西式健康法6大養生法のススメ

2017/11/18 土曜日

午前中の道場生、風邪のため欠席。
先週は高校生のYくんも風邪で休んだな。
門下生はともかく、心体育道の指導者である僕は、各種成人病とはまったく無縁であるのは当然として、最後に風邪ひいたのがいつか思い出せないほど戦闘的強健である。ついでに言うと、声優業には珍しく、僕はどこでもマスクはしない主義だ。
西式健康法の6大養生法(朝食抜き、シャワー温冷浴、腹背運動、合掌合蹠、金魚運動、毛管運動、)を欠かさずやり、ビタミンC含有率がメチャ高い(けど価格は安い)「柿の葉茶」を毎日飲んでいれば、健康体どころか、「仙人」すら夢ではない気がしてきた今日この頃。
知人と話していて「テレビで健康にいいといってたので始めようと思う」みたいなことをよく聞くのだが、テレビのいうことはただのトレンドか、もしくは広告代理店の情報操作であり8割はガセだから信用しなさんなと。
実際、その年に流行っても、翌年は話題にされることもなく、しぶとく何年も続けている人をあなたは知っているだろうか?
その点、西式は数少ない本物である。というか、トレンドになったことすらないマイナーな養生法であるが、我が父親を含めると、僕の周りだけで医者に見放された4名が奇跡的な回復を遂げている。
もっといえば、心体育道の師範レベルではこの20年もの間、ガンにかかった人も定期健診で引っかかった人も皆無である。
兄弟子である湯来道場のU師範など、50代後半にも関わらず健康診断で「血管年齢が10代」との結果が出たそうだ。もっともU師範の場合は「精神年齢も10代」との見方もあるが(笑)。

写真:一般的な医学会からは忌み嫌われていた二人の医師の著作が、僕のバイブルである。実践してみて、著しい効果が認められるなら、それは正しいのである。うちの道場でも某著名病院で「その脊椎間狭窄は一生治りません」との診断を受けた重度の女性門下生が、西式の実施で3週間で痛みが消え、入門から11ヶ月が経過した現在は、なんとブリッジ(!)までこなせるようになっている。
治らんと言ったお医者さんに見てもらいたい。
いや、批難ではないのですよ。苦しんでいる人の治療法のひとつとして役立ててもらいたいのだ。
写真 3
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心技体の昇華

2017/11/17 金曜日

来年から本格的に全国展開がスタートするであろう、個人的プロジェックト。
どうせやるなら向こう3年間分くらいの作品を今のうちに作ってしまおうという、またとんでもないアイデアが降りてくる。
っつーか、日本国内にとどまらず、海外進出も視野に入れていいのだ。
いっぺん高みに登りつめてやろうという野心を純粋に楽しめるようになったことも驚きだ。
鍛えに鍛えた心技体、ひとつの昇華を迎えつつある。

写真:鍛錬にあたり、今更ながら自宅に稽古場があるというのは、なんという恵まれた環境か。
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喜んでお導きいたします、、、さすがの純さん、、、

2017/11/16 木曜日

午後イチ、クライアントである某コンサルティング会社を訪問。
僕が今回提示したプラン。それはこちらの同業他社が過去一度もやったことのない内容であったが、ここ何回か、時間をかけ繰り返し説明してきたこともあり、初見でヒジョ〜〜〜〜〜に喜んでもらえた。
帰り際「今後も当社をしっかりお導きくださいますか」と。
もちろん喜んで。

夜は、上久保 純さんのライブ。場所はジャイブ。
上久保さんとの出会いは、高校生の頃。当時聴いてたラジオのDJが彼で、パーソナリティーネームが、たしか「ウルフマン・ジュン」だったような。
昨年、面識のない彼からいきなり電話がかかり、声優として、とある案件のオファーをいただいた。
最初の打ち合わせ時に、上久保さんが某有名広告制作会社(社名はもちろん知っていた)の社長であり、シンガーソングライターとしても沢田研二さんや岩崎良美さんへの楽曲提供や、日清カップヌードルのCMソングなどを手がけていたことをはじめて知る(笑)。
少し前、「ライブやるから見に来てよ」と連絡があり、本日足を運んだ次第。
会場は満席、しかもほぼ業界関係者。
全曲カバーで、残念ながらオリジナルは聴けなかったが、そこはさすが上久保さん、選曲が涙腺決壊レベル。ダイアー・ストレイツなんかカバーする人はじめて見たよ(笑)。

写真:ジャイブの私。知り合いの放送関係者数名から「肌がきれい」と言われた(笑)。アルコールをやめて早4ヶ月。毎日熱のこもった筋トレに励んでいるから当然といえば当然か?
写真 3

コンサルとしての揺るぎない自負

2017/11/15 水曜日

終日、各クライアントに対するマーケティングプログラムの作成。

月々パートさんを一人雇う程度のわずかな費用で、クライアントの年商を平均1.5倍くらい(最高は6.6倍)平気でアップしてきたスゴ腕の私。
来年一杯まではコンサル費は据え置きのつもりだが、それ以降は次のステージを目指す。
明日のクライアントの面談では、僕の提示するプランに対する反応がヒジョーに楽しみである。
このクライアントを僕は来年中に広島ナンバーワンに押し上げる自信がある。さらに数年後には中国地方でトップだ。
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真っ暗な中で咲く、黒に近い花

2017/11/14 火曜日

最近、就寝時に不思議なビジョンが見えることがある。
もともと寝付きの良いほうではあるのだが、まだ意識がはっきり残ってる間にもかかわらず、閉じた瞼の裏側に次々と無数の花柄が明滅するのだ。
で、そのうちの一輪に意識を向けてみると、蕾のひとつがゆっくり開花することもある。
真っ暗な中で咲く、黒に近い花が、なんとも美しい。
それは目で見ているというのではなく、脳に直接投影されているような感じ。
数年に数回、これまでもあったのだが、ここのところは毎晩だ。
だからといって、スピリチュアル的な意味づけをするつもりはない。
アルコールを自然に口にしなくなり、一日も欠かさず内容の濃い心身の鍛錬をしていることと無縁ではないとは思うが、これは通過点にすぎない気がする。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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