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蘇る不調の記憶

2020/10/15(木)

ちょうど1年前の今頃を思い起こしてみると、、、
食欲不振、立ちくらみ、トレーニングに身が入らない、
ぐっすり眠れない、毎夜のこむら返り、便秘、、、などなど、
それまでの自分では考えられなかった身体的不調に次々見舞われはじめていたのだ。
すでにかなりでかくなっていた腫瘍が
相当に内臓を圧迫していたわけだから無理もない。
そんなわけで夏が去り、少し涼しくなると、
「なんかおかしいな」という、当時のまだ形をなしてない不安感を思い出してしまう。
今こうして体がよ〜く動いてくれ、快調この上ないっつーのは
大丈夫な証拠なんだろう。
いや、そのように感じたくてトレーニングに励んでいるのかもな。
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プロは数字で成果を出す

2020/10/5(月)

マーケティングコンサル業では、最近
店舗レイアウトやサイン表示、かけるBGMに関する助言が増えてきている。
見た目や動線、音楽も事業者側からのメッセージであり
コピーライティング技術の延長にあるので、なんら問題はない。
それを、ある店に対してはパワフルかつ過剰に、
別の店には超シンプルに実施した。
こいういう業務の面白いのは、成果がすべて数字として現れるところであり
なんともスリリング。
結果を出さねば、私の存在か位置はないのだ。

写真:きょうのTシャツ、柔道家の大野将平モデル。
前には「集中・執念・我慢」背中には柔道のイラスト。
今まで着れていたシャツが入らなくなったので
この夏は大きめのTシャツを結構買ったが、そろそろ打ち止め。
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椎名まさ子「siesta〜午睡の窓辺〜」の衝撃

2020/10/2(金)

敬愛する音楽仲間であり、FarEastLoungeやハルコマサコでも一緒にやらせてもらっている
「ドロンジョさま」こと椎名まさ子女史が、ソロアルバム「siesta〜午睡の窓辺〜」を
リリースされた。
で、それが本日、彼女から郵送されてきたのだが、これがなかなか。
数曲の彼女のオリジナル、スタンダード、アイルランドや日本の民謡、
武満徹の「翼」、加藤登紀子「時には昔の話を」というナンバーに
この私メのオリジナル「向日葵」も入っていると。
錚々たる珠玉の楽曲の中で、俺の向日葵大丈夫なんかい、、、と
手に汗握りつつ11曲を拝聴。
いや、こんなに緊張感持ってCDを聞いたことがあったろうか(笑)。
はたして、私の楽曲がどうこうより、ただただ聴き入ってしまった。
もとより高い技術とセンス、表現力を兼ね備えた人である。
ある程度は予想していたが、それを良い意味ではるかに裏切る出来栄えなのだ。
まず「攻めて」いる。できる範囲内などという甘さや油断は微塵もない。
「向日葵」にも、新しい命が吹き込まれており、第三者の歌として
「ええ歌じゃん」と感動す(笑)。
これは一家に一枚だな。天晴れです。
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イボよさらば、、、幻の東京五輪?、、、

2020/10/1(木)

右手首に小さなイボっぽいものが4つできたのは1年ちょい前だったか。
市販の「イボころり」を買って塗ってみても完治せず、
こりゃ病院かなと思っていた矢先の悪性リンパ腫発症。
以来、すっかり体の一部として馴染みつつあったのだが
本日ようやっと近所の皮膚科へ。
「窒素なんとか」という瞬間凍結させる施術により
全員秒殺。しぶとい割にあっけなかった。

その後、スポーツオーソリティーに寄り、PUMAのTシャツを購入。
ロゴの中が浮世絵になっているのをみると
今年開催されるはずだった2020東京五輪モデルと思われる。
えらい安かったのもそのためだろう。
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Facebookからの削除要請

2020/9/21(月)

2日前、Facebookにアップした記事がFB側から
「倫理規定に反する可能性がある」ということで表示不可とされた。
本のレビューであり、なんら不都合なこともなさそうだが
FBの背後にあるものを考えるとナルホドとも思う。
まぁ、こんな文章です。

きょうの一冊、「慰安婦の真実」。
著者のマイケル・ヨン氏は
「ドア・ブレイカー(ドア破り)」との異名を持つ
タブーを暴くことに定評のある
従軍記者兼カメラマン。
私が「慰安婦問題」に興味を持ったのは
30年前、韓国の女性映画監督による
日本軍の元従軍慰安婦の
ドキュメンタリーを見たこと。
「なんとまぁ日本人はひどいことをするな」と
最初は思ったのだが、腑に落ちないところがあり
いろいろ独自に調査しまくっていくと
同じく日本人がやらかしたとされる
「南京大虐殺」同様、
つじつまが合わないのだ。全然。
まず、数字。
多少算数ができるなら(数学でなく算数で十分)
「はぁ?」である。あまりにも稚拙なからくり。
その後も国内外の信頼できるシンクタンクから
有料で情報を書い(私はシツコイのだ)、
個人的に検証してきたが、現時点での私の結論は
「慰安婦問題は、壮大な詐欺」である。
たしかに従軍慰安婦はいたが
そのほとんどはプロの売春婦。
そしてこの本の主題も、この一語に尽きる。
アメリカ人が客観的視点で書いたという点も
特筆すべきだろう。

、、、というもの。
どうでしょうかね?
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。能の謡(うたい)を京都在住の観世流シテ方能楽師、杉浦豊彦先生に師事。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。2019年末、悪性リンパ腫のステージ4と診断され、半年間の抗がん剤投与を経て翌年5月に寛解。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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