特に着飾る必要なし

2017/9/22 金曜日

仕事の合間、衣替えの準備として、夏物と冬物を一部チェンジ。
昨日のブログで「足るを知る」と書いたが、心身ともに充実しているのだろう、半年ぶりに見る冬物の半分以上を処分していいなと。
着飾るための何かが欲しいとも思わん。
ただ、鍛錬や表現のためのモノには興味が尽きない。
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続・足るを知る

2017/9/21 木曜日

終日諸々。

朝と夜、相当に充実したトレーニングをこなしている成果で、体が一回りとまでいかずとも、うっすらと「1.5回り」くらい厚みを増した。
現在の一日2食を3食に戻し、30年前やったように一回につき無理やりドンブリ飯2杯くらい食えば、10キロくらいは軽く増やせそうな気もするが、そんなのは燃費の悪いスポーツ格闘家のすることだし、なにより快適な少食ペースを崩したくない。
胃こそ「足るを知る」でなければならない。
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きょうは一体何曜日?

2017/9/20 水曜日

午前中、某広告代理店で打ち合わせ。
今回一緒に組んでいるwebデザイナーさん、14、5年前、多分どっかで会ってる。広島狭い。

きょうが水曜であることに夜になって気づく。月曜が祝日だったせいもあるが、フリーランスゆえのこの曜日感覚のなさ、如何ともしがたい。

探求は続くよどこまでも

2017/9/19 火曜日

終日、執筆、企画立案。

心体育道小林道場にて「病院で一生治りません」と宣言された複数の難病(?)を西式で治癒させた門下生は現在3人。
発達障害・脳性麻痺・自閉症のグレーゾーンから、うつ、股関節ナントカ(病名忘れた)、脊椎間狭窄症、五十肩、膝痛までさまざま。
競輪選手の現役時代、前検で心電図で引っかかって引退の危機に陥った父親を含めると4人だ。
西式の中のどの養生法が効いたのかは不明で、ただ治ったという事実があるのみ。
医者じゃないので、いつも書いているように過信はしてないのだが、血液循環と体温を高め、免疫力を強化すれば、「流れる水は腐らず」で、たいていの病気は治ると信じている。
一方で、ここ何年かだけでも、古い友人が数人、癌で亡くなった。
意外にもその多くは、いわゆる無農薬野菜など「自然食」の信奉者であった。彼らが口にしたものが悪いはずなどないと思うので、足らなかったとすれば、適度な養生法ではなかろうか。
これからも我が身を実験体とし、さまざまな養生法やトレーニングを実践研究していきたい。
酒をやめて一ヶ月ちょいというのに、もうはっきり心身のコンディションが上がってきているのがわかる。
面白いし、心地よい。ヤメられん。

連綿と今につながる武のDNA

2017/9/18 月曜日

敬老の日、らしい。
結局、台風18号は、広島に予想されたような大きな被害をもたらすこともなく、東へ遠ざかってくれた。

昼過ぎ、義母と忠犬を吉浦へ送り届け、ついでに玄関の街灯を修理して帰宅し、テレビでカープ観戦。無事、V8達成。

写真:極真会館芦原道場広島支部に入門したのは今から約40年前の高校一年のとき。
当然、芦原英幸先生には何度か直接ご指導いただいたことがあるが、なにせ「空手バカ一代」の伝説的ヒーロー。頭が真っ白になってよく覚えていない(笑)。
さて、そんな芦原先生の真の正伝ともいうべき一冊「ケンカ十段と呼ばれた男 芦原英幸」が、いよいよ出版された。
このなかには、芦原会館ロサンジェルス支部長を長年つとめたこともある我が師匠であり、心体育道創始者、廣原誠先生のインタビューも数ページにわたって掲載されている。
読んで驚いた。
こんなすごい体験をしているのに、廣原先生はこれみよがしに喧伝されたことはない。
廣原先生は「芦原先生に出会えたこと自体がラッキー」と、おっしゃっているが、芦原空手の源泉を受け継ぎつつ、そこへ東洋健康術も織り込み未来へ発展させようとしている廣原先生に出会えたことが、僕もまた超ラッキーなのである。
あらためて身が引き締まる思いだ。
芦原
プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
コーチ&コンサルティング型クリエイティブオフィス「西瀬戸メディアラボ」代表。メンタル&フィジカルコーチ、マーケティングコンサル、ライター、ナレーター、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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