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ライオンの心理がわからないと、その牙から自分の身を守ることはできない

2021/8/1(日)

午後、契約しているシンクタンクの一つである
危機管理コンサルから2時間のレクチャーを受けた。
主にはコロナ関連だったが、にわかには信じられんような分析ばかりで
頭がクラクラ。
彼は「絶対こうだ」みたいな言い方はしない。
危機となりうる要素を分析し細大漏らさずクライアントに伝えるのが仕事であり
ワクチン「反対派」「賛成派」いずれでもない。ただ、客観的分析に徹する。
もちろん私もこのスタンスであり、
ほんとうにワクチンで人々の健康が得られるのなら支持するつもりであり
「派」でくくられるのは心外。
さて、コンサル氏から聞いた分析のなかからひとつだけ。
接種した人の大半はなんらかの副反応が出ているはずだが
なかった人もいる。
では、その人には耐性があるのか?
彼は驚くべきことを口にした。
「ワクチンのなかに一定数プラセボが含まれている可能性がぬぐえない」と。
なるほど。
現在は「治験中」なのだ。
有効成分が入ってないブツ、つまりプラセボを一定数含ませて出荷し
治験をするぐらいはやってるかもしれん。
危機管理コンサルは、相手の立場からの視点を重視する。
つまり、
「自分が製薬会社側だったらどうするか」を考えるのだ。
マーケティングも同じ。
ライオンの心理がわからないと、その牙から自分の身を守ることはできない。
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新講座誕生の気配、、、能はイマジネーションの宝庫、、、

2021/7/27(火)

午前中、某施設を訪ね2度目の打ち合わせ。
で、来年早々、こちらの運営する中四国最大規模のカルチャーセンターで、
新しい講座を受け持つことになりそうな気配。
もちろん、どうせやるなら、今までやったことない、
しかも日本国内で例にないくらいのオリジナリティ&クオリティを目指し
カリキュラムを新構成するつもり。

午後は広島テレビにてレギュラーコーナのナレ録り。
アドリブ大歓迎とのことで遠慮なく。

さて、またまた能を題材にした作品が公開されるそうな。
演劇ではなくアニメ。
古川日出男の「平家物語 犬王の巻」を原作とし、
能楽師・犬王を題材とするとか。
能。こんなにイマジネーションを刺激されるものはない。
私も自分の表現にどんどん組み込んでいく所存。
プロの能楽師ではないので許される、、、気がする。
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700余年の時空を超えての邂逅

2021/7/24(土)

「準備が整った時に師は現れる」という。ただし、受け入れる用意が出来ている者だけに。
ということで、常に心身の門戸を開け放っているつもりの私は
数年とか10年とか、定期的なスパンで、その後の人生のレイヤーを丸ごと移し替えていくような
師だったり事象とふいに出会えてきた。
最近では能だ。
2019年の2月、たまたまつけたNHKEテレで「卒都婆小町」に魅せられ
それまで興味がまったくないどころか
嫌っていたくらいの能の世界に飛び込むことになったのは
以前の当日報に書いた通り。
闘病中も、点滴しながら能のCDを聞き、廊下に漏れぬ程度の音量(実際はバンバン漏れてたそうだ)で
謡の練習も毎日やった。
退院から3ヶ月後の昨年8月に稽古にも復帰。
秋には、能の発表会に初出演も決まっている。演目は「経正」で私はシテ役を仰せつかった。
もう俺には能ナシの生活はないなと思えるほどのハマり具合なれど、
最近、さらに奥の院の扉が開かれたのだ。
それはこの、岡田利規「未練の幽霊と怪物、挫波/敦賀」との出会いによるもの。
「未練の幽霊と怪物」は、演劇作家である岡田氏が、能のフォーマットを利用した音楽劇の脚本集で、
シテ、ワキ、アイ、地謡など、能と同じ配役と舞台構成でストーリー展開される。
演劇だから、本来は見てものを言うべきだろうが、
能を習っている私には、ページを追うだけで
この世界観とストレスなくシンクロできた。
それでわかったのだ、私の楽曲は、きわめて能的であると。
まず、一人称で歌い通されることがなく、途中で突然二人称、第三者の視点に変わることがある。
それから地謡っぽく、情景や現在地を示す地謡的なフレーズが随所に織り込まれている。
また、「死者との対話」もある。さらに死者は時間軸を飛び越えて行き来する。
などなど。
岡田さんもそうだったように(たぶん)能のフォーマットによって私ははじめて
自分の楽曲の特異な構成を客観的に「理会」できたのだ。
これはすごいことである。初めて自分の姿を鏡で見たゴリラもこんな感じか?
私はなかなかに優秀な音楽家であることもわかった。
フォーマットが見えれば、もう迷うことはない。
そこへアイデアをはめ込めればいい。
ライブやるぞ。
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いまやれることはワクチン打つことじゃあないんだよ

