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どんどん越えてゆけ

2018/9/24 月曜日

昼過ぎ、セガレのヴァイオリン発表会へ。
いつのまにか、かなり複雑なフレーズが弾けるようになっていることに驚く。
で、夕食時、もっと気を入れて毎日練習するよう諭す。
農耕民族的資質の強い、わが国では、戦後に終身雇用制が長く続いたせいもあり、ひとつの仕事に絞って従事することが潔く美徳とされてきたが、そんなものは幻想以外何ものでもない。
というか、支配者にとっては実にコントロールしやすい奴隷的メンタリティである。
これからの時代、複数の仕事を持つことがフツーになっていくだろう。
若い人たちは、止まろうとする連中をニコヤカに踏み越え、さまざまな分野で、思う存分能力を発揮していってほしい。
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超個人力の時代

2018/9/23 日曜日

国際セキュリティや機能脳科学、認知&心理学など各種シンクタンクから情報を買っている。
うちひとつは「ニコ動」の配信だ。
で、「スマホ」を使い、自分の書庫からたったひとりでこのニコ動配信している、某認知学のオーソリティのプログラムだが、会員数が5万人を超え、9月の売り上げだけで2000万円ちょいだったと。
、、、もう、テレビ、放送局、カメラ、照明、広告代理店、全部いらんじゃん(笑)。
先日開催したミュージシャン向けセミナーでは、時間切れで話せなかったのだが、無駄なもので膨れ上がったメジャーと呼ばれる音楽業会のシステムもまた、大丈夫なふりをしているだけの、過去の遺物だ。
個人でニコ動やYouTubeを使ってメディア化していく人は今後も増えるだろう。
超個人力の時代。そうネーミングしたい。
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即時即行に勝るものなし

2018/9/22 土曜日

昨夜、ミュージシャン向けマーケティングセミナーに参加した、某女性。
第三部の「お困りごと一発解決コーナー」にてお伝えした僕の提案をヒントに、早速ミュージック動画を撮って送ってくれた。

確かにアイデアを出したのは僕だが(しかもその場の思いつき)、出来上がったものは想像をはるかに上回るグレードで、鳥肌たちまくり。
日本どころか、海外でも話題になるね。
だってこのテが好きな人世界中にいるから。

時間をかけ練りに練ったプランというものも認めるが、僕はコピーでもネーミングでもコンテンツでも、ほぼその場で即答する。
そして即試すことを勧める。だって試さなければわからないから。
即時即行。これに勝るものはない。
アラビアのことわざにあるように「犬は吠えても、キャラバンは進む」のだ。
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タブーに挑んだ日

2018/9/21 金曜日

市内中心部の本通にある、某ショップの2Fスペース(料理教室)にて、日本初となるミュージシャン向けマーケティングセミナー開催。
日時が決まったのが10日前、また、受講料が6000円ということで、万事奥手の広島人ゆえ何人集まるか予想つかなかったが、あけてみれば、多すぎず少なすぎずのいい感じで客席が埋まった。
ロック、クラシック、タンゴ、パーカッショニスト、シンガソングライターなどジャンルも様々。
さて、本日は三部構成。
第1部は「チャージ金額から解析する、ミュージシャンの不都合な真実」と題し、実際の独自調査のもと、チャージ料金を「1500〜2500円」「3000〜4000円」「5000円以上」の3つに分類。そこから見えて来る、おそらく当のミュージシャンすら気づいていない特徴と、その背景にあるものを50分レクチャー。心当たりがありありなのだろう、とにかく皆、大爆笑。
僕の大先輩で、ミュージシャンでありライブハウス経営者である方からも「もう、まったくまったくそのとおり!」と声があがる。
第二部は、ミュージシャン向けにアレンジを加えた超実践的マーケティング3大原則と、それをサポートする8つのマインドセッティング法。
そして第三部では、出席希望者からあらかじめ集めておいた、それぞれの「お困りごと」にお答えするコーナー。
一瞬で解決できた案件も少なくない。
結局、予定の2時間半を30分オーバーして終了。それでも「楽しくてあっという間だった。もっと聞きたい」という感想多数。
これまで広島には、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなミュージシャンがやたら目についた。しかも自己擁護や言い訳ばかりしてる。
他人が用意したスペースで演奏し、1円でもオカネをいただくのなら、それはファイナンス活動以外のなにものでもないはずが、この無頓着ぶりは完全にアマチュアそのものと言っていい。
しかし、これじゃいかんと危機感を抱いていた人もいたのだ。
今回参加できなかった人からは、「オカネを払うから録画して見せてもらえないか」など県外からの切望も多く寄せられ、検討中。
この街に拠点を置くミュージシャンとして、地域全体のレベルアップにこういう形で参画できるとしたら、こんなに嬉しいことはない。
キラキラした表情で帰って行ったミュージシャン達を見て、気持ちを新たにした次第。
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三ツ星ミュージシャンになりたくはないのか?

2018/9/20 木曜日

明日のミュージシャン向けセミナーのためのレジメづくり。

先日、ミシュランガイドの最新版が出たが、手元にある2013年広島版を開くと、三ツ星レストランは、たった一軒しか載ってない。

日本料理屋の「なかしま」だ。

二つ星は5軒。

ミシュランが選定する三ツ星の定義は「そのために旅行する価値がある卓越した料理を出す店」。

いついっても非常に美味しく、ときに驚くほど見事。最高の素材で、独創豊かな料理を提供していること、、、らしい。

いずれにせよ選ばれることはハンパなくハードルが高いようだが、注目すべきは三ツ星の大半が個人経営であること。

ならば三ツ星ミュージシャンっつーのがあってもいんじゃない?というのが、明日開催するミュージシャン向けのマーケティングセミナーの骨子である。

写真:ひとのことはどうでもいい、おまえはどうなんじゃい!っつーことで、ミュージシャンとしての来年からの方向性を示すコンセプトアイコン完成。
数年間、実験的にやってきたことを開花させてみたいのです。
音楽と文学
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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