滾るサムライ

2018/6/21 木曜日

午前中、歯医者。これにて、右上奥歯の工事終了。

午後より、とある企業の会社案内のための企画書作り。いいアイデアが飛ぶように湧いて出るので、勢い余ってサムネールまで描いてしまった。
それと、契約している講師のエージェントのwebサイトで公開している、俺の提供できる講演プログラムを新しく追加。
親愛なる読書諸兄には、わたくしがてんでバラバラにやっているように見えるかもしれぬが、これまでの人生で、ここまで強固かつしなやかな軸を我が身に感じたことはない。
その嬉しさを表現する言葉すら見つからんのだ。

写真:練習用の黒い稽古着を着ると、ほぼサムライ?(笑)
写真 8
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腫レルヤ!、、、生涯勝ち負けに拘る男、、、

2018/6/20 水曜日

昨夜の就寝前、例の絵本ラフをしげしげ眺め、これから開かれるであろう新しい地平に胸をときめかせすぎたせいか、朝目が覚めると、左目の目蓋が腫れ上がっていた(笑)。
幼少時から好きなおもちゃを手に入れたりなどコーフンの度を越すと、たまにこうなる。
コドモか俺は。

一作目の臨場感がさらに高まったことで、現在手がけている次回作が、どうあるべきかもより具体的に見えてきた。
一作目のテーマがアレなら、二作目、三作目は、コレとソレでいこう、と。
正直、現在書店の絵本コーナーに並んでいる人気作より、ストーリー、プロット、メッセージは、全然負ける気がしない。というか、最近の絵本にはそれらがないのである(批判ではない)。
もうひとつ、ただ漫然に創作するのではなく、伝えるべきポイントをしっかり構築できるのは、長年広告業界で生きてきたからであり、この部分も強みになりそうだ。
しかし、絵本の世界に踏み込んでなお、勝ち負けに拘るところが俺が俺たる所以であろう。
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3度目の収録、、、互いが触媒として、、、

2018/6/19 火曜日

午後、RCCにて某インフォマーシャル収録。
3度目ともなると、相方の局アナIさんとの息もますますいい感じとなり、必然的に収録内容にも臨場感が増す。
さて、局のスタッフ数人から「広告賞の銀賞受賞、おめでとうございます!」と。
最初、何のことかわからなかったのだが、なんでも、昨年末に収録し、現在オンエア中の「創建ホームラジオCM60秒」が銀賞を取ったらしいのだ。
キャッチコピーやアートディレクションでは何度か金賞も受賞したことがあるが、声では初めて。素直に嬉しい。

帰って諸々業務をこなしつつ、やはり気になるのは、昨日届いた原寸製本のラフ。
何度もチラ見し、その都度唸る。
この画力はつくづくハンパねぇっす。やはりプロというのはすごいものだ。
で、俺のストーリーも絵に負けてない。お互いが、化学反応でいう「触媒」となり、能力を引き出し合ったということか。一緒に組めて嬉しい限り。

実寸製本

2018/6/18 月曜日

東京の出版社から、最終ラフが実寸で製本された状態で送られてきた。
半年間で6度の原稿修正を経て、変更したシーンも俺がラフを描いたわけであるが、昨年一足お先に絵本作家デビューしたTくんが清書したものを見て息を飲む。
やはり絵本は、絵が入って完成するのであり、想像以上のパワフルな出来栄えを前に、立ちくらみがしましたとも。
すげえことになったわ。安心して編集会議の結果を待てる。

とっとと次回作、、、違約金という名のサギ、、、

2018/6/17 日曜日

終日、執筆。
童話作家として、いよいよ一冊目の上梓が実現しそうな気配を受け、とっとと次回作に取り掛かっている。
なんぼでもアイデアがでてきよる。自分を「**屋」とカテゴライズせずにはいられない人を、つくづく不幸だと思う。

さて、昨日、こんなことがあった。
使ってるスマホのサブ機として、某新規参入企業のPHSを購入したのが4年前。

しかし、ほとんど使わないので、本日解約にいったら女性店員いわく
「違約金として解約手数料1万円です」と。

「おい、違約金が発生するのは買って3年以内に解約した場合でしょ?」

と言うと、

「3年経過後もお客様が使い続けていらっしゃるので<自動更新>され、4年目の昨年から、再度の新規契約となりました。まだそこから1年しか経っておりませんので、違約金が発生します」と。

「こら、そんな理屈で客が納得すると思う?上の人を呼びなさい」

っーことになり
出てきた「上の人」に、得意のディベート術で30分ほど滔々と抗議し、さらに上の「本部」にまで連絡させ、見事チャラにさせましたとさ。

最初に購入した時の店員の説明不足だと?俺の知ったことではない。

この解約時の違約金問題、あちこちでトラブルひきおこしとるらしいので、皆さんも十分ご注意を。
モメそうになったら、「契約時に店員からそのような説明(3年過ぎたら自動的に振り出しに戻るという馬鹿げたしくみ)を受けてない」と言ってみて。
どう考えても悪質だ。
また、マーケティング的観点からも最悪。解約時にこそ、客に対して誠心誠意フォローすることが大事なのである。
それでいうと、マーケティング教材販売で急成長したダイレクトナントカっつー会社からも、すべてとは言わないが、かなり悪どいことをヤラレた経験がある。
こいつらにマーケティングを語る資格なし(笑)。

写真:きょうのジャングルおじさん。
写真 5
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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