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220年ぶりの節目、、、オープンシーズン、、、

2020/11/26(木)

私は基本的に占いというものを信じない人間だが
占星術界では数年前から興味深い予測が囁かれていたそうだ。
「2020年は人類の大きな時代の変わり目に立ち会うことになる」
と。
18世紀半ばに起きた産業革命以来、
つまり人類は220年ぶりの大変革を強いられるとか。
コロナ?いや、それは引き金に過ぎない。
星の暦では今年12月22日からスタート、、、だそうな。
万事、自分の都合いいように考える私は
もちろん吉兆ととらえている。

写真:先日、五日市の極楽寺山を登った。
紅葉はとっくに終わっていたが、晩秋の山は、
狩猟時代の狩猟解禁日「オープンシーズン」を懐かしく思い起こさせ
全身のセンサーが研ぎ澄まされていく緊張感が心地よかった。
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焚き火の準備

2020/11/25(水)

日々、慌ただしく過ごしております。

先日、焚き火台を買った。最近、都会の屋上で、焚き火しながら数人の著名人が
ボソボソ語り合う番組をNHKがやってて、あ〜いいな、俺もやろうと。
Amazonで手に入れたコールマンのシンプルなつくりの焚き火台を
Facebookで披露したなら、山仕事をライフワークにしている古い友人が
山の手入れ時に出た端材の薪をわざわざ持ってきてくれた。トラックで(笑)。
これがねぇ、火持ちがよく煙が少ない最高の薪材クヌギだったりして喜び倍増。
昔住んでいた実家が五右衛門風呂だったこともあり
長男である私は、幼稚園の頃から中3まで、風呂焚き担当。
おかげで火の扱いはプロ級である。
火入れ式の30日が待ち遠しいわい。
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客観性を失うとダメになるケース

2020/11/6(金)

ほぼ1年ぶりに映画館へ。いつものようにイオンシネマのレイトショー。
ヒジョーに好きなクリストファー・ノーラン監督の「TENET」である。
ノルマンディ上陸作戦をモチーフにした前作が
まったくつまらんかったので起死回生!を願ったのだが、
その駄作に輪をかけるようにサイコーに意味不明な160分間でござんした。
「時間を逆行する」という着眼点は良かった気もする。
しかし、ノーランくんよ、
あんたアイデアに惚れ込み過ぎてしまってないか?
客観性を失うとダメになる典型的なケースかもで。

もしや、網膜剥離アゲイン?!

2020/10/28(水)

三日前、58歳になり、夜は某レストラン出向き、家族にお祝いをしてもらったのだが
その前日から左目にモヤモヤとした浮遊物が。
飛蚊症にしては大きいし、これはひょっとして網膜剥離の兆候かと。
20年前のちょうど今頃、右目が網膜剥離となり
約2週間の入院生活を送ったことがあるが、
あの時は視野が徐々に欠けてゆくというはっきりとした症状があった。
術後、医師から「10年20年経ったら、今後は左目もなるかも」と告げられていたこともあり
このタイミングでかい、さすがに勘弁してくれと気分が沈みがちのバースデーとなった。
で、翌日、チャリで10分の某眼科で精密検査を受けたところ
網膜に小さな穴が空いていることがわかった。
やっぱ入院スか?!と一瞬思ったが、医師いわく
「これくらいなら、うちでレーザー手術で治せます。
時間は5分程度。今からやりましょう」っつーことで、ほんとに5分で終了。
前のようにベロリと剥がれていたなら、入院になるのだろうが
軽度の手術とはいえ、フツーに座ったままで施術を受け
術後もコンタクトをはめてチャリで帰れるという簡易さに
隔世の感あり。
ま、やれやれの一安心でしたとさ。

写真:年明けの闘病中からの筋トレで体が一回りでかくなり、ズボンやシャツ類の大半が着れなくなった。
ただ、この、18年前に買ったLeeのレザージャケット(7万円もした)だけはどうか、、、
と恐る恐る袖を通したらギリギリセーフ!
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蘇る不調の記憶

2020/10/15(木)

ちょうど1年前の今頃を思い起こしてみると、、、
食欲不振、立ちくらみ、トレーニングに身が入らない、
ぐっすり眠れない、毎夜のこむら返り、便秘、、、などなど、
それまでの自分では考えられなかった身体的不調に次々見舞われはじめていたのだ。
すでにかなりでかくなっていた腫瘍が
相当に内臓を圧迫していたわけだから無理もない。
そんなわけで夏が去り、少し涼しくなると、
「なんかおかしいな」という、当時のまだ形をなしてない不安感を思い出してしまう。
今こうして体がよ〜く動いてくれ、快調この上ないっつーのは
大丈夫な証拠なんだろう。
いや、そのように感じたくてトレーニングに励んでいるのかもな。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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