北朝鮮拉致被害者は年内に変換される可能性

2018/4/18 水曜日

終日、打ち合わせ、レイアウトチェック、日程調整など。

忘備録。
ひとつの情報ソースに頼るのは危険であり、複数のシンクタンクから情報を勝ていることはいつも書いている通りだが、その検証を経ての個人的見解。
北朝鮮拉致被害者は年内に変換される可能性が大。現在、人数調整に入っている。北朝鮮の提示した数人に対し、日本政府は数十人程度を要求しているとのこと。
返還後、見返りとして日本の企業がODAとして、かの地に橋やら道路やらを作るのだろう。
北朝鮮にはレアメタルはじめ、豊富な地下資源が手付かずの状態で、ヨーロッパ(ドイツやイギリス)は随分前から投資を行っている。少し前、38度線を越えて銃弾を受けながら脱北に成功した亡命者の体内から巨大なサナダムシが見つかったからといって、北全体が困窮生活を送っていると見るのは早計。「80年代の中国に似ている」との情報もある。
まだまだわからないことが多いので要ウォッチングだ。

写真:先週、打ち合わせ帰り、移転した3代目MACをようやっと探し当てた。で、このトイレ(笑)。MACテイストは永遠だ。
写真 5
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イッキの3500字

2018/4/17 火曜日

昨日の対談の原稿を執筆。夕方にはアップ。出版社の指定より300字オーバーの3500字となったが、レイアウト&級数でなんとか対応願う(‘~`;)

写真:最近ハマっている、頭でっかいサイズのフィギュア。これはウルトラマン史上最凶のウルトマラン・ベリアル。昔から悪役ファン(笑)。
写真 8 (1)

雑誌の企画でCEOと対談

2018/4/16 月曜日

昼イチ、とあるビジネス誌の企画で、某企業CEOと対談。というか、この記事も書く予定。
この企画、CEOからのご指名で実現したもの。遠慮なく、どんどんお声がけいただきたい。

どこか具合が悪くて病院へ行き、診断の結果、断酒の必要があれば医師からそのように告げられるだろう。患者がどうのように高い地位にあろうが、こういうことに忖度はありえんのだ。
マーケティングコンサルも同じである。弱点を指摘してなんぼなのだ。
きょうの企業は、なかなかにユニークな強みをもっていらっしゃる。なにしろCEOのノリがいい。
原稿にするのが楽しみだ。
写真 7

パッケージ

2018/4/15 日曜日

ワンマンではないが、ちゃんとしたライブが、ようやっと一本決まった。
何度かここに書いている通り、もうフツーのライブはやらない。今後は基本的に「越境的音楽世界」または「越境的音楽図鑑」と銘打ち、言葉のチカラを感じ取ってもらえるような構成でいく。とか言いながらインストもやる。
当然、ターゲットは明確に想定しており、ここには書かんが、そのための準備に10ヶ月かけた。
要は「パッケージ」だ、ブランディングも含めて。
音楽だけにとどまらず、価値の高いパッケージを全局面で展開する。

写真:ピアニストの三枝伸太郎とボーカリスト小田朋美のコラボアルバム「わたしが一番きれいだったとき」。詩人の現代詩にメロディをつけ、楽曲に仕上げているのだが、その表現力たるや、久しぶりに嫉妬を覚えるほど。言葉の持つ可能性を思い知ったわいの。
写真 9

「want to」を超えるもの

2018/4/14 土曜日

先日、ある会社員の方から「やりたいことがあるのに、会社がチャンスを与えてくれない」との相談を受けた。
「やりたいことがある」は素敵なことである。
コーチングの大家、故ルー・タイス氏も「have to(ねばならない)ではなく、want to(やりたい)のほうを優先しろ」と言っている。
が、いまひとつ釈然としない。
なぜなら「やりたいこと」「好きなこと」をやって苦しんでいる人を多く知っているからだ。特にビジネスにおいて。
で、今日。昼メシ食いながらテレビでカープ2軍の中継を見ていた時のことだ。
解説者が、バッターボックスに立った、ある若手選手をこう評した。
「彼は開幕戦で1軍に上がったんですが成果を出せなかったですね。なにしろ彼は変化球が苦手。だから、変化球に対応できるよう今2軍で、寸暇を惜しんで練習しているようですよ」と。
これで腑に落ちた。
2軍落ちしたこの選手は「やりたいこと」の上を一歩踏み出したのだ、と。
「やりたいこと」だけの選手であれば、彼はピッチャーに
「オレは変化球なんか打つ気はない。とっととストレートを放りやがれ!」と言えばいいのだ。
そうしないのは彼が野球を「愛して」いるからだ。1軍で大歓声を浴びることを夢見ているから、これまでの自分を捨てることも厭わず、苦手なことにもチャレンジできるのである。
「やりたいこと=want to」は、時に一方的だ。そこに利他性はない。周りからすれば「勝手にやってろ」となり、恋愛同様、ビジネスも成就しない。
さらにまずいことに、そのうち新しいことが受け入れられなくなり、「want to」で始めたことが、いつのまにか「have to」に成り下がってしまう。
ということで、結論。
「やりたいこと=want to」に利他性、つまり相手を思いやる「LOVE」が加わってはじめて物事は好転する、、、というのが要諦ではなかろうかと。
「want to」だけじゃダメなのだ。
「やりたいことがあるのに、会社がチャンスを与えてくれない」のなら、どうやれば会社がオーケーするのか、相手を観察し、仕組みを変えるべく積極的に働きかければいい。
そうしない、あるいはやるつもりもない状態を、独りよがりという。
ビジネスも人もやっぱり「愛」なんだよ。そこに伸び代が生まれるんだよ。
写真 7
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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