ラグジュアリー感

2017/7/16 日曜日

終日諸々。

さて、知人がやってる某ショットバーにて、マスターの勧めもあり「三代目春駒のヨナヨナ音楽図鑑(仮称)」と題したライブを妄想中。
マーケティング的にはあんまりよろしくないことだが、自分の音楽をカテゴライズすることはとっくに諦めている(苦笑)。
図鑑のように一冊の中にさまざまなジャンルの表現が入っているならよかろうと。

昨夜の山口洋の演奏は、いつもながらエッジの効いたラグジュアリー感があった。リクオさんや新良幸人さんにも同じものを嗅ぎ取れる。
はっきりと理由は分からないが同じ地方回りをしているミュージシャンでも、ここに明確な差があり、両者が交わることはほぼない。
DSC05553 (1)
スポンサーサイト

魔法の甘いタイム、、、初めての生「棘」、、、

2017/7/15 土曜日

午後イチ、NHKのEテレで、「外国人弁論大会」を見る。
全国90人のエントリーから選ばれた12人の中に、ボランティアでやっている日本語教室の生徒であり、俺がスピーチトレーナーを請け負った中国人女子高生の陳傲(チン・ゴウ)ちゃんがいるのだ。
「スピーチコンテストに出たいので指導してほしい」と頼まれた時は、てっきり広島県内で開催されるささやかなものと思っていたので「先生のおかげで全国大会にいけることになりました」と聞かされた時は驚きましたとも(笑)。
本選では入賞は叶わなかったけど、俺の中ではぶっちぎりの最優秀賞。見ていて目頭が熱くなった。

夕方、ヲルガン座にて山口洋ライブ。
けっこう多忙なはずなのに彼が広島でライブをやる時は不思議とスケジュールが空いているのだ。ということで10数年欠かさず足を運んでいることになる。
「Your Song」と題された今回のツアーは、その先々の会場でなにを聞きたいかネットであらかじめリクエストを募り、セットリストを構成するスタイル。
実は俺もリクエストしたい曲があった。
「1995」に収録されている「棘〜the song of HIROSHIMA〜」である。
世界各国、いろんなミュージシャンが広島での原爆の惨状を楽曲にしてくれており、それぞれ有難いことではあるのだが、いまひとつ、臨場感が伝わってこなかった。
好きなのは美空ひばり「一本の鉛筆」と白竜「グラウンドゼロ」くらい。
そんななか、どんなタイミングで「棘」と出会ったのか、今となってはよく思い出せないのだが、おそらく1990年後半、出だしのこのフレーズが耳に流れ込んできて、まさしく棘のように刺さったのだ。

 僕は知らない 今流れるこの川の昔を
 僕は知らない 水面に揺れる絶望の砂を

僕は知らない、と歌っている。そして見えない棘の存在を彼も同じく感じ取っている。
なんと繊細で真摯、それでいてドス一丁で単身殴り込んでいくような覇気と大胆さがある。
この一曲で山口洋というシンガーソングライターへ強い興味が湧き、これまでの付き合いになるわけだが、欠かさずライブに通った10数年で、どういうわけかただの一度もこの棘を歌わないのだ。
俺ら被爆二世からすると、よくある原爆ソングに見られる「熱かったです、苦しかったです」というような紋切り表現はきわめて薄っぺらに聞こえるからね。だからよけいにヒロシに歌って欲しくもあるのだが、やらん。実に不思議。
彼なりの相当な理由があるのだろうと思い、今回もメッセージを送るのを控えたのだが、別の誰かがリクエストしてくれ(笑)、生で初めて聞くことができた。
いや〜、よかったよ。もうそれしか言えん。この歌がきっかけで彼と知り合えたことにも感謝。
ときおり、ヲルガン座前を通る路面電車のガタンゴトンが絶妙にミックスされ、記憶と意識が時空の波打ち際を行きつ戻りつしてノスタルジーを掻き立てるんじゃわ。
ふぅむ、、、、つづく(笑)。

写真:キュートに熱弁を振るうゴウちゃん。タイトルは「魔法の甘いタイム」。審査員もピュアな女子高生らしさが素直に出ていると絶賛。
写真 2

龍の使者

2017/7/14 金曜日

終日、打ち合わせ、プランニング。

夜、広島ホームテレビにてナレ録り。
セミナー、コンサル、収録と、あちらこちらで喋りっぱなしの一週間。

写真:夕食前、ふと胸騒ぎを感じ、カーテンを開けると東の空に龍雲が。左上に尾を跳ね上げ、二本の角を振りかざして鋭い眼光でこちらをガン見。よく見たら鼻の穴もちゃんとある。スピリチュアル的なことはあまり信用せんほうだが、こういった完璧な偶然は吉兆ととらえたい。
DSC05565.jpg

怖いほどの才能

2017/7/13 木曜日

来週、講演やらコンサルやら出張が複数続くので、それに備えての資料読み込みやレジメ作り。

昼過ぎ、オタマの所属する弦楽四重奏団のリハに参加。場所は西区にあるビオラ奏者宅のスタジオ。
某TV局のディレクターと、作曲家も同席。
来月5日に、このユニットで平和を祈念する音楽イベントを開催することになっている。
で、ここで披露されるオリジナル曲に挿入されるナレーションを俺が依頼されて書いたのだが、さらにそこへスライド投射する画像を撮ってもらえんかということになり、出来上がったばかりの新曲を聞きに来たと。
いや、たまげたわ。
物凄〜くエエ曲なんじゃわ。
聴いていて鳥肌が立つレベル。
作曲した女性は、オタマの後輩で、サウンドコンポーザーとしてけっこう活躍しているらしい。
クラシックの連中がド本気になるとやっぱスゲエっすね。
この演奏会の詳細はいずれ。
ベルクワリハ

冗談ではなくなってきた秘密の称号

2017/7/12 水曜日

午後より、新規案件で大竹出張。某銀行担当氏も帯同。

これまでを振り返ると、僕の毎月の助言をしっかり受け止め実践し成果のなかったクライアントは皆無であり、倒産寸前で息を吹き返したり、長い停滞を脱して年商を一年で6.6倍に押し上げたケースもある。
今回の新規クライアントもきっとうまくいくだろう。もちろん最も肝心なコピー部分もディレクションすることが決まった。
それにしても、一部で密かに囁かれていた「ゴッドハンド」やら「錬金術師」っつー称号にも抵抗がなくなってきたので、これを冠した名刺をつくろうかと(笑)。
DSC05539.jpg
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR