最終講義

2017/6/27 火曜日

終日諸々。

夜は毎日文化センターでコピー塾。
本日で第1期生が無事卒業ということで、講義終了後に近くの居酒屋で受講生さんと打ち上げ。
現役のコピーライターさんからも「信じられないくらい実践的でタメになった」という声あり。
このような受講生の感想を拾って、許可を得てマーケティングコンサル用webサイト「小林カズヒコの経営者をラクにし利益を生み出す5ステップマーケティング」に公開することを考えている。

写真:打ち上げ終了後、2年ぶりくらいに音魂(旧スタジオダック)へ。
ダックはやや重い感じがあり、それがまたブルージーな魅力でもあったのだが、音魂はすごくポップで居心地が良い空間に生まれ変わっていた。
藤丸くん、ほんとにいい店になったね。
写真 2
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越境者時間

2017/6/26 月曜日

終日、諸々。新規案件ちらほら。

常に次の一手を夢想している。思いついたら早めに打つ。
見切り発車、上等。
「はいボクがやります♪」と、一番先に手を挙げ、走りながら考えるのだ。

写真:某人物の話題の新刊を読むと「越境者」というフレーズが繰り返し出てきて、「ようやく時代が追いついてきたか」と(笑)。
写真 2

人間中心は変わらない

2017/6/25 日曜日

諸々、マーケティング関連資料の読み込み。

フィリップ・コトラーの定義した、マーケティングは「1.0」から始まり現在は「4.0」へとシフトしつつある。
商品中心の考え方が1.0で提供価値は「機能」。
2.0は、顧客中心となり「機能」に「情緒的価値」の提供が加わる。
3.0になると、人間中心で、「機能」「情緒」は当然のこととして「社会的価値」にフォーカスする。
コトラーの最新理論、4.0は、IoTやリアルとバーチャルの融合によるデジタルマーケティングアプローチである。
今、複数のクライアントに提案しているのは機能+情緒+社会的価値の3.0だ。
4.0はどちらかといえば「手法」「システム」であり、必要に応じて導入は必要とは思うが、マーケティングの根幹をなすものではないと僕は考えている。
それより、地力がモノをいうのはあくまで3.0でしょう。
たしかに棋士がAIに負ける時代であるが、そのAIを打ち負かすのが「AIと棋士のタッグチーム」である。また棋士が優秀なハッカーと組めば、AIも簡単に攻略できる(笑)。
要するに地力あってのマーケティングであり、それを飛び越えての4.0などプラスαでしかない。

写真:人間中心の場合、その原動力となるのはやはり鍛え抜かれた肉体であろう(笑)。
連続写真(20172

得難い収穫、、、名は体を表す、、、

2017/6/24 土曜日

午前中、フェニックスホールで日本語のボランティア指導。
日本語スピーチコンテストにエントリーした中国人女子高生のGちゃんを数カ月前からサポートし、彼女が予選を勝ち抜いたことは以前のブログにも書いた通りだが、先週東京で行われた本選では、残念ながら入賞にはつながらなかった。
それでも「ほかの出場者といっぱい友達になれ、大きな収穫がありました」と。こういうコメント聞かされると、最近はすぐ涙腺がヤバくなる(笑)。こっちこそ得難い収穫、ありがとうね。

午後は道場で稽古指導。

夜遅く、クライアントからメール。先日、とあるパッケージに付加した僕のネーミングをすごく気に入ってくれた様子。マーケティングにおいて、ネーミングは最も大切な作業のひとつ。まさに「名は体を表す」のだ。このプロジェクト、相当ブレイクしそうな予感。

写真:先々週、仕事場に人工芝を敷いた。最初はチクチクしていたが、いい具合に馴染んできた。
写真

ときどきハラがたつこと

2017/6/23 金曜日

終日諸々。

夜、広島ホームテレビにてナレ収録。

某歌舞伎役者さんの奥方が乳がんの闘病の末、亡くなった。
通常は芸能ネタにはまったく興味はないのだが、あえて世間に公表し、乳がんと前向きに向き合う日々をつづったブログは、ときどき拝見させてもらっていた。
振り返れば僕の相次いで亡くなった親友たちも、3人ともガンであった。
うち、乳がんだったTさんは、頻繁に健康診断を受けていたし、別のガンの2人は、かなりの健康食品志向。
そんな3人がなぜ発症し、死なねばならなかったのを思うといまだハラがたってしょうがない。
僕は医者ではない。
だが、体の仕組みに関しては西洋医学の守備範囲外の部分でプロでありたい、そして西洋医学から見放された方の、なにかしら支えになれないかという思いで、Tさんが旅立った10数年前から、僕は日々の修練を全面的に見直し、ここまで膨大な時間を投資して研究実践を重ねてきた。
もうはっきりいうけどね、ウチの道場生の何人かは、西洋医学から「一生治りません」「手術しないと無理です」と言い切られ、家族も含め、すがるような気持ちで当道場の門を叩いたんだよ。
現在、ほとんど完治し、残る一人も快方に向かっている。
ほんと、医者も簡単に発達障害やら自閉症やらウツやら言うなと思う。
もちろん、西洋医学を否定するのではない。歯医者に行くし、骨折や裂傷では、救急病院に何度も世話になったし、僕の気功の師匠も、初期の腫瘍は病院で切ってもらった方が速い場合があると言っている。
要は治ればいいのだ。
あっちは西洋こっちは自然療法などという垣根が、とっととなくならんものか。
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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