の街灯りがキラキラと瞬いて見えた。
すぐそばにあるはずなのに、その距離感たるや
月ほども遠く思えたものだ。
で、もし、命がつながり、再びあの光の中に戻れたら
生で聴いてみたいミュージシャンが数人いて
そのうちの一人がアッコちゃんだったと。
また期せずして、今夜は神奈川は藤沢からかけつけた友人とも数年ぶりに会えた。
ありがとう。
ということで、アッコちゃんとは秋に広島でライブをやることにする(^-^)
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全員が飛び級達成

2022/7/20(水)

先月、心体育道小林道場から少年部の白帯4名が、
本部で開催された昇級試験にチャレンジ。
で、結果が出たので、オビと賞状を順次授与していたのだが
本日のYくんですべて渡し終えた。
通常、少年部の白帯が審査を受けても大抵は1級アップの8級。
されど当道場生は全員が飛び級達成。
高校3年のKくん(写真)にいたってはなんと3級アップの7級(黄帯)。
みんなよく頑張ったね(^-^)/
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伏魔殿に踏み込める男

2022/7/3(日)

不思議なもので、私が強い興味を持った人には、早いタイミングで会えることになっている。
ということで、今回も強い引き寄せがあり、広島市中区本通で開催の参政党党首、神谷宗幣氏の
街宣を聴きに行きましたとも。距離4mで。
早速驚いた。
万事、新しいものには冷ややかで、熱しにくい広島人であるにもかかわらず1000人ほどの聴衆。
彼が何を語ったかは、YouTubeで確認していただきたいが、概ね納得。ぜひ国会へ歩を進めてもらいたい。
マーケティングコンサル兼ライターである私は、幟やスタッフのシャツ、キラースローガンなども
当然チェック。
おそらくは、私もお世話になっている日本最大手のマーケティング商材を扱う企業が
良い形で関わっているとみた。
ぽっと出の政党ではない。用意周到にセッティングされたもの。
これは期待が持てるな。
なにしろ、世の中全てがおかしいのだ。
700いくらの国会議員がいて、誰一人、たったの一人もワクチンの危険性を声高に訴えなかった。
参政党には伏魔殿に踏み込む気迫を感じる。鬼退治をしなければ2030年あたりにこの国は終わる。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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