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カーフ、首、ラテラルチェーン

2019/1/17 木曜日

CMのナレ収録がキャンセルとなったので、終日執筆。

1年前から、これまで意識が向かなかったカーフ(ふくらはぎ)、首、ラテラルチェーン(横の体側に沿って連なる筋肉群)に特化した自重筋トレをメニューに加えたおかげで、毎日どこかの筋トレをし、毎日どっかが筋肉痛(笑)。
しかし、この全身のストレスフリーの協働感覚は人生最高レベルにあり実に快適。
強がりでもなんでもなく、齢56にして、伸び代を感じられることの恍惚(笑)。そのコアとなっている心体育道に出会えてよかった。

写真:AIの矛盾を喝破した痛快な一冊。苫米地英人さんも前々から言ってたことだが、巷間騒がれている「AIが人類を滅ぼす」「心や意識を持つ」など金輪際ありえん。まず第一に生理現象に根ざす「欲望」がないからだ。
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iPhoneで未来予知は不可能と知る

2019/1/16 水曜日

午前中、執筆。
午後より某プロダクションでデザインチェック。

機種変更したiPhoneXRの使い勝手が非常に良ろしい。webサイトを見る場合、横位置にするとPCの上部分が表示される感じとなり、サイズのデメリットも感じない。
電話機能に、手紙のやり取り、写真&動画撮影、地図、PC、ウォークマン、財布などがオールインとなるデバイスなど、12年前、想像できた人間はいない。5年後には、iPhoneすら超える新デバイスの登場もありうる。あらためてすごい世の中だ。
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大目標と小目標のバランス

2019/1/15 火曜日

終日、打ち合わせ。

仕事始めからバタバタしていたので、この数日、大きな絵を見失いかけていたことに気づく。
たった数日であっても損した気分。大目標とそこへ至るための小目標。どちらもバランス良く気配り目配りするのはなかなか大変。

写真:一昨年の夏に酒を飲むのをやめたが、この冬はスコッチのスモーキーな香りが恋しくなり、養命酒程度の量を味わっている。酔わないレベルでチビチビやるのは良いね。
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インターリービングというアプローチ

2019/1/14 月曜日

通常業務。ワーカホリックと嗤うなかれ。命がけで熱中できる趣味の領域なのだ。

さて、数日前のブログの補足。
宮本武蔵は「千日の稽古をもって鍛とし、 万日の稽古をもって錬とす」と言った。
実際、楽器や語学の練習でも、千本ノック的にひとつのフレーズが完璧に身につくまでくり返す「ブロック練習」と呼ばれる方法が一般的だし、それなりに効果はある。
が、新たに南フロリダ大学から出た論文によれば、本当にスキルを身につけたいなら「インターリービング練習」のほうが格段に効率がいいとらしい、ということをサイエンスライターの鈴木祐氏が紹介しているので以下に引用する。

「インターリービング練習」とは、1回の練習時間のあいだに複数のスキルを一気に練習する方法。たとえば、
 
・英語だったら、1回の勉強で単語・文法・リスニングをすべてやる
・野球だったら、1回の練習でカーブ・フォーク・スライダーの投球連数をすべてやる
 
といった感じ。
で、今回の実験では、126名の学生を半分にわけて、以下のパターンで数学を勉強してもらったんだそうな。
 
Aグループ:ひとつの方程式の使い方をマスターしたら次に進んでいく(ブロック練習)
Bグループ:1回の授業で、さまざまな方程式の使い方を学んでいく(インターリービング練習)
 
その結果は、
 
・授業の翌日のテストでは、Bのインターリービング練習グループのほうが成績が25%アップ
・1ヵ月後のテストでも、Bのインターリービング練習グループのほうが成績が76%アップ
 
だったらしい。インターリービング練習の圧勝ですな。
 ここまでの違いが出たのは、
 
・異なる課題をまとめて学ぶことで、他の問題点への応用が効きやすくなる
・脳は単純な刺激に飽きやすいので、課題が変わることで活性化しやすくなる
 
ってのが原因らしい。もともと、ヒトの脳はブロック練習には向いてないみたいですね。わたしが英語を勉強してたときも、単語や多読をまとめてやったほうが習熟スピードは速かったように思います。1つの課題ばっかやってると、自分が上手くなったように錯覚しちゃうって問題もありますしねー。

鈴木氏の引用ここまで。
音楽も武術もコピーライティングも長く修練を続けているが、飽きっぽい性格もあり、定期的に内容を変化させてきた。
「継続させる」という意味でもインターリービング練習は効果的と思う。

写真:以前描いたウリ坊の鉛筆画が、今頃になって出てきたので、あらためて、本年もよろしくお願いします(^-^)/
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探求は続くよどこまでも

2019/1/13 日曜日

昨年も、体に不具合を抱えたさまざまな人が、東洋養生法を学びに来た。
僕は医者ではないので、深刻な疾病の場合は、必ず本人かかりつけの医師に相談してもらい了承を得たうえで指導しているが、振り返ってみると修練を続けた人は全員治っている。
人間というものはすごい治癒力を持っているものだ。
それを引き出す手伝いをしているのが西式をはじめとする養生法。
なにしろ、心体育道の師範数十名のうち全員(ほとんどが50代)が、ガンはおろか、成人病にすら罹ってないのだ。めっちゃ酒飲みなさるのに(笑)。
50代後半で血管年齢20歳と診断された師範すらいる。
実践者である我々が、ゆるぎない成果を見せている。これほどパワフルなエビデンスもないだろう。

写真:かといって慢心はせず、ライフワークとして体のメカニズムは研究を続けていく所存。この本の著者は一度動画配信みて、インチキくさいと思ったが、言ってることはズレていないように思えた。
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プロフィール

三代目春駒/小林カズヒコ

Author:三代目春駒/小林カズヒコ
マーケティングコンサル、童話作家、声優、ミュージシャン、武術師範(心体育道小林道場師範)など、多方面のトップで活躍するハイブリッド系パフォーマー。ちなみに「春駒」とは、芸者として博多で活躍していた祖母「春駒」の芸号である。

西瀬戸メディアラボHP
http://www.nishisetomedia.jp/

三代目春駒オフィシャルHP
http://www.harukomania.com/

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