2021/7/23(金)

福岡から従姉妹夫婦が来広。
某ホテルの高級中華レストランで会食。
明日、祖父ヨシオの50回忌法要があるための、前入りである。

さて、数日前アメリカで、上院議員がコロナを仕掛けた巨大勢力に宣戦布告するという
大きな動きがあった。
ネットで見た彼らの主張は、1年前から私がシンクタンクから入手していたものと
9割カブるものだったが、最初聞いたときは「そんなことあるかなぁ」と半信半疑。
なにしろ、まんまハリウッド映画のようで。
もちろん今は十分すぎるほど信憑性がある。
で、早速、ファウチが公聴会の場に引っ張り出され、議員たちから集中砲火を浴びる映像も見た。
ファウチは顔面が引きつり、資料を手に取る際、ブルブル震えている手も映し出された。
アメリカでこういう事態になっていることは
日本の主要メディアでは一切報道されない。
コロナ騒動が壮大なペテンであったことは、今後急速に解明されていくだろうが
日本人の認識にはかなりのタイムラグが発生する。
繰り返すようだが、ワクチンを打つのは待ってほしい。子供や未来ある若者などもってのほか。
きょうも、ある知ってるミュージシャンがワクチンうったことをSNSに報告し
「よくわからないけど、今やれることをやるしかない」などとコメントしていたが
よくわからないままがキケンだし、今やれることは打たずに様子を見る、と私は思う。
公式に治験が終わっておらず、劇薬指定されている(ほんとですよ)毒を体に入れなさんな。
私は昨年、超猛毒(抗がん剤)を投与したが、それは余命一ヶ月であり
ほかに選択肢がなかったからだ。
もう少しすればただのインフルエンザ程度でワクチン打ったことを
悔やむことになる可能性が少なからずあるのだ。
上院の宣戦布告はこちら。日本語訳付き。
米国上院議員の宣戦布告

情報検閲甚だしい

2021/7/21(水)

昨日、某所にてひとりプレゼンした件、早速リアクションあり
再度、今度は担当者とお会いして微調整する方向となった。

さて、夕方、Zoomによる厚生科学審議会の副反応事例の公開検証で
打って死んだ方が751人になったことが発表された、、、はずだが
夜のニュースでもまったく触れない。
聞き間違えたのかと、ネットで検索してみたが
そもそもGoogleやYahooでは検索制限がかかっており
コロナワクチン接種推進を妨げるような情報はカットおり
ひとつも見つからなかった。
明日、新聞社はどうするのか見ものだ。
それと、残念なことに鳥取は少し前に予言した通りの推移になっているね。
感染して亡くなった方2人を
打って亡くなったが6人と、3倍上回った。
つまり、打てば打つほど感染者が増える。
海外が全部そうだから。
この調子なら、そのうち「3回打てば今度こそ効く」とか言い出しそう。

Facebookとか見ててツライのが、お友達の何人かが接種を済ませ
「ワクチン打った。痛くないよ〜」みたいなノリでコメントをアップしており
正直気が滅入る。
これ読んでる人で打ってる方いたらすんません。
まだの人は余裕があれば、あと数ヶ月待って様子を見て欲しい。
状況変わりそうよ。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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